前に書いた以下の内容ですが、さらに思うことがあります。

  いつも書いている携帯メモ(これもまたあとでUPします)

 こうしてメルマガで書いてみまして、さらにこの携帯でのメモを使うようになりました。
11062302 このメルマガに書く内容をメモするだけではなく、仕事に関することでもよく携帯でメモするようになりました。その他、本を読んでいまして、その著者が薦める本、誉める本も、この携帯でのメモに記すようになりました。本屋に行けることがあると、「あ、あの著者が薦めていた本があったな」と探してみるのですが、もう記憶だけで、その本にたどりつくのは至難のことです。まず、時間ばかりかかって、結局見つけられません。だから、読んでいるときに、電車の中でもなんでも、携帯でメモするのがいいのです。
 その他、先日もある飲み屋で、初対面の方が話してくれた内容で、突如思い出したことがあります。彼はつりの話をしてくれたのですが、そのつり道具の話をしたときに、突如私も私の親父がつり道具をいろいろ集めていたことを思い出しました。そしてたぶん、私が小学校1年生だったと思うのですが、札幌に住んでいた頃、家族を連れて、石狩川に行き、つりをして見せてくれたシーンを鮮明に思い出しました。
 私の親父は、実に莫大な数の趣味がありましたが、ずっと忘れ果てていたことを突如思い出せたわけですが、このことを携帯でメモしたことにより、このこともまた詳しく思い出せるかなと思っています。
 この飲んだ席でもたくさんメモしていますよ。もちろん、相手にはこのメモすることを最初にことわりますが。