将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:歴史さとう

11052509 しばらく「愛した女」ということで、書いてきました。私はこれを「歴史さとう」というものに書いていたのでした。ここには、他にも書いていましたので、今後また書いていきます。
 ただ、非常に雑多に書いていたものですから、今後はそれをできるだけ整理して書いていきます。

10120208 このところ、ずっと毎日「読書さとう」ばかりUPしています。「読書さとう」は私が過去読んだ本のことを書いていますので、なんとか書いていけるのです。だが「歴史さとう」はテーマを決めて、それに合わせて書いていかないとなりません。
 前には、各歴史上の何人もの人物の好きになった人物のことを書きました。それがどうやら、100回続きました。今度は戦争のことを書こうと、思っています。最初は、「日本の戦争」そしてそのあとは、「中国・アジアの戦争」「ヨーロッパの戦争」(各題名はこれでいくかは、まだわかりません)と考えています。
 でもそうすると、例えば、日本の戦争では、最初は「壬申の乱」を考えています。いや、その前に「磐井の乱」があるのですが、これは歴史の中でもはっきり書かれたものがありません。それに、邪馬台国女王卑弥呼がいるのですが、これまた日本の歴史の中ではっきりしていません。その中でいくつも戦争があったわけですが、どうにもはっきりとした文献がありません。
 いや、そもそも、世界中でも同じなのですが、中国には「司馬遷『史記』」があり、ヨーロッパには、ヘロドトスもトゥーキュディデースやいくつもの文献があります。中国の『孫子』『呉子』も、『戦国策』やいくつもの文献は、いわば司馬遷の中にすべて書かれていると言っていいでしょう。でも日本にはそうした文献はないのです。『古事記』『日本書紀』は、はるかにあとの時代なのです。
  そんなことで、「歴史さとう」はまだ書き出せないところなのです。

10111615 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年11月08日〜11月17日までのUPしましたものが以下です。これが21回目の10回分になります。

2010/11/17(水)
レイチェル・カーソン『沈黙の春』
2010/11/16(火)
橋本左内『啓発録』
2010/11/15(月)
ロバート・A・ハインライン『宇宙の戦士』
2010/11/14(日)
村松友視『プロレス3部作』
2010/11/13(土)
佐藤雅美『江戸の経済官僚』
2010/11/12(金)
さくらももこ『さくら日和』
2010/11/11(木)
レイ・ブラッドベリ『華氏451度』
2010/11/10(水)
柊あおい『耳をすませば』
2010/11/09(火)
司馬遼太郎『竜馬がゆく』
2010/11/08(月)
フロイト『夢判断』

  現在、私が蜘蛛業にUPしているのは、「ニュースさよう」と「読書さとう」だけです。「歴史さとう」は、まずは日本の戦争のことを書きたいという思いですが、連載になるべきものを書けるかが問題なのです。「コラムさとう」も私が就職した温泉新聞での集金旅行のことを書くつもりなのですが、連載すべきものが書けないのですね。
 でもそのうちやります。
 そしてまだ少し「読書さとう」を毎日書いて行きます。

10102628 Spider job  蜘蛛業 に書いております 歴史さとう が2010年10月13日〜10月31日までのUPしました14回目の10回分が以下の通りです。この「愛した女」ということでは、10回目の10回分です。

2010/10/31(日)
吉本隆明の愛した女、和子さん
2010/10/29(金)
島成郎の愛した女、博子さん
2010/10/28(木)
芥川龍之介の3人の母
2010/10/25(月)
豊臣秀頼の愛した女、千姫
2010/10/23(土)
サルトルの愛した女、ボーヴォワール
2010/10/21(木)
勘平の愛した女、おかる
2010/10/19(火)
車寅次郎の愛した女、リリー
2010/10/17(日)
徳川秀忠の愛した女、お江
2010/10/15(金)
チェーホフの愛した女、マリア・キセリョーフ夫人
2010/10/13(水)
ゲーテの愛した女、シュタイン夫人

 ちょうど100回続けたところで、この「愛した女」というシリーズは終わります。まだ釈迦とか孔子の「愛した女」ということでも書くつもりだったのですが、私では書けないのですね。資料を探すことができません。
 また別なテーマで書きます。今度は戦争について書きます。日本、中国、欧米等の戦争の歴史について書きたいのです。
 ただし、しばらくはお休みします。少し戦争についても私の心が落ち着かないと書けないのです。その間は、「読書さとう」をしばらく毎日UPしてまいります。

10101504 私が毎日UPを続けています蜘蛛業のサイトのURLが変更になりました。10月15日から変更されています。

 蜘蛛業 http://sites.google.com/site/kumowaza2/

 ここへは、私の蜘蛛業のバナーspiderjob2から入れるようにしてあります。

  それでまだ「ニュースさとう」「読書さとう」「歴史さとう」「コラムさとう」の各ページは定まっていません。それが決まりましたたら、各バナーからリンクされて、入れるようにしていきます。

