将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:歌田明弘

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雑誌名 週刊アスキー通巻759号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2009年11月17日
読了日 2009年11月2日

 2日の夕方購入して読んでいました。
 歌田明弘さんの「仮想報道」でキンドルのことが書いてあります。早くこのキンドルの日本語版が欲しいものです。アメリカでは「読書端末の戦国時代がくるようだ」とあります。問題はこの日本でも発売してほしいということです。もう古書店で本をあさっているときではないような気がしますね。
 しかし、もうこの雑誌も買い出してから何年になるのかなあ。パソコンも大変に変化しましたね。

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雑誌名 週刊アスキー通巻753号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 390円
発行日 2009年9月29、10月6日
読了日 2009年9月15日

 歌田明弘さんの「仮想報道」でグーグルの社内の雰囲気のことが書いてあります。例えば、「席替えをしょっちゅうする会社は創造性に富む」という見出しがあります。いつもこの「仮想報道」は興味深い内容なのですが、今回の内容もそうです。
 ただいつも、私は他のページでも、「ちょっと内容がいまいち判らないな。またあとで読み直してみよう」なんて考えがちなのですが、でもでも私はこの雑誌に限らず、すぐに長女の彼にあげてしまいます。だから、自分で最初に読んだときに、ちゃんと理解できるチャンスなのですね。それを心に刻めよ、と今自分に言っているところです。
「ハニカム」がいいです。萌さんが御手洗に電話してきます。「あんまりにも月が綺麗だったので〜」ということでなのです。私は錬成さんだけでなく、この萌ちゃんのことも好きになりました。
 それから表紙の女優さん、吉瀬美智子さんがとってもいいです。私もファンになりました。

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雑誌名 週刊アスキー通巻709号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 平成20年11月4日
読了日 2008年10月21日

 歌田明弘さんの「仮想報道」が実に興味深く読めました。

ネット利用者は、メディアがネットに移行うるのは当然すぎる話と思うが、現実には、自らの「死」を招きながらしか進行しないのかもしれない。

 これには、まったく頷いていました。そしてそれは実に恐ろしいことも感じてしまいます。「俺には関係ないことさ」と言い切れないところがあるからです。「インターネットですべて間に合うさ」と思いながらも、毎日届く日経新聞を読むことを、実に大切な愉しみにしている私でもあります。
 でもたしかに、もう後戻りはできないのでしょうね。

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雑誌名 週刊アスキー通巻700号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 330円
発行日 平成20年9月2日
読了日 2008年8月18日

 この雑誌は長年毎週火曜日に売られているものだと思っていましたが、私は18日の月曜日の夜にコンビニで手にいれたものでした。この雑誌はなかなか手に入らなくなってしまうことがあり、見つけたときに購入するようにしています。
 歌田明弘さんの「仮想報道」の『高福祉こそが経済力を生む───北欧社会の「逆転の発想」』なんですが、興味深く読みました。フィンランド、デンマーク、スウェーデンという北欧の国のことが書いてあるのです。
「北欧社会は、高福祉・高負担で生活を楽しんでいて、どうして経済競争力があるんだ? そうした謎を解くレポートが昨年末に公開されている。」というところで、大変に読んでいまして、頷いていたものです。
 ただし、私は大きく忘れている点を指摘しないといけないと思うのです。これら北欧の国々は、実は人口の比には、国土の広い国です。ほぼ、どこの国もせいぜい東京都の人口くらいのものでしょう。その国々とその10倍の人口の日本とを比較しても、私には少しも納得できないのです。
 だから、日本は、この日本でなんとかやっていくしかないのです。どこにもいい目標のモデルの国はありません。

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雑誌名 週刊アスキー通巻679号
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 平成20年3月25日
読了日 2008年3月11日

 神石裕司「Scene2008」を読んで頷いていました。

 メタミドポスは中国で混入したのではない、などと言っているのだから、中国側は話し合う気がないのだろう。勘ぐって言えば、中国が国営企業の責任を認めることは体制崩壊になるのかもしれない。

 それにしても、中国だけではなく、中国の食材で多くの食物を食し、作っているこの日本も大変なことですね。「中国製食材は買わない」なんていうことじゃすまないところまで、この日本は来ていますね。
 それに、歌田明弘さんの「仮想報道」の「ポータルサイトはどこへ行く?」も大変に興味深く読みました。

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雑誌名 週刊アスキー通巻609号 2006-10-24
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2006年10月24日発行
読了日 2006年10月11日

 このごろいくつかのブログで読んでいて、私が少し感じていたことが歌田明弘さんの「仮想報道」にありました。題名が次のようにあります。

「みんなの意見は案外正しい」というのはほんとうか?

 私なんかは、常にいつも少数派でしたが、でもその意見を言い続けたものでした(もちろん、意見を変えることも多々ありましたよ)。

 スロウィッキーは、集団が懸命な判断をするための条件を満たすのが非常に難しいことも本のなかで認めている。スロウィッキーの本は、一般に思われているのとはまったく逆に、みんなの意見が正しいとは安易には言えないことを明らかにしている。こうしたことを意識せずに「みんなの意見は案外正しい」などと能天気に言うのは百害あって一利なしだろう。当然ながら、Web2.0には明るい面も暗い面もある。

 たいへんに私は興味深く読みました。

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雑誌名 週刊アスキー通巻590号 2006-6-6
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2006年6月6日発行
読了日 2006年5月24日

 歌田明弘さんの「仮想報道」が興味深かったです。「ウェブ2.0時代の動画配信」という題名の内容が実に「あるほどなあ」なんていう思いで読んでいました。今、「ユーチューブ」というすべて無料の動画配信サイトが毎日大量のダウンロードをされています。これは「グーグルビデオ」が、ここに負けてしまっているのです。そうしたら、また別のページで

   http://www.flipclip.net/  FlipClip

が紹介されていました。私は早速入会しました。でもそうすると、私も動画を作らなくちゃいけないな。

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