将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:有料掲示板

12100309 私のサイト将門Webは現在は、こうしてブログで展開しています。以前はインターネット上に「ホームページ将門Web」を展開していましたが、今は

   http://shomon.livedoor.biz/ 将門Web

ということで、livedoorライブドアで、こうしてブログをやっております。
 それで私は随分長い間、teacupで「周の掲示板」という誰もが書ける(ただし、何人の方かは書き込めできない処置をとっています)掲示板を展開しています。そして何年か前から(もう10年になるかな)から、有料掲示板にしています。「これだけ書いていまして、無料では申し訳ないな」という気持になったからです。
 それで今日郵便局で支払いました。いや、こうして書いていたほうが、ちゃんと記録になるので、私にはいいのです。

   http://438.teacup.com/shomon/bbs 周の掲示板

 思い出せば、随分昔からやってきているのですね。前にはけっこう多くの方が書いていてくれました。今はほぼ少なくなりましたが、その代わり私が毎日画像をUPするようになりました。
12100310 ただ、ここに書き込めない人もいます。相手によって私がそういう処置をしました。
 もうそうしないと、維持できないのですね。
 今後も「周の掲示板」もよろしくお願い申し上げます。

11102005「周の掲示板」にも書きましたが、21日早朝に、私たち「柏市民ネット」の掲示板「サロン柏」が「テクノ財団」を名乗る人物にハイジャックされました。友人たちからの「周の掲示板」への書き込みとメールによる知らせで事態を知りまして、和尚さんと連絡をとり、奪還しましたが、再度この日の夜、また乗っ取られました。しかも、この掲示板はT-CUPの無料掲示板だったのですが、犯人は勝手に「レベル1」の有料掲示板にしてしまいました。これまたすぐ奪還しまして。、現在に至っています。
 この「テクノ財団」を名乗る犯人は、その前には、同じく柏市民ネットの仲間である「かすみ草の扉」の「かすみ草に言いたい放題!」という掲示板にも悪さをしかけました。ために、この掲示板は現在は書き込み禁止になっています。かすみ草さんは、ふたりの歌手ですから、ここでファンとの交流や連絡を行っていたのに、明らかにそれらのことができなくなってしまったわけです。これは大変な損害です。
 私たちの「柏市民ネット」もいくら任意団体だといっても、このことの不快さは、いいようのないものがあります。
 さて、それで、これにたいしてどうしようかということです。この犯人が特定できるのか否かは、犯人の使ったプロシキサーバーが協力してくれるか否かにかかっています。
 それで、このあとは、一般的に私なら、こうした被害を受けた団体や個人に相談を受けたら、次のようにアドバイスし、かつ私が代理人としてやることになるかもしれない方法です。
 まず相手が特定できたら(これは上のことでなくとも、判る場合が当然あります)、その相手に内容証明(配達証明付)郵便を送ります。内容は、謝罪と損害賠償金および慰謝料の支払いです。謝罪の方法はいろいろあるでしょう。そしてその謝罪と支払いに期日をいつまでやるかということを要求します。そして返事はすべて文書によることも要求します。私がコンサルした場合は、さらに、私が代理人としてやることも付け加えます。今後はすべて私の事務所との交渉になるということです。
 さて、これで、相手が私のところに電話してきたり、文書を送ってくる場合があります。また私を無視して当人に内容証明で答える相手もいるものです。
そして、この内容証明による闘いが、けっこう続く場合があります。相手に弁護士がついて、「これはやりがいがあるな」とばかり10数通の合戦になったことがあります。この証明郵便はあとで、すべて訴訟のときの証拠として提出しました。弁護士が書いた内容に関して、あとで否定するわけにはいかないですからね。当然こちらの勝利でした。
 それと、私はこの内容証明は必ずパソコンで書きます。早いし、かつあとでそのテキストを使うのにも楽だからです。そして、かつ郵便局も、遅くまで受け付けるところがありますから、とにかく私の敵は、いつもたまげていたはずです。「え、どうしてこんなに早く返事がくるんだ!」
 しかし、今回のような相手は、まず単なる犯人ですから、内容証明合戦とはならないことでしょう。
 そこで、謝罪および賠償を払えば、それはいいのですが、そうでなければ、次の段階です。だから、いつも私の出す内容証明には、「何日までに文書による返事のない場合には、なんらかの手段をとる」ということを宣言しておきます。ここでは「法的手段をとる」とは書きません。私は言った以上は必ずやらなければならないので、いろいろ方法を考えとくわけです。もちろん、ある段階で、「これは法的決着だな」と思ったときには、弁護士と相談に入ります。
 まあ、金銭トラブルの場合なんか、金額によっては、訴訟ではなく、別な手段で行ったほうがいいということが多々ありますからね。この世の中には、相手が弱い立場の人間だと(たとえば、女性の場合とか弱い個人企業の場合とか、弱小の下請企業の場合)、金を払わないで、そのままほったらかしでごまかそうというところがありますから。例えば法的手段ではなく、誰かに債権譲渡をしてしまう場合もあります。
 それと、内容証明にても、何も返事がないというような場合には、もはやある時点でその内容証明を公開してしまいましょう。ときには記者会見を開いてもいい。記者会見ひらいても、取材にくるマスコミがこないかな? そんなことは心配することはないですよ。もう今は、こうしてインターネットでのたくさんの媒体があるではないですか。だからこそ、このインターネットの世界でも、おおいに公開していきましょう。ほかでも同様のことで困らされている人がたくさんいるはずです。
 今、まったく別なことなのですが、私が相談を受けている件で、いずれこのインターネットの世界で、すべて暴露してやろうと思っていることがあります。相手はたいへんに大きな組織ですから、これは大きなやりがいのある闘いになることでしょう。そしてこの場合は、最後は当然訴訟です。たぶん、最終的には高裁までもいくような件です。
 現在のテクノ財団とやらの犯人については、これからどうなるかは判りません。ただ、この「テクノ財団」という組織は実際に存在しておりますから、この犯人は、この実際の「テクノ財団」からも、訴追を受ける可能性がありますよね。(1999/06/23 1:44:13)

 あ、そうだ、書くのを忘れた。現在この「テクノ財団」を名乗る犯人が、柏市民ネットの仲間である「童話とマンガの部屋」の掲示板である「NET赤ちょうちん」に現れまして、なんだか自己を正当化する奇妙なことを言っております。ぜひ見ておいてください。こんな奴がいますからね、よく覚えておきましょうね。(1999/06/23 2:01:10)

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