10101210 昨日は長女の家でまた孫のポポに泣かれてしまいました。笑顔でいるのにじいじが抱くと駄目なのです。
 ポニョはまたじいじのポケットの中をいくつものものを取り出しました。なんだか面白いのでしょうね。私に「バナナ食べたい」と言ってきました。じいじが弱い部分だと知っているから狙うのです。もちろん私は「それはママに頼んで!」と言います。
「ニュースさとう」は「尖閣諸島は西沙諸島や南沙諸島にもつながる問題」を書きました。きょうは「歴史さとう」で、ゲーテのシュタイン夫人とのことを書きます。これでゲーテのことは終わりです。ちょうどゲーテの好きだった10人の女性を書きました。
 昨日は私の友人が「柳田国男『日本の伝説』」をブログで書いていましたので、そのことを書きました。中学2年のときに読んだものでしたが、いい作品です。
 写真は、昨日午後1時25分にサミットストアから帰ってくるときです。(10/13)

10100806 Spider job  蜘蛛業 に書いております 歴史さとう が2010年9月23日〜10月11日までのUPしました13回目の10回分が以下の通りです。この「愛した女」ということでは、9回目の10回分です。

2010/10/11(月)
ちびまる子ちゃんの父ヒロシの愛した女、すみれさん
2010/10/09(土)
森鴎外の愛した女、エリス
2010/10/07(木)
劉備の愛した女、甘夫人と糜夫人
2010/10/05(火)
太宰治の心中した女、山崎富栄
2010/10/03(日)
徳冨蘆花の愛した女、愛子
2010/10/01(金)
乃木希典の愛した女、静子
2010/09/29(水)
島尾敏雄の愛した女、ミホ
2010/09/27(月)
チェーホフの愛した女、リジア・アヴィーロワ
2010/09/25(土)
ゲーテの愛した女、ミンナ・ヘルツリープ
2010/09/23(木)
シャーリアール王の愛した女、シェヘラザード

  これで90回に至りました。いや実はきょうの90回目は、「芥川龍之介を愛した4人の母」で考えていまして、でも私は3人目までは分かるのですが、4人目って誰だろうと考え込んでしまいました。私は何故そんなことを堂々と言っていたのでしょうか。
 実は、昔ある大学で日本の文学を学んでいたポーランド人の女性(彼女は芥川龍之介を日本に研究に来たというのです)が、「芥川の母親は3人だ」というのを私が、「これだから4人だろう!」と一人づつあげて納得させたことがあるのです。もうあのときの私の知識はどこへ行ったのでしょうか。嫌になりますね。

10100602 ときどきこのポメラを持って行く時に忘れることがあります。駄目だなあ、しっかり確認しなくちゃと思いました。

2010/10/07 04:14「ニュースさとう」と「歴史さとう」を書きました。「歴史さとう」で今は、「愛した女」ということで書いていますが、この次のテーマをどうしようかと考えていたのですが、戦争について書こうかな。いや、日本の古代からの戦争、中国の戦争、ヨーロッパの戦争等々です。もうそうしようかなあ。
2010/10/07 06:44さて、また書かないとならないな。
2010/10/07 07:51今またいろんなことをやっていました。でもどうしてもテレビで見る時間になります。
2010/10/07 07:58「てっぱん」で私が思ったことをまだ一つしか書いていません。富司純子のことを書くのです。

 富司純子のことでは、ちょうど私が2006年の5月に義父の骨を神戸の墓へ持って行ったときに、彼女の母親のことを書いた「石井妙子『おそめ』」を読んだのでしたが、そのときの思いを書くことです。

10091521 Spider job  蜘蛛業 に書いております 歴史さとう が2010年9月3日〜9月21日までのUPしました12回目の10回分が以下の通りです。この「愛した女」ということでは、8回目の10回分です。

2010/09/21(火)
深草少将の愛した女、小野小町
2010/09/19(日)
呉王夫差の愛した女、西施
2010/09/17(金)
呂布が愛した女、貂蝉
2010/09/15(水)
アイネアースの愛した女、ディードー
2010/09/13(火)
李商隠の愛した女、「夜雨寄北」の妻
2010/09/11(土)
陸游の愛した女、唐婉
2010/09/09(木)
頼山陽の愛した女、江馬細香
2010/09/07(火)
坂本龍馬の愛した女、お龍 の2
2010/09/05(日)
チェーホフの愛した女、ナターリア
2010/09/03(金)
ゲーテの愛した女、マリマンネ・ヴィレマー

  ゲーテとチェーホフに関しては、毎回書いていくだけの好きな女性がいるわけですが、それが終わったら、この「好きな女」ということも終了します。ゲーテとチェーホフには大昔からたくさんのことを教えてもらっているんだなあ。

10091514 このポメラは、非常に漢字変換に苦労します。「呂布が愛した女、貂蝉」の「呂布」も「貂蝉」も書けないのです。

2010/09/17 07:26そうか。また「歴史さとう」で書くことが次第に決まってきました。
2010/09/17 07:49もう決めました。でも、ここには書けないのです。いえ、漢字が出てこないのですね。だから明日パソコンからインターネットにUPするときにはできるのですが、今できないのでは困り果てます。

