将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:本を読む

12121106 いやあ、吉田医院へ行きました。

2012/12/11 06:31やっとひとつ「雑読備忘録」を書きました。もう一つ書かなくちゃいけないのですが、すぐにやらなくちゃあな。
 まだ書かなくちゃいけないのだな。本を読むということは、その読んだ本のことを少しでも書いていくことが大事です。
 そうして書いて、始めて私はその本を「読んだ」といえるのです。

 いややりきっていかないとならないですね。

11042117 私のホームページでは、あちこちのページで私の読んだ本の紹介をしています。

   将門Webの本の備忘録

をごらんになれば判りますが、「周の書評」「本の雑読」「オンライン書店」「周の雑読備忘録」「周の反推薦の本」等々で、現在900冊を超える本の紹介をしています。
 それでよく聞かれるのことがあります。

  なんで、そんなに本を読まれるんですか。
  よくそれほど本を読む時間がありますね。
  本は私も読むのですが、あのように文章に書くことはないので
  す。どうして、わざわざ書いておられるのですか。

 それで、こうした問いに私は答えているのですが、今回「何故文章を書いておくのか?」ということで話したことがあるのです。

 もちろん、私はこのホームページに披露するコンテンツとしてわざわざ書いているということもあるのですが、まず私がその本について書くのは、こうして書いて行くと、その本の内容に関して理解が深まるのに一番いい方法だと思うからです。文章を書くということは、その紹介の文を読むであろう相手および自分(私も何度も読み返します)によりよく理解できるように書かないとなりません。このことを追及していくと、実にその本の内容に迫ることできます。
 ただし、とはいえこうしたことを明確な目的として読んでいくとすれば、ただ疲れてしまいます。だからまず私は、このメルマガの「周の雑読」で簡単にメモするようにしているのです。そして、その中でもっと書きたいこと喋りたいことが出てきたときに、また書き足すようにしています。そして、少しは書けたかなとまで思うときに「周の書評」にまとめるようにしています。
 これはやはり自分のためなのです。そして、またこのホームページを見てくれる方にも、なんらかのことを知らせることができているかと思っています。
 自分のためにやることが、少しは他の方のためにもなっているのじゃないかと思えることが、私は嬉しいことなのです。

10091703 私はいつも八重洲ブックセンターにて、本を購入しています。インターネットで注文することもありますが、翌日に手に入るのですが、もうすぐ手にしたいときに行きます。
 でも店員でいい人もいますが、ひどい人もいますね。

2010/09/21 07:56きょうも暑くなりそうですね。いつも食事のときにはこうしてポメラを打っています。
2010/09/21 09:38今はまたリビングでこうしてポメラを打っています。
 義母は起こしますと、「病院へ行く」と「山口へ帰る」のどちらかをいいます。「わが家へ行く」というのは、少しも頭にないようです。たぶん、わが家の車に乗る瞬間にわが家のことは少し思いだすのではないかなあ。
 思えば毎日毎日がこの繰り返しですね。ずっとこうして続くことがいいのです。義母が繰り返し言われることが実に困っていますが(きょうは、「この薬を飲むの?」と実に30秒おきくらいに5回聞かれました)、これはもう仕方のないことです。昨日八重洲ブックセンターで、吉本(吉本隆明)さん関連の本が買えたことが実にいいことでした。でも長谷川慶太郎さんの本がなかったのだよなあ。店員さんが持ってきた本は、「もうそれは1年前に、ここで買った本です」でした。実にいやになります。
 思えば八重洲ブックセンターは、ちゃんとした店員さんと、ひどい店員が同居していますね。あの「本を読む」ことと無縁の人はいなくなってくれないものかなあ。まあ、そんなことを私もいえたものではないのですが。
2010/09/21 10:02「ちい散歩」は角舘です。いいですね。今この川も思い出しました。でも角館では私は泊まっていないのだなあ。あのときの旅行も思い出しました。懐かしく細かく思い出しました。

 八重洲ブックセンターで、ひどい人は、私が吉本(吉本隆明)さんの本がなくて(場所が移動していた)、3Fの店員に言いましたところ、その店員はコンピュータの前で、「そういう人のはないと思いますよ」と言いましたので、思わず私は「バカ、ちゃんと調べてみろ!」と声高にいいました(私はそれまでは実に丁寧な喋り方でしたよ)、すぐに目の前の画面には、吉本隆明さんの本がずらっと並びました。あの店員は間違いなく、首になったろうな。吉本隆明さんを知らずして、よく東京駅前のみんなが来る書店の店員でいられるものです。それを深く思い出します。

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 私が本を読むのは、いつも電車に乗ったときです。でも、その他でも、ここでトイレに入るときには読んでいます。
 とくに、戸部けいこ『光とともに……』は、電車の中では読めないのです。だからどうしても読み進みません。電車の中で、私のようなじいじが涙を流していてはおかしいでしょう。
 今もトイレの中で、この本の13巻を読んでいて、また涙を流してしまいまして、もう読み続けることができなくなりました。

 だから、どうしてもこの漫画はその感想を書きますのが、なかなかできません。

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