将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:月刊ウェンディ

1210220812102209 先ほど1Fの郵便受けに、この「月刊ウェンディ281号」が入っていました。1面に木の実ナナさんが載っていました。これをエレベーターの中で読み始めて、今すべて読みました。
 2面の彼女のプロフィールを読むと、1946年東京・向島生まれとあります。私より二歳年上なのですね。もうテレビで彼女を見はじめたときから、ファンだったことを思い出します。
 これは「目の前に幾つもある山、それを越えて得る合格のハンコで、人生の楽しさを知る」という文章です。
 私は「男はつらいよ第21作寅次郎わが道をゆく」のマドンナがこの木の実ナナさんなのですが、今は3分の1くらい書いてあるところです。早く書き終えて、私のブログにUPしなくてはと強く思ったところです。書いたら、ここからリンクします。

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 私の今住むマンションに毎月「月刊ウェンディ」という新聞が無料配付されています。それの第236号(2009年1月15日)の一面と二面が女優藤原紀香さんのインタビュー記事がありました。

 私はこの女優さんには、さほどの興味はなかったのですが、この記事を読んで、とても感心していました。
 とくに、彼女が「阪神・淡路大震災」について書いているところです。

 そんなときに起こったのが、阪神・淡路大震災でした。その日、ちょうど仕事先のハワイから帰国したら、モニターに震災のニュースが流れていて…。パニックで頭の中は真っ白。すぐに実家に向かいましたが、電車の途中までしか動いていなかったので、後は線路づたいに歩き続け、ようやくたどりつきました。幸い、家族は無事でしたが、自分が生き残っていることが不思儀に感じました。被災地を歩いて、私が目にした地獄のような惨状は、一生忘れることはできないと思います。

 実は私の義父の故郷も神戸です。それであの地震のときには、義父は私の長女と次女を連れて自分の故郷へ連れて行ってくれていました。
 あの凄まじい惨状を目の前にした娘二人には、とても大切な思い出を義父が与えてくれたのだと思っています。藤原紀香さんは、この大地震で女優になる気持になったようです。
 またそのあとに、2001年に起きたアメリカの同時多発テロです。これで、彼女は、自分にも何かできることはないか、という思いで、アフガニスタンに行くことになったようです。

 これを読んで、私も彼女のファンになっていこうと思ったものでした。

 あ、それから、この新聞を始めて少し読みまして、これは広島の「合人社」という会社が出している新聞なんですね。なんだか、「あ、そうなんだ」と驚いたものでした。私は「合人社」という会社は、信頼しております。

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