 この貂蝉(ちょうせん)を「中国四大美女の一人」と書きましたが、あとは西施、虞美人、楊貴妃の3人と、この貂蝉か王昭君です。西施と王昭君のことも、また「歴史さとう」に書いていこう。

10090107 Spider job  蜘蛛業 に書いております 歴史さとう が2010年7月28日〜8月24日までのUPしました11回目の10回分が以下の通りです。この「愛した女」ということでは、7回目の10回分です。

2010/09/01(水)
アトスの愛した女、ミレディ
2010/08/13(金)
イザナギノミコトの愛した女、イザナミノミコト
2010/08/11(水)
光源氏の愛した女、六条御息所
2010/08/09(月)
光源氏の愛した女、紫の上
2010/08/07(土)
周の幽王の愛した女、褒ジ
2010/08/06(金)
殷の紂王の愛した女、妲己
2010/08/03(火)
チェーホフの愛した女、リジア・ヤヴォールスカヤ
2010/08/01(日)
夏の桀王の愛した女、末喜
2010/07/30(金)
光源氏の愛した女、末摘花
2010/07/28(水)
ゲーテの愛した女、ケートヒェン

「イザナギノミコトの愛した女、イザナミノミコト」を8月13日に書いてから、「アトスの愛した女、ミレディ」を昨日9月1日に書くまで、随分時間が開いてしまいました。もうこの「愛した女」ということで、ネタが思いつかないなあというところなのですいが、まだ続けるつもりです。そして、またそのあとに、新しい「歴史さとう」のネタで書いてまいります。

10081309 22日にメールした蜘蛛業へのUPを一日ずらすことにしました。23日に送りましたものは24日のUPにして、25日から正常にします。だからきょうは書かないのです。

2010/08/23 04:48まだ蜘蛛業のほうが書いていないのですね。何書こうかな。いえ、「ニュースさとう」はこれから探して、「読書さとう」は何を書こうかな。いえ、「歴史さとう」は何を書こうか、少し困っているのです。「読書さとう」なら、私が過去読んだ本を思い出せばいいのです。
2010/08/23 07:04「読書さとう」は「ウエルズ『透明人間』」を書きました。そうすると、次は「『透明人間の告白』」ですね。透明人間なんて、実は非常に面倒な存在なのです。透明人間ってさ、裸なんだよね。お尻もちんちんもまるだしなんだよ。そうすると大変だよね。
「ニュースさとう」は子どもの缶けりのことを書きました。缶けりなんて、札幌でよくやったものでしたね。

「歴史さとう」は「○○の好きになった女、☓☓」ということで、書いているのですが、次は誰を書くかなあ。いえ、ゲーテは考えているのですが、ゲーテばかりじゃね。

  私は、Spider job  蜘蛛業 に、以下のUPをしています。

 ニュースさとう
 読書さとう
 歴史さとう
 コラムさとう

10080815  ニュースさとうは毎日UPし、読書さとうと歴史さとうは、一日おきに交代でUPし続けています。コラムさとうは、任意にUPしているのですが、どうしても私は「任意に」というと、何故かさぼりがちなのです。今もいくつもUPする内容を考えてはいるのですが、どうしても書き始めていません。
 蜘蛛業は明日15日から21日まで夏休みになり、22日から再開します。そのときには、コラムさとうもUPできるようにしていきたいと考えています。

10072701 この日、新しい靴ベラを持って行きました。帰るときに、ポニョがじいじが持ってきた靴ベラを持って帰らないので、大声で騒いでいました。あれはじいじのじゃないのよ。ありがとうね。

2010/07/26 06:31昨日長女の家から帰るときに、長女の家の玄関で靴ベラを折ってしまいました。まさか折れるなどということは予想もできなかったので、驚きました。思えば、靴ベラなんてどこにもないよなあ。
2010/07/26 06:42今朝は3時に目が覚めたのでした。もう「歴史さとう」も「ニュースさとう」もUPしました。でも「コラムさとう」も書くべきですね。実は数ヶ月前からこれに書こうと思っていることがあるのですが、どうしても制限(何日までにやれというような指定)がないといつまでも書かないでいる私です。自分で自分をちゃんとしていかないといけないなあ。
2010/07/26 08:01いつもこうして「ゲゲゲの女房」をみています。もうこれは欠かせないですね。
「かならずよみがえる」「復活する」という言葉に涙を流している私です。
2010/07/26 09:44こうしていつも義母のお迎えを待っています。思えば「わが家」は本当にありがたいです。なかなかこういうことは自分の家でやることはほぼ不可能です。できたらもっと早く気がつくべきでした。そうすれば、義父にはもう少し楽をさせられたのにと私は反省するばかりです。

