将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:東京鶴丸会

12042310 私の周の『独楽吟のススメ』の706にご当人の破茶さんが以下のコメントをくれました。

1. Posted by 破茶   2012年04月22日 14:44
 私のつたない独楽吟に いつもいつもコメントを付け、アップしていただき 本当にありがとうございます。
独楽吟が 日課となってしまいご飯を食べるのと同じように作っています。今後ともよろしくお願いします。

☆たのしみは わたしの拙い 独楽吟 コメントくれる 方のある時

 破茶さんとは、鶴丸高校の縁ですね。しかも実際にこの高校でお会いしたわけではありません。東京鶴丸会でお会いしたのですね。
 それで一度ご一緒に飲みましたね。あのときの飲みに行ったお店も、もう別な場所に新規開店しました。
 どんどん、時間ばかりが過ぎ去ります。そのことがとっても何故か悲しい思いになっています。私の多くの友人たちも、もうこうしたパソコンやインターネットは、どうしてもうまくやれない人ばかりです。
 仕方ないですよね。
 でも極力私はやって行きます。

 この独楽吟が好きです。ありがとうございます。

 6月18日午前4時台に「将門Webマガジン第44号」を発刊しました。317部の配信です。
 この号の中でも告知しておりますが、

  将門Webショップ1203260112032602


の中に

  将門Webオンライン書店12032603


を開店しました。ぜひ見に来てください。
 ちょうど、私は金曜日に飲みまして、事務所に泊まりまして、土曜日は午後4時から「東京鶴丸会」だったので、そのまま事務所ですごしました。それで、鶴丸会のあとは、どうしても焼酎ばかり飲んだもので、日本酒が飲みたくなり(何を言っているのだ)、それで谷中で飲みまして、そしてまたもう1軒飲みまして(この飲み屋でもパソコン開いていたけれど)、結局また事務所へ戻りました。この2日間夜中に、この将門Webオンライン書店を立ち上げたものです。ですから、少々荒っぽい作業でした。(06月18日 06時43分)

 先週は2つの会合に出ました。14日(月)には、神田会の友人からの連絡で、

  それは、「阿部さんという方が、1992年に中国旅行の際、
 偶然出会ったブンティちゃんはその時小児ガンで余命1年と宣告
 されていました。阿部さんは帰国するとすぐに、丸山ワクチン数ヶ
 月分を送り、そのおかげでブンティちゃんは元気を取り戻しまし
 た。あれから7年がたち、ブンティちゃんは今12才になりまし
 た。阿部さんは、ブンティちゃんが20才になるまで、ワクチン
 を送り続けることを決心し、支援を続けています。」
  今回、阿部さんの活動を応援する人々が一堂に会し、支援の輪
 を広げる機会を設けました。

に参加しました。
11101910 19日(土)には、「東京鶴丸会」の第33回総会に出ました。私は鹿児島県立鶴丸高校に入学しまして、すぐに横浜の高校に(横浜東高校)に転校していたのです。実にひさしぶりに鶴丸の匂いに接した感じでした。 上の二つとも、いろいろな思いを書きたいのですが、その時間がありません。またの機会にします。
 でも、私自身おかしかったのが、上の鶴丸会の会合が19日の午後4時からで、私は電車で急いでいたのですが、そして「ひさしぶりの鶴丸のみんななんて、どんな感じかな?」などと、最初の最初は懸命に考えていたのですが、電車の中で読み出した、

  森田雅「実録安藤組外伝 修羅場の人間学」

を読んでいるうちに、ただひたすら夢中になってしまい、私は有楽町で降りるところを、新橋まで行ってしまいました。それでまた必死に会場のホテルまで走っていったものでした。私はどうも、こうしたことがたびたびありますね。それとこのごろ、戦後のアウトローの世界を描いたものをかなりな数読んできたのですが、なんだかとても引き付けられます。
 とにかくいろいろなことを書かなくちゃいけないな。(1999/06/21 8:31:19)

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「長春有情」をリンクしました の2 でも書きましたが、以下をこのブログのサイドバーの「将門のブックマーク」にリンクしました。この破茶さんは、私の鶴丸高校の後輩の女性です(ただし、何年下なのかは判らないのです)。東京鶴丸会の関係で知り合ったと思っています(もうどうして知り合ったかは忘れました)。彼女とはときどきスカイプで話しています。
 それでもう数年のインターネット上のお付き合いになるのですが、もう今はみなインターネットはブログの世界になっているので、どう彼女のホームページをリンクしたらいいのか判りませんでした。サイドバーの「将門のブックマーク」にも「将門のリンクするブログ」とあるように、もともとの「はてな」のこのサービスもブログが対象なのです。

