13011417 以下は昨日2013年1月14日に梅津正喜さんのお通夜で私萩原周二の持っていきました文書です。私の知っている友人に配りました。A42枚の用紙に両面印刷しました。本日の本葬でも配ります。
 なお葬儀会場は、北区セレモニーホールです。

 萩原周二よりの個人的情報発信     2013.01.14

1.昨年の7月20日の「日の丸土建」の同窓会では、楽しい時間を過ごせたわけですが、またこうして現実にみなさんとお会いできるのが、梅津正喜さんのお葬式では、なんだか私は気持がしおれてしまうわけですが、とにかく私はこうして、私の思うことを発信させていただきます。
 なお、これは明日15日か16日に私のインターネット上のブログ

   http://shomon.livedoor.biz/  将門Web

にも、この文章をUPします。なおその際に、梅津正喜さんと私以外の固有名詞は、別な名称(何かまったく関係ない文字)にいたします。
 ただインターネット上のブログですと、ちゃんとリンクも有効ですから、それでも見てください。紙の上で読むよりははるかにいいです。これは、私がいつも書いておりますいくつもの手紙でも実に感じていることです。
 ですから、あとでインターネット上でこの私の書いたものをご覧ください。はるかにちゃんとリンク先へ一瞬でいけることがいいことが実感できると思います。

2.梅津さんとは、私は日の丸土建と神田会でのお付き合いでした。彼が法政大学で運動をしていた頃は、私はほとんど知りません。
 ただ、私はその後は自宅は千葉県我孫子市で、事務所は御茶ノ水でしたから神田会(1年に7回ほど飲み会をやっていました)でお会いするだけでした。それで私が今のように東京北区に自宅も事務所も構えるようになったときには、彼はもう身体の具合が悪いということしか聞いていませんでした。

3.私はこの将門Webのブログには今日は今まで、6つUPしております。私はケータイでUPすることも多々あります。私のブログで一番多いのはスマートフォンIS01でUPしたジャンル周のIS01ブログというものです。
 ケータイでのUPと言いましても、スマートフォンですから量は少しは多いですよ。ただ私は普通にパソコンで書くほうがいいです、楽ですし、今のところはパソコンのほうが自在に内容も量も書けます。13011418
 もちろん私は漢詩(もちろん中国だけではなく日本の漢詩も。いや日本の漢詩のほうが多いかな。いえ、ベトナム、韓国朝鮮の作品も書いています)の解説を書いているジャンルもありますし、短歌や俳句、詩についても書いています。どうしても私は日本の韻文よりは、漢詩についての方が書きやすいです。事実量はそちらが多いです。
 この頃は、「唯円『歎異抄』」と「新約聖書『マタイ傳』」を原文で書いております。まあ第一には、自分が理解するためにやっているのですね。

4.それにブログだけでなくケータイメールでもおおいに交換しています。もう娘二人だけでなく、妻や弟や女性たちはケータイメールのほうが、普通のメールよりもいいみたいですね。
 やがては孫たちや姪の子どもたちとも交換するようになるでしょう。いえ、今のところは、孫にはその母親父親に私が一方的に出しているだけです。そのうちにいつか、じいじのこともこの「ケータイメールで、何でこんなに書いてくるのだ」と少しは興味を持ってくれるかなあなんて期待しています。

5.私はこのインターネット上の将門WebにUPしている量は、ただただ量だけは、世界の米国にも中国にも誰にも負けていません。ただUPする数はタレントの中川翔子さん(私のブログのサイドバーでリンクしています)などのほうが上です。ただし、私は量だけですよ。質はダメに決まっています。
 ただとにかくこうして日々書いていけることは嬉しいことです。私は月に、200くらいのUPをしています。
 それとここに私は読んだ本の感想文を「周の雑読」と称してUPしています。もう数は2,000に迫っています。とにかく、これを3,000書いていくはずです。やがては5,000を越えるつもりでいます。
 本を読むことはいいのですが、その読んだ思いを書くことが大事だと考えているのです。私はそれを書かない限り、本を読んだことにはならないと思っているのです。ただし、これは私の思いです。
 私は「司馬遷『史記』」の黄帝から始まる五帝から、夏を終えて、今は殷のことを書いている途中(ちょっと殷のことを書く途中で止まっています)です。まだ書いて行きますが、周の西周の時代を少し書いたら終わりです。
 いやそれ以降は、またいろいろと他の本でも書くことがあって『史記』だけと限らないのです。『史記』以外の本でも書いて行きます。とにかく、これは、今月中には書き終えます。