 私の義父には大変な苦労をさせたばかりです。そのことをいつも悔やんでいます。

10072508 きょうは3時に目が覚めました。どうしても朝は早く起きてしまいます。これは仕方ないですね。
 今朝「歴史さとう」で「大海人皇子の好きな女、額田王」を書きました。最初この皇子を中大兄皇子と書いていました。思えば、今もその三角関係は私の心の中では続いているのですね。でもこの二人(大海人と額田王)の詠まれた歌もいいですね。
 それでこの「好きな女」のシリーズはこれで60回です。すなわち60人を紹介してきたのですね。ここで100人まで紹介したら、このシリーズを終えます。
 私の友人が電子書籍端末で読める作品をインターネット上でUPしました。PDFで読めるのです。でもこのPDFも日本のソフトじゃないのですね。そこが少し悔しいです。
 写真は、昨日妻がサミットストアで手に入れてきたものです。きょう長女の家に行きまして、ポニョに手渡しします。大変に喜んでくれるでしょう。(07/26)

10072505 Spider job  蜘蛛業 に書いております 歴史さとう が2010年7月08日〜7月26日までのUPしました10回目の10回分が以下の通りです。この「愛した女」ということでは、6回目の10回分です。

2010/07/26(月)
大海人皇子の愛した女、額田王
2010/07/24(土)
ヨーロッパの愛した女神、アプロディテ
2010/07/22(木)
信長の愛した女、帰蝶
2010/07/20(火)
チェーホフの愛した女、エレーナ・シャヴローワ
2010/07/18(日)
足利義政の愛した女、日野富子
2010/07/16(金)
イアソンの愛した女、メディア
2010/07/14(水)
坂本龍馬の愛した女、平井加尾
2010/07/12(月)
オデュッセウスの愛した女、ペーネロペー
2010/07/10(土)
ゲーテの愛した女、グレートヒュン
2010/07/08(木)
アイギストスの愛した女、クリュタイムネーストラー

  さてもう私の持ちネタが無くなってくるところなのですが、私はゲーテが好きになった女性をすべて書いてから、この「好きになった女」のシリーズも終わりたいわけで、あと40回は書かないとなりませんね(毎回10回書くごとにゲーテの好きになった女性のことを書くつもりなのです)。

10070302 Spider job  蜘蛛業 に書いております 歴史さとう が2010年6月16日〜7月06日までのUPしました9回目の10回分が以下の通りです。この「愛した女」ということでは、5回目の10回分です。

2010/07/06(火)
パリスの愛した女、ヘレネ
2010/07/04(日)
玄宗皇帝の愛した女、楊貴妃
2010/07/02(金)
アレクサンドロス大王の愛した人間、ヘファイスティオン
2010/06/29(火)
山内一豊の愛した女、千代
2010/06/27(日)
西郷隆盛の愛した女、糸子
2010/06/25(金)
坂本龍馬の愛した女、姉の乙女
2010/06/23(水)
平清盛の愛した女、常磐御前
2010/06/20(日)
チェーホフの愛した女、オリガ・クンダーソワ
2010/06/18(金)
ナポレオンの愛した女、エレオノール・ドニュエル
2010/06/16(水)
ゲーテの愛した女、クリスティアーネ・ヴルピウス

  これでこの「愛した女」ということでは50人を紹介しました。今後もどこまで続くかなあ。100人まで至れればいいのですが。やる気があっても、それだけの女性がいるのかなあ。ただ書いていくと、どんどん思い出してくるものなのです。

10062810  明日朝もけっこう忙しいようです。ちゃんと私が何時に起きられるかが問題ですね。

2010/07/02 07:51いやこうして朝はいっぱいのことをやっていまして、大変ですね。
  昨日の夜妻と長女の家に行きました。もう妻は孫たちには大変な人気です。
  それで午後9時45分頃去ったのでしたが、自転車に乗っていた私にもケータイがなるのがわかります。それで降りて、私のほうでおはぎのケータイにかけてもでません。それで家の電話にかけてもでません。実は、おはぎは私の妻にケータイしていたのです。それでしばらくしたら、二人と話せました。ポコ汰は、最後私たちにさようならのあいさつがちゃんとできなかったので、気になっていたのでした。
 だから帰宅して、すぐにケータイメールしました。(それが以下です。ただし、ここでは名前はハンドル名にしました)。

明日でも、ポコ汰に伝えてね
 あのあとすぐにばあばとお話したよ。ばあばも気になっていたみたいです。今度からは、ちゃんとばいばいするようにしましょうね。それをばあばともお話しました。ブルータスへのお手紙には、ポコ汰のこともポニョのこともポポのことも書いていますよ。

2010/07/02 11:38吉田医院に来ています。もうけっこう忙しいものですね。なんでも忘れ果てています。困ったものです。いや必死に蜘蛛業を書こうとしていて困ることが起きるのですね。
2010/07/02 11:47でも血圧が下がらないのですが、血圧は最低血圧の数値が大事なのですね。それをきもにめいじましょう。
2010/07/02 11:54薬局です。もう昼なのですね。いろいろとやらなくちゃな。ああ、まず「歴史さとう」を見なくちゃなあ。思えばいろいろいいわけもあるのです。いいわけネ。
2010/07/02 16:07午後4時5分前に長女の家に来ました。ポポをみているためです。妻も来るはずなのですが、どうしたのかなあ。
2010/07/02 16:15少し前に妻が到着。

