将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:歌舞伎

11080413 今仕事をしながら、これを書いています。プリンターがうるさく動いています。電話でクライアントの社長と打ち合せて(きのうの夜も自宅でやっていたな)、その合間にこうして書きます。それからしばらく会社に泊まっていたのでモデムでアクセスするところはいけませんでした。今夜は書き込みます。
 それこそたくさんの方がおいでになり、嬉しい悲鳴というところです。とくに昨日は埼大の後輩たちのむつめ祭常任委員会のホームページを見つけて、すぐさま行って書き込んで、互いにリンクしあいました。後輩といっても30年近く離れていると、もう顔が判らないのですよ。でもこうしてホームページでの話題があれば、会ったときにいろいろ話せていいですね。問題は「浦和会」の年寄り(つまり私の世代)たちだな。
 その同じ世代の一人が昨日夕方急にはじめてメールをくれました。会社ではもう必要だし、自宅では娘たちに教わっているといいます。私と同じく、若き時代に死力をつくして、学生運動に邁進していた男です。入学したときから、私と同じ学科で、そして不思儀に歌舞伎が好きで(河竹黙阿弥をすべて読んでいると言っていた。私も同じで歌舞伎もまた好きだった)、私と気があった。その彼が三派全学連の中核派になってやりだしました。私は国粋主義者でしたが、私も同じ時代を生きる男で、また激しくやりだしました。
 そんな彼が優秀な営業マンとして長年生きてきて、そして今は50歳のおじさんです。でもこうして、またインターネットの世界で出会えるのだと思うととても嬉しい。(10/30/98 14:09:37)

10101620 義母に自分で「わが家に行きます」というメモを書いてもらいました。日付と時間も書いてもらいました。それを見れば、思い出すかな。
 きょうは「歴史さとう」で、仮名手本忠臣蔵の「勘平とお軽」を書きます。思い出せば、高校生の頃テレビで、この歌舞伎を見ていたものでした。
 それと「ニュースさとう」は何を見つけ出すかな。これからインターネット上を探します。
 写真は、10月16日の午前11時23分のご近所にあったお花です。(10/21)

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