6.私が毎日書いておりました『吉本隆明鈔集』は私が過去書いたものは終わりました。もちろん、これからも書いていくつもりですが、まずはひとくぎりといたします。
 私には吉本(吉本隆明)さんが亡くなられて、なんだかものすごく寂しいと同時に、もう俺も終わりにすべきかななんて思いましたが、それでは吉本隆明さんの言われていることと違うし、間違っている、もっと寂しくとも生きて行こうと思っています。
  吉本隆明さんが私のことを「律儀な人」と言われていまして、そんなこともないのだがなあ、と思いながらでも嬉しいです。その吉本隆明さんに言われたことを私も忘れないで、今後も生きて行きます。

7.この日本では、多分1万年(いや2万年かもしれません)くらい前から、私たちの祖先はこの日本語だろうと言われるもので話してきました。でも私たちと同じであろう書き言葉を使ってきたのは、たかだかまだ1,100年くらいしか経っていないのです。ちょうど紫式部や清少納言や更級日記の少女(この実際にこれらの書籍を書いた女性たちは名前が分かっていないのです)の書いたものは実に面白いです(いや私は『源氏物語』はその面白さがまだわかっていませんと言えるのですが)。
 誠に残念なことに、それらの女性陣より、はるかに時代のあとの悪左府藤原頼長の日記は、漢文で書かれており、私にははるかに遅れていた(内容はまた別なのだが、いや内容もものすごく面白くない)ものに見えます。
 だから私はこの時代の何人もの女性たち(わずかにかな書きで書いた男性もいますが)の思いを今も受け継いで書いていくつもりです。13011419

8.上の本のことだけでなく周の映画演劇館と称して見た映画のことも多く書いています。前には、いつも見た任侠映画のことを書くことが多かったのですが、今は直前に封切になった映画も書いています。今日本映画はいいですね。最高だと思いますね。
 今私は64歳で老人ということで、映画は実に安価に見られるのです。そして必ず私はプログラムを買うのですが、今回「降旗康男『あなたへ』」はこのプログラムがすべて売れきれで困りました。
 もちろん、私のブログには、私の文章だけでなく、映画のいくつかのシーンの画像も入れていますよ。つい近頃は以下を書きました。画像もいくつも入れています。

  阪本順治『北のカナリアたち』
  降旗康男『あなたへ』
  犬童一心『のぼうの城』

9.その他私のブログ将門Webでは周のニュースということで、いくつものことを書いています。つい近頃は次を書きました。

  米長邦雄さんが亡くなりました
  私のIS01はスマートフォンなのかなあ
  livedoorだと歌詞が掲載可能なのだ
  サンゴが無くなっているといいます

 いや私はこの毎日のニュースでは、健康についても、飲み屋についても、そのほかについても書いていますよ。

10.日経新聞の連載小説である浅田次郎『黒書院の六兵衛』も新聞読んですぐに書いています。明治維新という大きな転換点を、今までの歴史や文学では書きえていなかったと私は思え、この小説は私は夏目漱石の小説を凌駕する作品だと思っています。
 私のサイトではこれがけっこう読まれています(いえ、アクセス解析で分かるのですよ)。

11.またNHKの連続ドラマ『純と愛』についても毎日書いております。これは実にいいドラマです。毎朝見ていて、いくつものシーンで私はいつも涙しています。毎日といいましても、放送のない日曜日も書いていますよ。
 この番組は嫌いな方も多いようで、それを私は私へのコメント・トラックバックでも感じています。

12.私の孫、ポコ汰、ポニョ、ポポ、じゅには私の将門Webのサイドバーに今日現在次のようにあります。

ポコ汰はいくつになったの?
ポコ汰は1月3日生まれ
6歳と11日♪
★7歳の誕生日まで354日★

ポニョはいくつになったの?
ポニョは8月2日生まれ
4歳5ヶ月12日♪
★5歳の誕生日まで200日★

ポポはいくつになったの? ポポは2歳8ヶ月3日♪
★3歳の誕生日まで117日★

じゅにはいくつになったの? じゅには2歳1ヶ月26日♪
★3歳の誕生日まで309日★

 私は上の三人へは、できるだけあまり行かないようにして、一週間に2回〜3回くらい行っています。いつもじいじはお菓子をもって行きます。でもいつも、「じいじは食べないの。そんなに甘くないよ」なんていわれています。
 じゅにの家は、千葉県君津市なので、遠いのですが、できるだけ行くようにしています。昨年12月にも保13011420育園のクリスマス会へは参加しました。嬉しい楽しいクリスマス会でした。

13.娘おはぎにもブルータスにも、手紙も書き、ケータイメールも出しています。その二人の彼ともケータイメールを出していますよ。

14.できるだけ、手紙でやりとりをしたいと思います。それにぜひインターネットで、私の将門Webを訪れてコメントください。私がやれるのですから、誰でもインターネット上でサイトを持てるはずです。以上