1010080110100802 きょうは、孫二人の運動会の予定なのですが、この天気でやきもきしています。午前7時に保育園側が判断して連絡網が長女の家も来ます。でも天気予報は雨でも、今は実際には雨は振っていないのですね。こんなときの判断は大変ですね。私は二人の孫の走るさまも、それを見ているポポの顔も見たいのです。
 結局昨日は「読書さとう」はオストロフスキーは止めて、「小栗風葉『青春』」を書きました。きょうは「歴史さとう」で、森鴎外と『舞姫』のエリスのことを書きます。彼女はシベリア鉄道に乗ってはるばる日本にまで来るのです。でも鴎外は会わず、会ったのはお母さんでした。鴎外はこのことを『普請中』という小説に書いています。この日本は普請中だから、エリスにドイツに帰れというのですね。
「ニュースさとう」は「劉氏にノーベル平和賞が授与される」を書きました。これは嬉しいニュースで、でも独裁国家中国は私は許せません。
 写真は、10月8日の午前10時45分に撮りました。私が行く歯医者にあるお花です。いつも綺麗な花が置いてあります。(10/09)