将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:有楽町かわら版

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 前には2008年8月6日に「有楽町かわら版」8月1日号 としてUPしていました。これの最新号が一昨日届きました。前とは違って、B4版で全12ページ(前は8ページ)です。しかも前には縦組みだったものが横組みになりました。これを発行している日本製糸株式会社新聞営業本部も有楽町から、千代田区一ツ橋へ移転で、新聞の名称も「かわら版NIPPON」ということになりました。
0909101109091012 ここでその1面の上部のみを画像でUPしました。ついでに、1面の題字の真ん中にある「からわ版」というところのみを画像で撮り、さらのそのうちの「か」の字のところを、ルーペで覗いてみました。
 洋紙は、石巻工場ホワイトランド58g/m2です。思えば、私はチラシによく使われるコート紙よりも、こうした上質系の紙のほうが好きですね。

 今新聞は大変な時期になっています。毎日電車に乗っても、新聞(これはスポーツ新聞も含んでもです)を読んでいる人はもはやごく少数です。いや、下手をすると、1車輌に一人くらいしかいません。あとは、ほぼケータイでメールをやっているか、任天堂ゲーム機を使っています(そのマシンで何をやっているのか私は知らない)。
 だから、この2面に、「休刊日ををやめてほしい」と展開されていて、私も納得なのですが、でもでも、それで新聞の購読人口が増えるとは到底思えません。これはもう仕方ないことなのかなあ、と思います。
 私の年代以上の方々のように、ただひたすら新聞を購読していく人たちは、どんどん少なくなっていくのでしょうね。これは一般紙に限らず、電車の中で読んでいたスポーツ紙も、何故か無料で会社についている業界紙もみな同じです。なんとなく、私は悲しいなのですね。

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「有楽町かわら版」8月1日号に書きましたが と同じことがまたありました。今度は「三越メガネバザール」というDMが私の義父あてに来ました。
 それで、この葉書を見ますと、三越のホームページのURLが書いてあります。それでそのホームページ内を探しに探したのですが、メールアドレスは私では見つけられません。
 で、よくこの葉書を見ますと、

  *案内がご不要の場合は、本館7階メガネサロン(電話/03−○○○○−○○○○)までご連絡ください。

とありますので、そこへ電話しました。
 それででも三越のホームページ内を探しても、メールアドレスが見つけられないことを言うと、このDMはメガネサロンで出しているものらしいです。だから三越に電話しても駄目なようです。ついでにメールではこれまた駄目なようです。
 私のところでは電話よりもメールがいいのです。電話で喋っていると、どうしても義母が気にしてしまいます。
 でも三越は昔から好きなデパートでしたが、ホームページを見て少しがっかりしました。メールアドレスを見つけられないのですから。

 私のこのブログでもホームページのトップでも、メールアドレスは提示していません。ただし、「周へのメールはこちらへ」としてそこに書き込む(このブログはサイドバーの下のほうにあります)と、すぐに私あてにメールが着くようになっています。それで相手に折り返し私からすぐメールしています。

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「有楽町かわら版」8月1日号 に次のように書きました。

もう私の義父が亡くなりまして2年半が過ぎていますので、前にもメールでそのことはお知らせしたはずなのですが、今回も義父あてに送付されてきました。またインターネット上のサイトに連絡のメールを入れます。

 ところがこのメールが昨日戻ってきてしまいました。つまりメールではこちらの意思は通じません。もう仕方ありませんので、今9時35分に、私の義父が2年半前に亡くなりましたことを電話にてお話しました。いえ、こうして書いておかないと、この電話したことの記憶もあやふやになってしまいます。
 他でもこうしたトラブルがありまして、メールですと記録が残るからいいのですが、電話ですと、あとから「いつそのことを連絡したのか?」と聞かれても判らなくなります。郵送の場合でも、書留ならいいのですが、こんなことにまでそうするわけにもいきません。
 思えば、だから私はけっこう書留を使っているのでしたね。
 そうですね。他のことで、前に電話で伝えたのですが、あとで、「その電話は誰も受けていない」と言われてしまい、私が困ったことがありました。これは、相手の名前を聞いていなかった私がいけないのですが、だから私は大事なことは文書にしますし、そして重要なものは書留にもします。
 ただメールは便利なのですが、まだまだ信頼しきれないですね。いやこれはメールがいけないのではなく、相手が受信したことが確認できないから、不安なのですね。

