将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:歴史

 2011年7月25日IS01ブログに 藤田典さんから、再び次のコメントをいただきました。

周さんの自己貫徹精神は、大いに見習うべきだと感じているものですが、世の中の変わりようは実に素早く、特にIT機器の変容には着いていけないものがあります。
周さんには、二人の優秀な娘さんがおられるのですから、適時アドバイスを頂かれるのが良いと思います。

11072601 実は、これは前にコメントをいただいて、私がそのレスを書きましたら、すぐにまたもらっていたものでした。私もまたすぐにレスしようと思っていたのですが、今頃になってしまいました。いや、すぐに読んではいたのでしたが、そのあと食事になり、またいくつかのことをしているうちに、さらに翌日になったものでした。
 あのですね。私の二人の娘より、私のほうがITには詳しいですよ。「適時アドバイスを頂かれる」なんてことは、少しも考えていません。でも、というのは、私の思いだけで、二人は全然考えていないかもしれません。
 何しろ、私は古い歌、軍歌と詩吟が好きなだけで、二人の話なんかまったく聞かないからね。
 昨日ポコ汰と電話で話して、そのあと妻と変わったら、そのうち、「はい、じいじの好きなポニョちゃんですよ」というので、また話しました。私はもう二人とお話するのが大好きなのです。ただポニョはまだ2歳(もうすぐ3歳になります)で、ポコ汰のほうがお喋りはできるようですね。ポコ汰はもう4歳と6カ月を過ぎていますから。
 思えば、私はパソコン自作をやり、インターネットに触れるのも早かったのですが、本来は向いていないのかもしれません。まあ、仕方ないよね。できるだけ、こうしてブログをやり、インターネットの世界に、大きく触れていくことがいいのかもしれないですね。 私の同級生で、「インターネットって、何もないのね」という感想を言っているご夫婦がいるのですが、私はもうあきれ果てるばかりです。
 司馬遷が、あの時代にちゃんと歴史を書いていったことが、少しも分からないのですね。司馬遷は、たくさんある歴史のうち、実にまともだと思えるものだけを残して行ったのです。そのことの大きな意味が分かるのでしょうか。
 いや、中国の歴史だけではなく、今この日本も世界も大事な歴史を思うものです。

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 吉本隆明鈔集 へのコメントの2imajou さんから、次のコメントをいただきました。

1. Posted by imajou    2007年01月10日 18:28
 兄弟が皆逝ってしまい、正直寂しいです。
 さて、一度道後へお出でになりませんか。道後界隈を隈なくご案内します。見所は沢山ありますので、その折には時間をたっぷり取って下さい。道後とその直ぐ近くだけでも、湯築城跡、伊佐爾波神社、寶巌寺、円満寺、義安寺、石手寺、岩堰、道後温泉本館などがあります。少し足を伸ばせば、松山城、樽味遺跡、来住廃寺・久米官衙遺跡群など、弥生時代から近世に至るまでの遺跡・史跡が密度高く存在し、歴史の宝庫です。如何ですか。

 わあ、嬉しいです。もうなんとしても「道後に行かなくては」と決意しました。たった今は、いつどうやって行けるかは皆目判らない状態ですが、なんとしても行けるようにやってみます。
 でも読んでいまして、「あれ、俺は道後って、何も知らないんだなあ!」と羞しくなりました。四国そのものが、私は義弟の結婚式で行ったことがあるだけです。
 ありがとうございます。なんとしても今年は、私の道後行きを必ず実現します。

 このコメントは実に嬉しいものでした。すぐにこうして取り上げで、私のレス含めてUPしたかったのですが、今になってしまいました。
 それにしても、私は「歴史」はいわば、どの時代でもどの地域でも好きなのですが、「なんだ、俺は何にも知らないのじゃないか」と、かなり自分に自信がなくなりました。ぜひ私が行きましたときには、教えてください。

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 私は、昔から歴史が好きでした。高校の科目としては、日本史も世界史も好きでした。大学受験に関しては、どちらかを選択するということが嫌で、受験する大学によって、日本史と世界史を別けて受験したものでした。大学では、私は専門が東洋史を選択しました。ただ、これを選択したのは、私一人であり、かつ私が実に専門にやり通したのは、学生運動でしたから、私の担当の教授には悪かったかな、なんて思っていまます。
 ただ社会に出てからは、もう歴史なんて、飲んだときに突如ほんのわずかなことを話すぐらいでした。そしてそれがずっと続きました。
 ただ、ついこのごろ、何故か歴史に関する本を読むようになりました。簡単に懐かしく読めるものです。
 その読んだ本の記録が、このページです。
 まだまだ紹介している本は少ないのですが、今後間違いなく莫大に増えるはずです。(2004.04.26)

   http://shomon.net/hon/rekibibo.htm  本の備忘録(歴史篇)

「莫大に増えるはず」といいながら、少しも書いていませんね。メルマガとブログには書いてきましたが、それをここに整理して書き写していません。そうなると私自身が忘れちゃうから、こうしたページを作りましたのに、これではなにもなりません。
 とくに歴史に関しましては、私は生意気なところがありまして、「どうせ覚えているよ」なんて思いがあるので、いかないのですね。文学やSF他のことなら、少々苦手意識があるから、「とにかく記録しておこう」という気持を抱くのですが、こと歴史に関すると、実に私の姿勢がよくありません。
 今後そうした私の姿勢を反省して、私のホームページ内に私の歴史に関する本を読んだ記録を残してまいります。

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