将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:歌舞伎座

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 こうして4月も終わりました。あとはまたいくつものことをやり続けます。

2010/04/30 06:53こうしてポメラを開くとやはりいろいろなことを思います。とくにこれを打つのはほぼテレビの前(あとは電車の中くらい)ですから、どうしてもテレビの内容の音が聞こえます。それに映像もすぐ見られます。思えば、もう蜘蛛業へのUPは終わりましたから、あとはほかの私のサイトへUPするいくつものことを書くだけです。
2010/04/30 07:12歌舞伎座がもう終了だというニュースを見ています。尾上菊五郎の七代目の襲名披露を見に行ったのが、私が大学5年のときかなあ。幕間に奥様の藤純子さんを何度も見たものです。
 のちに私の義父が亡くなったあと、神戸の墓に義父の納骨に行ったときに新幹線の中で藤純子さんのお母さんのことを書いた本を読みまして、いくつものことを知ったものです。
2010/04/30 08:01「ゲゲゲの女房」で夫に「余計なことをしないでくれ」と言われたのを聞いて今涙が出ます。
2010/04/30 10:59歯医者に行きまして、そのあと内科医院に来ました。思えば、ずっと私は歯はずっと悪いのですね。このままどうなるのかなあ。
2010/04/30 11:11今は薬局です。だんだん、血圧も安定してきたから、もう今後は大丈夫かなあ。あ、家に帰ったらいくつもやることがあるなあ。私は自分のホームページをどうするのか決めなくちゃいけないんだ。もう自分でやります。

 もうこれで4月のポメラの記録は終わりました。また5月も毎日書いて行きます。こうして毎日書いているのはいいですね。

JIN―仁 (第10巻) (ジャンプ・コミックスデラックス)
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 歌舞伎は私は好きなのですが、実際に歌舞伎座へ行ったことを思い出すと、七代目菊之助の襲名披露しか思い出しません。あのときは、幕間に並んでいた藤純子をずっと見ていました。そうですね、3年前に神戸へ行ったときに、そのことをずっと思い出していたものです。いえ、私は藤純子のお母さんの本をずっと読んでいたのでした。(この『おそめ』が藤純子のお母さんです)。

書 名 JIN−仁−第10巻
著 者 村上もとか
発行所 集英社
定 価 530円
発行日 2008年1月9日第1刷発行
読了日 2009年11月5日

 この単行本の裏面にある解説です。

 歌舞伎役者・澤村田之助の依頼を受け、瀕死の鉛中毒役者・吉十郎の治療を始めた南方仁。限られた治療法と薬剤しかない中、吉十郎を最後の舞台へと立たせるべく、懸命の治療を施す仁だが、果たして奇跡は!?江戸の人々の熱き生き様に心討たれる「賑の章」収録!!

 扉にある著者の書いていることです。

 仁が住む場所を浅草に設定したのはこの町に現代でも江戸の記録が残されているような気がしたからです。たとえば江戸切絵図にも記されている浅草寺近くの蛇骨長屋(このあたりを掘った時、大蛇の骨の骨・・・たぶん恐竜の骨・・・が出てきたのでこの名がついた)、ここには江戸期より湯屋があり今でも蛇骨湯という名で下町の人々に親しまれています。この湯に浸りながら界隈の人達の人情味あふれた会話を聞いていると、ここは他所よりも江戸が近くにあるなあとしみじみ思えてくるのです。

 歌舞伎を思い出すことと、そして相撲の陣幕を思い出します。私はこの漫画では不知火とののことが書かれていますが、私には鬼面山との優勝争いが思い出されます(たしか、これで二人は同時横綱になったと思うな)。でも陣幕は薩摩藩のお抱えの力士だったのでしたね。もう、明治も私たちの時代もすぐそこに迫っているのです。
 吉十郎の、自分の子どもへの思いに涙が出てしまいます。
 そうですね、私はこの作品でどのくらい涙を流していたことでしょうか。いつも思わず涙を流しています。

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