 このあと、私と妻は夜9時までいました。それから帰ってきました。

523b89db.JPG

 Spider job  蜘蛛業 に書いております 歴史さとう が2010年5月27日〜6月14日までのUPしました8回目の10回分が以下の通りです。この「愛した女」ということでは、4回目の10回分です。

2010/06/14(月)
近藤勇の愛した女、松井つね
2010/06/12(土)
徳川家康の愛した女、朝日姫
2010/06/10(木)
豊臣秀吉の愛した女、お茶々淀殿
2010/06/08(火)
新田義貞の愛した女、勾当の内侍
2010/06/06(日)
源義経の愛した女、静御前
2010/06/04(金)
坂本龍馬の愛した女、千葉さな子
2010/06/02(水)
蘇軾の愛した女性、王朝雲
2010/05/31(月)
チェーホフの愛した女、妹のマーシャ
2010/05/29(土)
ナポレオンの愛した女、マリー・ルイーズ
2010/05/27(木)
ゲーテの愛した女、シャロッテ・ブフ

 きょうで40人の女性を紹介したわけです。でもこの日本では、今は結婚すると、ほとんど女性の姓が男性の側に変わる(いや、もちろん男性の側が女性の側の姓になる場合も多いです)わけですが、それは私は娘が二人で、少し面倒な思いもあり、でも中国人を見ていますと(これは歴史上でも、実際の友人の中国人を見ても)、「ああ、これは女も永遠に相手の家には入れないんだ)ということで、この日本の現代もいいのかなあ、と思ったものです。でもきょう書いた「松井つね」のように、この時代も日本でも結婚しても姓が変わらないのですね。いや日本ではむしろずっとそうだったようです。

38a21db0.JPG

雑誌名 週刊アスキー通巻786号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2010年6月15日
読了日 2010年6月1日

「パーツのぱ第126回」でこのこんぱその社長が初めて顔を出しました。
「ハニカムvol.141」で米斗さんがイライラします。今「歴史さとう」を書こうとしていて、豊臣秀吉が美少年にはまったく興味がなかったというのを知り、その話も面白く読みました。
 でも今リビングで書いていますが、アスキーもこうして読むこともいいものです。

83803393.JPG

 Spider job  蜘蛛業 に書いております 歴史さとう が2010年5月7日〜5月25日までのUPしました7回目の10回分が以下の通りです。この「愛した女」ということでは、3回目の10回分です。

2010/05/25(火)
ナポレオンの愛した女、ジョゼフィーヌ
2010/05/23(日)
カエサルの愛した女、クレオパトラ
2010/05/21(金)
坂本龍馬の愛した女、お龍
2010/05/19(水)
西郷隆盛の愛した女、愛加那
2010/05/17(月)
ダンテの愛した女、ベアトリーチェ
2010/05/15(土)
李白の愛した女、「思君不見下渝州」
2010/05/13(木)
桂小五郎の愛した女、幾松
2010/05/11(火)
秀吉の愛した女、おねね北政所
2010/05/09(日)
チェーホフの愛した女、クレオパトラ
2010/05/07(木)
ゲーテの愛した女、ウルリーケ

 まだ30回しか書いていないのですね。でもあと20回分は、題名だけは決めてあります。すなわち、人物とその愛しただろう女性の名前だけは決めています。ただ実際に書く時には、その内容が自分でも思ってもいないことになることもあります。

3343450b.JPG

  私の蜘蛛業でのUPが止まっていますので、私はただ目森一喜さんにメールしているだけです。そのメールしている題名だけをここにUPしておきます。
 私がメールを送付して、まだ未UPのものが以下です。

ニュースさとう
2010/05/16(日)
相変わらずインターネットに圧倒的な支持
2010/05/15(土)
アドビのアップル批判広告
2010/05/14(金)
日経電子版、「4月17日で6万人を超えた」といいます
2010/05/13(木)
アンドロイドはこうなっていくのか
2010/05/12(水)
日本人が使いやすい便利なものは世界でも同じだ

歴史さとう
2010/05/15(土)
李白の愛した女、「思君不見下渝州」
2010/05/13(木)
桂小五郎の愛した女、幾松
2010/05/11(火)
秀吉の愛した女、おねね北政所

読書さとう
2010/05/16(日)
モリエール『スカパンの悪だくみ』
2010/05/14(金)
倉田百三『出家とその弟子』
2010.05.12(水)
『ローランの歌』

 でもこうして自分でUPして見ますと、「コラムさとう」を書いていないことが悔やまれます。あと「モリエール『スカパンの悪だくみ』」はちゃんと読み直さないといけないな。いや読み直すのは簡単なはずですが、でも「モリエール」(筑摩世界古典文学全集)がどこにあるんだろうか。
 あ、それと目森一喜さんの腕が回復したようです。これで蜘蛛業は回復しますね。

dd792a4f.JPG

  私の蜘蛛業でのUPが止まっていますので、私はメールしている題名だけでもここにUPしておきます。
 私がメールを送付して、まだ未UPのものが以下です。

ニュースさとう
2010/05/14(金)
日経電子版、「4月17日で6万人を超えた」といいます
2010/05/13(木)
アンドロイドはこうなっていくのか
2010/05/12(水)
日本人が使いやすい便利なものは世界でも同じだ

