将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:次女

11050802 20日に谷中のお店で飲んだのですが、前に次女をそこの昼食に連れてきたことがあったのです。それで、なんだか店のマスターとママに、娘を誉められて、メロメロになった私は、もう3曲も詩吟をやってしまいました。思えばいいのかな。奧の座敷にもお客さんがいたのに、「一体何だ」と驚いたろうな。

10112102 次女の赤ちゃんの名前もハンドル名も決まりました。名前はここに出すと、ブルータスに怒られちゃいますから、秘密にします。
 ハンドル名は、「じゅに」です。可愛いい、綺麗な名前とハンドル名です。私の4人目の孫です。

10112103 次女が赤ちゃんが生まれて、そこに私の妻が行っています。ずっと何度もケータイメールのやりとりがあります。でもケータイメールというのはいいのですが、妻と次女にはいっぺんに出せないから大変です(同じ内容ならできるけど)。

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 前に 私の二人の娘への手紙 に書きました私の次女ブルータスへの手紙で紹介している漢詩と詩歌の続きです。昨年12月から、きょうまで以下のような内容で出しています。

08年12/03 上田敏「カアル・ブッセ『山のあなた』」「ボドレエル『信天翁』」
08年12/09 陸游『釵頭鳳』
08年12/10 陸游『沈園(一)(二)』『口占』
08年12/13 江馬細香『自述』
08年12/23 清水昶「男爵」
09年01/09 野口成郎「知られざる人へ」

 今年も1年書き続けたら、かなりの詩を紹介できますね。次女は漢詩は苦手のようですが、これで好きになってくれればいいなあ。
 上田敏の「カアル・ブッセ『山のあなた』」は、ブルータスも学校の教師として教えている国語の教科書でも扱っていたということでした。

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88b3b39b.jpg 貴重品袋があって、少しは気が休まれれば嬉しいです。義母は大変に字を書くのが好きなのです。私なんか、羞しい思いです。次女に言わせると、「父は漢字を忘れていけないのじゃなくて、実はひらがなも忘れて書けません」と言っていますが、そんな本当のことをばらしてはいけないのです。
 写真は7月19日昼に根津の街角にあったお花です。(07/23)

c1d32c0b.jpg 昨日私の古い友人の会社へ仕事で行きまして、彼と彼のお母さんのことや奥さん、妹のことや、私の義母の話をしました。それで彼との話で、義母には手紙を送るのがいいのじゃないかと気がつきました。ただ私のようにパソコンで打つのでは、義母は親しみを覚えないでしょう。それで、私の長女と次女に「おばあちゃんに葉書を書いてみてよ」と頼もうと思いました。
 早速帰宅してから、長女には頼みに行きました。次女には、きょうその頼みをメールします。何にしても、義母に楽しい瞬間を味わってほしいのです。
 あ、彼のお母さんや妹さん、奥さんにも今度ぜひ会いにいきます。彼とは、69年1月に東大闘争安田講堂で戦い逮捕起訴されたときからの長いつき合いです。母親兄妹もみな親しくつき合ってきたものです。(10/16)
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 義母が百人一首をやっていることが書かれ、その写真もありますね。私の次女が小学校で百人一首ゲームをずっと生徒たちとやっています。私は最初小学生でやると聞いたときに、「小学生では無理なのでは」と思ったものでしたが、実際にはみな元気にやっています(そのビデオを見たことがあるのです)。でも私なんか、たいして取れないですね。(9/14)

