将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:梅雨

12060805 梅雨ですね。仕方ないなあ。

2012/06/09 06:41今日は王子駅9時44分発で行きます。鎌取駅前11時17分のバスに乗ります。
 今妻のケータイには長女おはぎのケータイメールが入りますが、私にはありません。少し不満で悲しいです。ブルータスは、私・妻・おはぎに同時にケータイメールくれるのですが。妻に8時までに来てほしいという内容です。娘は出勤で、ポコ汰はパパがプールへ連れて行くのです。
 妻とおはぎがメール交換をしています。ブルータスとじゅにのことです。思えばケータイというのは実に便利ですね。私の父や母の時代にもあればよかったのになあ。日本中を転勤して歩いたときに、これがあれば非常に良かったよねえ。
 今日は梅雨ですね。傘をさしていかなくちゃあな。

 傘のさすのは面倒ですが、仕方ないです。また電車の中ではIS01を打ち、病院の中ではポメラを打ちます。

10070201 この日は孫二人の保育園の七夕会でした。あちらのおじいちゃんも来てくれました。実は浅草の家の方の13回忌があったのでした。

2010/07/03 07:52今チラシを見ていました。不動産チラシを見ていたのですが、そこにある写真がよくわかりません。方向が分からないのです。B3チラシですが、そこの写真(実際の航空写真ではなく、イラストです)が、どこから見ているのかよく分からないのです。またあとで考えよう。電話するにしてもどこにしたらいいか分からないしなあ。
2010/07/03 07:58まだ梅雨なのですね。きょうは二人の孫の保育園の七夕です。
2010/07/03 08:01「ゲゲゲの女房」で彼には、あんなシベリアでの過去があったのですね。忘れられないよなあ。
2010/07/03 09:30保育園の七夕会です。みんなにぎやかなことです。

 この七夕会ではポコ汰もポニョも懸命にやっていました。ポニョは背が大きいのですね。

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 6月28日の21:25に届いていたHA茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2010/06/28 【No.1965】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは いやな人いる 空間に 多忙でそれを 忘れてる時

気の合わない人と狭い空間にいなければならない苦しみ。でも、忙しいと そんなことも気にならないから 多忙は嬉しいです 

 いやな人って感じたことはあまりないですね。ずっと私はそうして来たのかなあ。

たのしみは 一日必死に 働いて ぐったり疲れ 床に就く時
たのしみは 久方ぶりの 晴天に 朝日の中に 草を引く時

梅雨でじめじめしていますが 蒔いた種の発芽を確かめたり 苗の成長を愛でたり うれしい朝です。

 この時期は、どうしても辛いです。外を歩きながら、暑い思いをどうしても抱いてしまうのは実に大変なことです。

e3ace2c9.JPG 雨が音を立てて振っています。私のパソコンの後の窓からもそれが見えます。いい天気になって、ものすごく蒸し暑くなったと思うと、この雨の天候になるのですね。いよいよ梅雨の季節なのでしょうか。「梅雨」といえば、私の好きな杜甫に、この語句をそのまま使った詩があるのですね。中国にも同じ天気があるのでしょうか。
 写真は昨日6月4日に鎌倉でポコ汰に買ってきたお土産です。この絵の二人がポコ汰とポニョに見えたものです。でもポニョはこんなに後に控えている女の子ではありません。(06/14)

 私の父と母、義父と義母の生まれたのが大正時代です。その大正天皇が漢詩をいくつも作られていることはよく知っていました。
 そしてこの梅雨の時節にこの詩を思い出しました。

  梅雨   大正天皇
乍雨乍晴梅熟時 乍(たちま)ち雨となり乍(たちま)ち晴となる 梅熟するの時、
仰天偏願歳無飢 天を仰(あお)ぎ偏(ひと)へに願う 歳に飢(う)うる 無きを。
青苗插遍水田裡 青苗插すこと遍(あまね)し 水田の裡(うち)、
看到秋成始展眉 秋成に到りて 始めて眉を展(の)ぶるを看ん。