歴史さとう
2010/05/13(木)
桂小五郎の愛した女、幾松
2010/05/11(火)
秀吉の愛した女、おねね北政所

読書さとう
2010/05/14(金)
倉田百三『出家とその弟子』
2010.05.12(水)
『ローランの歌』

 今後も毎日メールを送付していきます。それと「コラムさとう」もきょうあたりメールします。どうしてもこれは書くことを忘れがちです。上のは書くクセがついたのですが、「コラムさとう」にはまだそれがないのですね。

2ec7e46a.JPG

  私の蜘蛛業でのUPが一昨日から止まっています。これはここをUP更新している目森一喜さんが、現在腕が上がらくなってUPできません。
 私は、昨日今日で以下のメールを送付しています。

ニュースさとう
2010/05/13(木)
アンドロイドはこうなっていくのか
2010/05/12(水)
日本人が使いやすい便利なものは世界でも同じだ

歴史さとう
2010/05/11(火)
秀吉の愛した女、おねね北政所

読書さとう
2010.05.12(水)
ローランの歌

 きょうは「歴史さとう」で、「桂小五郎の愛した女、幾松」を送付します。回復したら、また読んでみてください。

621c1a21.JPG

 Spider job  蜘蛛業 に書いております 歴史さとう が2010年4月17日〜5月5日までのUPしました6回目の10回分が以下の通りです。

2010/05/05(火)
義経の愛した女、郷御前
2010/05/03(月)
頼朝の愛した女、北条政子
2010/05/01(土)
呉子の愛した女、夭夭
2010/04/29(木)
アベラルドゥスの愛した女、エロイーズ
2010/04/27(火)
漱石の愛した女、鏡子
2010/04/25(日)
家康の愛した女、築山殿
2010/04/23(金)
イエスキリストの愛した女、マグダラのマリア
2010/04/21(水)
チェーホフの愛した女、オリガ・クリッペル
2010/04/19(月)
ナポレオンの愛した女、デジレ・クラリー
2010/04/17(土)
ゲーテの愛した女、リリー

 今後も続けていきますが、あと10回くらいなものでしょうか。いやもっといるかな。いやもっといそうな感じですね。でも、こうして名前をあげられない人も多いのですね。

続きを読む

b2d2bc60.jpg

 Spider job  蜘蛛業 に書いております 歴史さとう が2010年3月28日〜4月15日までのUPしました5回目の10回分が以下の通りです。

2010/04/15(木)
ローマ皇帝ネロの母、アグリッピナ
2010/04/13(火)
ソクラテスの愛した女、クサンティッペ
2010/04/11(日)
杜甫の愛した女、羌蔚門彰
2010/04/09(金)
チェーホフの愛した女、リーカ
2010/04/07(水)
ナポレオンの愛した女、マリー・ヴェレフスカ
2010/04/05(月)
ゲーテの愛した女、フリーデリケ
2010/04/03(土)
項羽の愛した女、虞美人
2010/04/01(木)
謙信の愛した女、伊勢
2010/03/30(火)
秀吉の愛した女、お市の方
2010/03/28(日)
信長の愛した女、吉乃、お鍋の方

 このあともまだ書いて行きます。だが思えば、信長の愛した女というと、他にはいないのかなあ。濃姫のことも書くかな。あまり興味のわかない人ですしね。彼女は大坂夏の陣の後まで生きているのです。

d1818c05.jpg

 スケートの浅田真央を見ていると、とくにもっと小学生のときの彼女の姿を見ていると、私はいつも自分の娘のブルータスを思い出しています。

2010/03/30 07:06寒いです。今朝はもう「ニュースさとう」と「歴史さとう」はメールを送りました。
2010/03/30 07:25カーテンが一昨日長女夫婦にもらったのですが、どうしても設置できないのです。これでは部品が足りないのかなあ。
2010/03/30 07:59京浜東北線が全線止まっているといいます。
2010/03/30 12:31リビングに来ました。ここにはパソコンはないから、こうしてポメラが打てます。本も読めます。あ、食事もできます。テレビも見ることができます。
2010/03/30 17:09今スケートの高橋大輔選手と浅田真央選手の記者会見を見ています。お二人ともよくやってくれたと思っています。
 私も小さいときのおはぎとブルータスをよくスケート場で手をつないで走っていました。もうそれをいつも思い出しています。ブルータスはちっちゃい身体で、手をつないで走っているときは、実は隣の私にたいして文句ばかり言っていました。それがもうついこの間のこととして思い出します。あれは新松戸スケート場かなあ。王子スケート場でもよく走りました。もう文句ばかりいうブルータスに私はいくつ困りながら走っていました。今度は孫とスケートするんだなあ。

