12081202 藤田典さんの「ダダさんの掲示板」に、この書き込みがありました。

機械の類が嫌いな人も 投稿者:管理人  投稿日:2012年 8月11日(土)07時44分26秒
  世の中には、沢山いるのかも知れませんが…。
・・・・・・。
外国の映画などで、自動車から電話をかけている場面を見て、こんな事が普通に出来るのは何時ごろになるだろうと思っていたのに、携帯電話は急速に普及しました。

 私なんか、いわゆる「機械の類が嫌いな人」とずっとみなされていたでしょうね。なにしろ、パソコンを自作し始めたときに、驚かれたものでした。
 最初秋葉原で自作の店で各パーツの買物をして(あのときに店員さんが「こんな年寄りで、何も知らない親父がなあ」という顔をしていました)、でもそれが自作できて、勘違いした私は全部で13台自作したものです。
 もう秋葉原のあちこちの店で、路上でパーツを買い、そして重いパーツを抱えて、飲み屋で飲んで最初は我孫子まで(のちには、クライアントや誰かの会社や自宅まで届けて、自作して、そこでまた飲んでいました)持っていったものです。
 明け方の電車でよく日曜日、パーツを運んでいたものでした。自作しだして、そこで記憶が戻るということが幾度もありました。
 携帯電話はもう何台目でしょうか。「松戸自主夜間中学」でパソコンで教えているときに、インターネットに接続(最初はインターネットでなくパソコン通信)する必要があったために、PHSで接続していたものです。だからいつも、携帯とPHSと二つを持っていました。
12081203 でも今はケータイがやはりいいですね。「話し言葉」がどんなに大切なものか分からせてくれたし、ブログ他は、「書き言葉」がどんなにいいものなのか、実によく分からせてくれたと思っています。みんなケータイでやっているのです。
 私はもう随分前から、ケータイでよく話し、よく書き言葉でチャット(あるいはメール交換)していますよ。これで、始めて人と友人や家族とお喋りしたり、メール交換することが、実に楽しくいいものだということが分かったはずです。