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「有楽町かわら版」8月1日号ナミちゃん から次のコメントがありました。

1. Posted by なみんと    2008年08月06日 11:35
周さん〜おはようございま〜す(*^_^*)
そうです・・そうでした・・周さんの下宿に2-3回お邪魔したことがありましたが最初の印象は「とっても清潔!!綺麗に片付いる〜ビックリ!!」でした。お母様から教えていただき身についていたのですね。ウチの娘も一緒にお料理をしている時にお料理を作り終わったときに流しも綺麗になっている・・知らないうちに身についていたようで嬉しかったです。

 ありがとう。ナミちゃんが来てくれたのは、最初の下宿だったかなあ。思えば、ただただ懐かしい昔のことになりました。思い出せば、あそこでも私はただただ飲んでばかりのことでしたね。
 でも本当に、母が教えてくれたことは何故か自然と身についているものです。私の二人の娘も、とてもきかない子どもでしたが、何故か私の妻が使う丁寧な言葉を自然に身につけてくれたものでした。
 そのことが、一昨日も昨日も、私の次女ブルータスが、ポコ汰と接しているときの優しい態度になっていまして、それがまたポコ汰がとってもこのブルータスのことが気に入っているところなのでしょう。私はもうあんなに仲のいい二人が見られて大変に嬉しかったです。
 さっき、ポコ汰はミツパパと自転車に乗って遠出したのです。ちょっと心配でしたが、もうあっと言う間に遠くまで行きまして、戻ってきてくれました。もう頼もしい二人の親子です。もうじいじのほうが、みんな不安になりそうです。じいじは、いつも自転車でも転ぶのじゃないかと思うのでしょうね。歩いていても転んでいますからね。

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 私の義父松本八郎がとっていたのだと思いますが、タブロイド版の「有楽町かわら版」の通算43号がたしか4日に届けられました。
 もう私の義父が亡くなりまして2年半が過ぎていますので、前にもメールでそのことはお知らせしたはずなのですが、今回も義父あてに送付されてきました。またインターネット上のサイトに連絡のメールを入れます。
 でも毎号私はけっこう読んでいます。これは新聞用紙のことを書いてくれているのですが、実に私には興味深いです。
 私は広告制作の会社にもいたことがありますが、各印刷屋さんの用紙に対する知識の曖昧さには困惑していましたが、私の義父は適確でした。かつ、日経産業新聞ではどこを読めば、この紙、洋紙のことが判るのか、なんてことを教えてもらったものでした。

 それでこの49号では、記事ではなく、1面の記事下の「YouLuck帖」というところが私には面白かったのです。以下抜き書きします。

私の母は口やかましい。「使ったらすぐに片付ける!」「料理をしながら、ガス周りはすぐ磨く!」とか、お風呂に入れば「掃除して!」と突然現れる。ゆっくりお風呂に入れたものじゃない。当たり前のことだが、母から言われると「うるさいな〜。姑かよ!」と思いダラダラTVを見ながらヤクルトを飲んでいた。◆独立して母と別に暮らすことに。全部自分でやあrねばならない。大丈夫か私!最高級のグウタラだぞ自分!と思っていた。いざ生活を始めてみると、料理後のガス周りはピカピカ。「使ったらすぐに片付ける〜」と鼻歌まじりでトイレもピカピカに。◆気がついけば、母から追われた「うるさい」と思っていたことを自然とやっていた。こんなグウタラな私だが、母があきらめず私のために言った言葉が心に残っており、時が来て芽が出てきた。人を思う言葉は相手の心に残ると思う今日この頃である。(H)

 これを読んで私も母のことを思い出していました。私はいつも台所をすぐに片付けています。これはずっと学生のときからそうでした。このことは知らずに私の身についていたことです。そしてそれを、私も知らずに教えてくれていたのは、私の母だったのです。「人を思う言葉は相手の心に残る」ということは、間違いないことです。

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