 でも昨日長女の家に行きまして、私がこのポメラを忘れていたことが判ると私は大変なショックでした。ポニョがお熱が合って可哀想でした。私たちが帰るときにポコ汰が「帰らないで、泊まって行って」と泣き出して大変でした。

f27b975a.jpg

 長女の家に行こうとしていたら、電話があり、こちらに来てくれるということになりました。しばらくしたら、ポコ汰の元気よく走ってくる足音が聞こえます。すぐポニョも走ってきます。可愛い孫ですが、もうそばで一緒でいると実に大変でもあるのです。

2010/03/19 06:28「ニュースさとう」は書きましたが、
あとは「読書さとう」を書くつもりですが、何を書くかな。昨日は『ワイルドスワン』のことを書いたのですが、「歴史さとう」は二つUPしました。
2010/03/19 08:17「ウェルかめ」を見ています。

 結局は「コラムさとう」をUPしました。そんなものなのですね。あ、画像がないんだ。別な画像をUPしましょう。

a5649fa5.jpg

 Spider job  蜘蛛業 に書いております 歴史さとう が2010年2月1日〜3月19日までのUPしました4回目の10回分が以下の通りです。

2010/03/18(木)
食人、宦官、纏足のことで
2010/03/18(木)
纏足
2010/03/15(月)
「後宮佳麗三千人」のことで
2010/03/05(金)
宦官
2010/03/02(火)
食人の2
2010/02/28(日)
食人
2010/02/17(水)
二人の孫子
2010/02/05(金)
「三国志」について その3
2010/02/03(水)
「三国志」について その2
2010/02/01(月)
「三国志」について

 今回はけっこう時間がかかりました。まだ「三国志」については書き続けていきます。それと他にもたくさん書きたいことがあります。でも驚くことは、私がここが10回分を書いたのだということを忘れていたことです。もうどんどん、駄目になっていますね。

60da5f9a.jpg 昨日は久しぶりに友人と会いました。でもお話していると、時間がどんどん過ぎて行って、いささかその時間の経過する速さに驚いてしまいました。私が毎日「ニュースさとう」ほかをUPしているサイトを運営している友人です。彼は驚くことにお酒が飲めないのでね。私の友人では稀有な存在です。
 でもきょうはまだUPするニュースを見つけてないのですね。「読書さとう」と「歴史さとう」は自分の中から記憶を掘り起こせばいいのですが、ニュースは自分で見つけなければならないのです。「ウェルかめ」を見たあとなにか探しましょう。新聞で見つけたのですが、その記事がインターネット上にないと、UPできないのです。困りました。
 写真は3月15日確定申告を終えたあと、10時47分帰り路で撮りましたお花です。(03/18)

 蜘蛛業が昨日完全に復活しました。私の4つのページも復活です。以下、そのURlと私の作成したバナーをここに記します。

spiderjob2蜘蛛業
http://kumowaza.net/

satosニュースさとう
http://kumowaza.net/newsslist.html

rekisi歴史さとう
http://kumowaza.net/allhist.html

dokusho読書さとう
http://kumowaza.net/alllit.html

koramuコラムさとう
http://kumowaza.net/listcol.html

 前からは、このバナーも少し変更したのです。できたら読んでみて、何かの感想をください。ここにコメントやトラックバックをいただいてもけっこうですし、私の「周の掲示板」のほうでもけっこうです。

b4a77551.jpg

 嬉しいです。私のサイドバーの一番上のバナーから、このサイトへ行けます。今前の通りに、過去のUP分が元通りに直っている作業の真っ最中です。
 この蜘蛛業が休止中は、私の「ニュースさとう」「歴史さとう」「読書さとう」「コラムさとう」は、私のこのサイトでUPしてきていました。今日からは、もとの通りに、本来の蜘蛛業のサイトでUPされて行きます。私がメールして目森さんが、それをUPしてくれます。
 サイトは、以下の通りです。

