新・東京のでんしゃずかん (のりものえほん)
新・東京のでんしゃずかん (のりものえほん)
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 実はこういう本は私の一番苦手なものです。でも孫のポコ汰が好きなのだろうと、借りてきたものです。

書 名 新・東京のでんしゃずかん
文   松本典久
写 真 井上広和
発行所 小峰書店
定 価 980円+税
発行日 2003年11月1日第1刷発行
読了日 2009年4月5日

著者略歴
松本典久
1955年東京に生まれる。東海大学卒業。出版社勤務を経て、フリーランスの編集者として主に鉄道趣味書を中心に活躍している。

井上広和
1951年横浜に生まれる。鉄道写真を中心に活躍している。カメラ雑誌でも鉄道写真のコーナーを担当するなど、とくに年少ファンと接する機会を積極的にもうけている。日本写真家協会会員。

 E653系「フォレッシュひたち」、651系「スーパーひたち」の写真のところには、次のようにあります。

 右の電車はどちらも上野から常磐線にはいる特急です。「フォレッシュひたち」は、我孫子、土浦、石岡など上野から近い町へ、「スーパーひたち」は、いわきや仙台など遠くの町まで走ります。………………………………。

 うーん、私の姪のみーねえの二人の息子がいつも小さいときから、我孫子の常磐線のすぐそばにあった私のマンションに来て、ベランダから、「あ、今度は○○だ」といつまでも見ていたのを覚えています。私には、全然興味のないことで、ただただ驚くというか、呆れていました。
 でも、私の孫のポコ汰も好きなのだろうと思うと、やはり正解です。さっきはもう喜んでみていました。