11010807 本日夜、自宅に帰るときに、「なんだパパか」と長女の顔に遭ってしまった。本日朝でかけるときに、普段なら私は我孫子駅まで自転車で行くのだが、長女が偶然出かけるときだったので「おい、不幸にして一緒に行くか」ということで、歩いて北柏まで行きました。いろいろなことを話して、そして愉しかったのです。我が家は、娘二人がいつもいつもいつも外泊ばかりで、我が家は、妻と私と二人で、寂しい限りなのです。
 それで、私は偶然遭った長女と帰る中、当然歌を唄います。娘は「ロイド眼鏡に燕尾服~」と歌い出し、私は当然唄いますが、またまた当然唄います。

  やっぱりさあ、ママは不幸なんだよなあ、『木枯らし寒く、夜は
  更けて月はさゆれど、身は悲し、坊やよい子だ、ねんねこしゃんせ
  ええ~』、これはさあ、いい歌なんだよ。

歩く距離があるから、娘と私は、ただただ歌います。
「しかしよう、やっぱりインターネットをやらなくちゃいけないよ」なんて言っているうちに家に着きます。そこで長女おはぎは、パソコンを開きます。PostPetを開くとそこには6通のメール。「またパパからなの?」「いや俺当人が出してないよ」(周はPetを8匹もっているから、次から次へと娘のところに来ることがあります)。それで、たくさんの昔の友人たちからのメールがあります。実は私が朝、長女の友人に「おはぎがアドレス持ちました。メールください」と、私の知る限りの長女の友人にメールしたら、その返事なのです。そしてみなけっこう長文のメールです。私はまた不満です。「俺には、みんな適当なメールなんだよな」(これはPostPetの話ですよ)、そして、「おい誰々だ?」と聞いても、私もかろうじて知っている大昔の友人たちです。やっぱりすごいですね。すぐに回状がまわるのだ。私も参加させてくれ!
 今も長女はその返事を打っています。「パパにも参加させてくれよ」と言っても、相手にされません。