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77270380.jpg 次女に手紙を出しても、ケータイメールをして返事がこないから心配になります。でもこれは私の母も同じだったのでしょうね。まあ元気にやっているとは思いますが、心配にだけ思うものなのですね。こうやって、親は自分の子どもをただただ心配しているだけなんですね。(7/13)
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66a65c3b.jpg 夜中にプリンタで次女の結婚式のスナップ写真を印刷し続けています。そしてパソコンではまた違うことをやっています。それにしても夜も実に暑いですね。夏の暑さには参るだろう義母のことが心配です。今夜中なのに烏が鳴きました。我孫子だと、もう明け方だから鶯が鳴くのですね。(6/29)
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bee59f97.jpg 大変に暑いです。こう暑くなってくると辛くなってくるだろうと思われる義母です。3月25日に結婚した次女の結婚式・披露宴でのスナップ写真が届いてきました。これは印刷したほうがいいんだろうなと思っています。(6/28)
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f6d5b512.jpg 娘二人に手紙を書いていますが、今は長女に書きました。次女は我孫子の自宅から転送されてくる手紙を送るので、それに私がどうでもいいことを書いています。おそらく私が手紙を入れた翌々日にはついているでしょう。
 長女のほうは同じマンションですから、その郵便ポストに直接入れます。
 母にも手紙を書いていますが、もう母は読めないのだろうなと思っています。でも私はただ、手紙を書くしかないのです。
 私は今、孫が少し大きくなったら、手紙を書こうと思っています。でも字が読めるようになるのには、あと6年くらいかかるのかなあ。
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11eadb1b.jpg もう義母はかなり記憶があいまいすぎるくらいになっています。でも仕方ないですね。私の初孫を抱いている長女を見ると、こんないい子にしてくれたのは義母と私の母だと思っています。
 それとでも、ちょっと私の長女も次女も私を注意したり、怒ったりしすぎですよ。でも長女が言っていました。「もし、ああ、もうパパには何を言っても駄目な人だとなったほうが嫌でしょう。まだ今のほうがましなのよ」。ああ、そうなのかなあ。(4/10)
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a7628e63.jpg 25日に私の次女が結婚しました。そのことは義母にも言いました。でも私の次女のことは思い出してもまだ小さい子どもだと思っているようです。昨日はひ孫のポコちゃんもここに来てくれまして、ほっぺに触ってくれました。私もじじになって、この孫が中学生・高校生になるころまで生きていられるのかななんて思ったものです。(3/29)
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ebdd7642.jpg もう次女ブルータスの結婚式まで1週間になりました。たった今ブルータスへの手紙が我孫子から転送されてきましたものを同封してポストに入れてきました。
 ブルータスあての結婚式の出欠の返信が我孫子の自宅についたのが、ここ王子へ転送されてきます。それを私がさらに次女のいる彼の自宅へ送ります。ただ、もう結婚式の出欠の返事は、3月になってからは来ていません。だから、いくつもの手紙は何通かまとめて送っています。
 ポストに入れる途中で、私が書いたブルータスの宛名をみて、「ああ、俺と同じ萩原という名前が変わるんだな」と思いました。
 いつも私は、その転送の手紙になんらかのことを書いています。思えば、結婚しても、私は当分の間転送されてきたブルータス宛ての手紙を送り続けるのですから、またこうして手紙を書くことになります。
 いつも必ず初孫のポコちゃんのことを書いています。次女ブルータスにも早く子どもが生まれてほしいです。そうしたら、また私は孫の顔を見に、孫を抱きにいきます。
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b72f3571.jpg 妻が帰ってきまして、少しは安心したかと思っています。ただ私は次女が帰ってしまい、少し寂しいです。そういえば、クリスマスイブの日は、義母・私・長女夫妻・次女と5人が集まったのですが、全員血液型がAB型です。ABはノロウィルスには強いのだそうです。これは妻の情報です。(12/26)
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de4c0bbb.jpg 妻の加壽子がノロウィルスで我孫子の自宅に帰って、次女がこちらに来て、きのうは長女夫妻と一緒にクリスマスでした。義母もにぎやかな声に驚いたことだと思います。妻はきょう、ここへ帰ってきます。でもそうすると次女が自宅へ帰るから、それは寂しいですね。(12/25)
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d7276e26.jpg 義母が字を書くことが好きなのはいつも「いいなあ」と思っています。書を画くのも、絵を画くのも好きです。でも私はまったく駄目です。先日私の次女が私のことを次のように生徒に言っていたみたいです。
「パソコンばっかり使いすぎると、手で字を書けなくなります。実際にもうひらがなもどう書いたらいいのか判らない人がいます。それは私の父です。パソコンでしか書いていないので、実際に手では、自分の苗字の萩原の『は』も忘れてしまうことがあります」。
 こんな本当のことを言っては私が羞しいのです。
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7fd06da8.jpg 百人一首は、私の次女が小学校の教員で、子どもたちと熱心にやっています。もうこれは実に驚くほど生徒たちは熟達しています(ビデオでその姿を見ることがあるのです)。私は、その一人一人の歌の作者のことが判ってんのかな? なんていうくだらない思いを抱いてしまうばかりです。次女が今度来たら、「おばあちゃんも好きみたいだよ」と話してみます。(11/07)
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