 でももうこれでいいんです。「長春有情」は掲示板ですし、「破茶の部屋」はホームページですが、こうしてできるんですから、もっと早くこれに登録すればよかったな。

   http://sky.geocities.jp/akarukunaremasuka/ 破茶の部屋

 それで破茶さんはずっと短歌をおやりになっています。毎日「独楽吟のススメ」というメルマガを送ってくれます。これに彼女の短歌が書いてあるのです。そのメルマガの冒頭に次のようにあります。

江戸末期の歌人「橘曙覧(たちばなのあけみ)」に真似て日々の生活の中から、「たのしみは・・・」で始まり、「・・・時」で終わる短歌(独楽吟)を作っています。 前向き思考が自然に身についていくことを願って・・・。

 そしてそのあとにきょうの短歌が書かれています。次のようにです。

==========きょうの独楽吟1/27(日)=========

たのしみは 意思に反した 「縁」という 見えない糸の 存在知る時

 好きだから一緒になれるわけじゃない。「縁」が無いとね・・・・。「縁」は無くても 好きになった人の幸せはいつも祈ろうと思う。

たのしみは お化粧をして おしゃれして 何事も無く 日の過ぎる時

 何でしょうねぇ?何事も無いのですね、毎日(笑)。良いことあるかなぁ?なぁんて期待して外出するんですけどね。明日がある♪

 このあとには、お友達の短歌が紹介されています。
 私は中学生の頃から、漢詩は好きでよく読んできました。また詩吟も好きで、今でもあちこちで詠っています。でも短歌も俳句も苦手で、どうにもさっぱり判らないものでした。いやもちろん、狂歌も川柳も苦手でした。
 でも、きょうから、少しは読んで私でも判るようになって行くよう努力します。

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 破茶さんは、私より何歳も年下の方です。浜松にお住みで、ある会社にお勤めで、そこの看護婦さんをやられています。
 ええと、私とはどうやって知り合ったのかなあ、と今真剣に思い出してみました。私も彼女も、鹿児島の鶴丸高校の卒業生(あ、私は転校しましたから、鶴丸高校は卒業していません)で、たしか東京鶴丸会の掲示板で知り合ったのかな、と思っています。
 それで、何年か前の東京鶴丸会のときに、会の終了後始めて二人で飲みました。
 それで、そのあとは、メールで連絡するくらいでしたが、今年になって、ケータイメールアドレスを教え合い、それで、私はSkypeを使うことを勧めました。スカイプなら、何時間でも無料でお話できます。チャットをメールのようにも使えます。
 それで、彼女が、会社の研修会で渋谷に来るというときに、ではどこかで会おうということにしました。
 でも私は阿呆なのですが、彼女に柴又の「笹甚」で食事しようなんて言っていました。でも彼女の要望で泥鰌にしました。そして私は直前になって判りました。彼女の住む働く浜松は、鰻はもう本場ではないですか。なんて私は無神経なんでしょうか。
 でもとにかく、私は泥鰌は好きです。それで、浅草「どぜう飯田屋」にしたのです。でも店に入る寸前になって、彼女は「泥鰌は始めて」だといいます。
 もう私は不安になりましましたが、私の経験上、「美人は泥鰌が好きです」。そしてやっぱり、美味しいと言ってくれました。
 でももう私はそれほど飲みません。もう昔のようにただただ莫大に延々と飲むということを止めようと努力しています。
 そして、私はただただ、すぐに私の孫のポコちゃんの写真を誰にでも見せています。

07072407 ここに掲げた写真は、その破茶さんからもらいましたティーシャツです。左の写真はその右腕にあるロゴです。このシャツを着ていて、私は孫のポコちゃんと一緒に写真を撮ったものです。

 彼女のホームページが、以下です。

  http://sky.geocities.jp/akarukunaremasuka/  ようこそ 破茶です

 実は彼女は、私が苦手の短歌をおやりになっています。もう私は大昔から大の苦手なんですね。でも、少しは勉強しようという気にはなっています。でもそうなっても、私は駄目なんですね。あのね、いいわけするけれど、私は大昔から(ああ、中学生のときからだな)漢詩は好きなんですが、この短歌という韻文は実に苦手です(あ、いいわけにならねえ)。

 こんな素敵な友だちとこうして知り合えて、そしてこうして会えて嬉しいです。

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