  雨が振ったり晴れたりする梅雨のときに、
  空を見上げて、この歳は飢えることがないように。
  青い苗を水田の中にいちめんにさしているが、
  秋にこうして穀物がなり、始めて眉を伸ばしている。

f9f98b9a.jpg 大正時代は15年といいますが、実際には13年と少しの時間しかありませんでした。平成時代がもう20年も経っていますのに、実に短い期間でしたね。
 今度私の母の3回忌があります。もう母の生まれた大正時代も、どんどんと遠くに去ってしまう思いばかりになっています。

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 本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2008/06/11 【No.1643】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは 旅の準備に 英会話 英語の本を 読んでみる時

若い頃6年間もかけて勉強したのに あまり身についていない英語を少しばかり思い出そうとしています。読んでも頭をひねることばかり・・・。

 私もまったく英語も身についていないですね。娘二人の前で、美術や音楽についても同じです。情けないことと、そしてかなり悲しいです。

たのしみは 日本の空と 違う空 どんな空かと 想像する時

空はつながっているわけだから同じはずだけど どうかなぁ?帰ったらまた感想を独楽吟に綴ってみますよ。

 でも思えば、米国は梅雨なんてないわけですね。中国はあるみたいです。杜甫に「梅雨」という五言律詩がありますから

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 私は梅雨(つゆ)というのは、日本にだけあるものだと思い込んでいて、この「梅雨」という言葉も日本のものだと思い込んでいました。
 でもこの詩を読んで、梅雨というのは、中国にもあり、4月(もちろん旧暦の夏の初め)のことだと気が付きました。そしてしかも、この四川省成都は普段から青天が少なく、この4月の梅雨は実にうっとうしいようです。この梅雨で、長江は増水するわけです。

   梅雨(ばいう)杜甫
  南京犀浦道 南京犀浦(註1)の道
  四月熟黄梅 四月の黄梅熟(じゅく)す
  湛湛長江去 湛湛(たんたん)として 長江去り
  冥冥細雨來 冥冥(めいめい)として 細雨来(きた)る
  茅茨疎易濕 茅茨(註2)は疎(そ)にして 湿(うるお)い安く
  雲霧密難開 雲霧(うんむ)は密(みつ)にして 開け難し
  竟日蛟龍喜 竟日(きょうじつ) 蛟龍(こうりゅう)喜び
  盤渦與岸囘 盤渦(ばんか) 岸と回(めぐ)る

  (註1)南京犀浦(なんけいさいほ) 南京は成都、犀浦は成都の県名。
  (註2)茅茨(ぼうし) 茅(かや)ぶきの屋根

  南京の犀浦県にあるわが草堂の道では、
  四月になると梅の実が黄色く熟する。
  その頃には増水した長江の水は満々とたたえて流れ去り
  梅雨の細やかな雨がうっとうしく降ってくる。
  わが草堂の茅葺きの屋根は疎らに葺いてあるから、雨がしみやすく
  雲や霧が深くたれこめて、なかなか晴れることがない。
  この雨空に、蛟龍は喜んでいるだろう、
  急に増水した水面の渦が岸の地形に従ってぐるぐるとうずまいている。

 この詩は、私は今にして初めて知りました。こうして新たにいくつも詩を知っていくと、私たちの祖先のように、杜甫が実に親しい詩人になっていくように思えます。

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fa85bc35.jpg やはり暑くなってきました。外に出ると涼しいのですが、家の中ではかなり暑く感じてしまいます。これからもっともっと暑くなるのでしょうね。覚悟しないといけないなあ。でもまずはこの6月の梅雨です。(6/14)
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 朝も雨の音を聞いていました。いつも私は朝妻の実家の応接間でパソコン開いてブログを打っています。もちろん、別な画面ではまた別なソフトで仕事をやっていたりします。
 さてもう夏になるのでしょうね。早く梅雨が開けてほしいです。8月中旬になれば、娘二人が私たちを温泉に連れて行ってくれます。それがただただ待ち遠しいです。

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03ae4f29.jpg これから暑くなりますね。義母はこれからつらい季節になります。でもまずは梅雨の季節ですね。
 同じマンションに、私たちの長女がいてくれますので、それがとても頼りです。「おばあちゃん!」と来てくれるとき、義母の笑顔が見られて、そのそばにいる私たちには嬉しいことです。(5/30)
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