   http://kumowaza.net/spiderjob

  私のところでUPするクセで、時間的にどうも遅くやることになってしまっていました。今後はもとのようにやっていくつもりです。

 前にこの「歴史さとう」で中国について、「食人」ということを書きました。私としては、「俺もついに書いちゃったな」という思いなのですが、さらに書きます。
 三国志の物語の中で、これは原典は「三国志演義」にあるのだと思います。劉備玄徳が、曹操に終われて中国を南へ逃げて行きます。その逃げる途中であったことです。
 劉備玄徳は実に人望はあるのですが、とにかく曹操の方が強力に強くて、ただ逃げていくのです。もう逃げるばかりで、食べるものの調達もできません。実は歴史上でも、この時期はひどい飢饉が続き、中国の歴史が始まって以来始めて人口が減ったと言われている時代です。
 劉備が逃げていく途中で、玄徳を尊敬崇拝する一族家族に世話になります。だが、曹操の軍勢が迫ってきています。その一族もなんとしても大事な玄徳を世話したいのですが、どうにもなりません。そしてそこからも逃げて行くのですが、その前に、何もないはずだったのに食料が出されます。それを劉備は食します。
 そして逃げるときに、その食料のことを感謝します。でもそのときに、あんなに何もなかったはずなのにというと、そのとき劉備が食したものは、その劉備を世話した人の妻の身体を食したのでした。そのことを語られて、実に劉備はものすごく感謝します。そしてその主人のいたとなりの部屋には、その夫人と思われる人の亡骸があったそうです。
 このことを三国志の世界では美談として描いているのです。
 吉川英治が、自分の「三国志」を描いた中で、「私はこのことだけは書けなかった。でも中国では、このことを美談として書いているのだが、私にはどうしても理解できない」とだけ、わずかに書いています。
 これが私にもどうしても理解できない中国の「食人」の考え方です。
 魯迅が真剣に悩み、苦しんで、あの『狂人日記』を書いたということを、できたらご理解ください。

 私は魯迅についてはいくつかのことを書いてきたものです。『薬』という作品に関しては、実に感じることがあり、何度か書いてきました。この薬とは人間のいきぎものこと、人間の心臓のことなのです。これは実在した秋瑾の心臓を風邪を引いた男の子に食べさせるのです。もう何度読んでも、何度思い出して、とても辛い小説です。

 http://shomon.net/hon/rozin1.htm#rozinkusu 薬

 でも実は、私は『狂人日記』のほうが私にはすさまじい迫力なのです。ただ、そのことは書けませんでした。「人間が同じ人間を食う」という話は私は書けませんでした。この小説の主人公も「人間が同じ人間を食う」ということで、それが妄想であるということで、狂人と言われているのです。でもこの狂人は、自分の兄も自分を食うのではないかと恐れ、でもさらに実はもう自分もすでに誰かを食っていたのではないかと恐れます。そして彼は、「でもまだ小さい子どもは人間を食っていないのではないか」と思うことで、最後に「子どもを救え」と言っています。読んでいる私たちも少しほっとします。
 でもこの魯迅の書いている恐れ「人間が人間を食う」ということは、実は本当のことでした。実は中国には人肉の料理本もあります。こんなことは他の国では考えられないことです。絶対に他の国、他の民族ではないことであるわけです。
 我が日本では、羽柴秀吉の中国地方の三木城を包囲して兵糧攻めをしたときに、このことがあったと言われています。そしてそれは記録にあります。秀吉は勝利したのち、たくさんの粥を用意したと言われています。また、「武田泰淳『ひかりごけ』」でも戦時中に実際にひかりごけ事件という船の中での食人事件を描いています。
 思い出せば、「パールバック『大地』」でも、息子の軍人が戦争で包囲した相手の砦の中での、この食人のことが書いてあります。このシーンも私はパールバックがよくそのまま描いたものだなあ、と思うばかりです。
 だが、日本ではまったく例外的な恐ろしいこととしてわずかに記されているだけですが、中国の歴史書では、包囲されたところで、あるいはひどい食料事情のときに、「互いに相食(は)む」ということは、実によく書かれているものです。
 このことは、実によく中国では書かれていることですが、この日本にはそのことは少しも伝播しなかったものだなあ、と思い私は少しは安堵するものです。
 私は魯迅に関しては、中学2年のときに、竹内好訳の『阿Q正伝・狂人日記』を読み、その後高校生のときも読み直し、そして大学でも読みましたが、よく判りませんでした。だが、大学5年の頃、やっとその内容が少しずつ判っていったものでした。もうどんなに凄まじい作品ばかりだと思ったものです。
 私は大学3年の夏の終わりに、東大闘争で保釈出所し、そしてまた12月に芝浦工大事件でまた逮捕されました。だが翌年の3月に出所したものでした。この大学4年のときに、早稲田大学の授業を黙って聴講していたのですが、それは新島淳良という先生の授業で、この魯迅の授業を聞いていたものでした。その魯迅の講義の中で、あるときに中国人の留学生の女性が、この『狂人日記』の授業のあと、「先生のきょうの授業はおかしい」という意見質問があったそうです。先生は、「またあとの授業で答えます」と言って、でもその女性はそれっきりになって答えられなかったと言っていました。
 この人が、そのあと、2年後のむつめ祭(埼玉大学の学園祭)に呼んだときに、私は是非ともこの「魯迅『薬』」に関する話を願ったものでした。
 その後、この先生はだんだん、私から見てもおかしな転回をしてしまいましたが、この人の魯迅に関する話はいいなあ、と思っていたものです。
 でもでも、その先生でも『狂人日記』の「人間が同じ人間を食う」話は解説できなかったものだなあ、と私は思っているのです。

fbcfcaa8.jpg ここの前の3つのUPは、本来は蜘蛛業にUPすべきものなのですが、現在蜘蛛業はトラブルで入れませんので、ここの私のブログでUPしています。「ニュースさとう」「読書さとう」「歴史さとう」「コラムさとう」もすべてそうしています。
 それで回復したら、前と同じようにUPしていこうと考えています。
 ただいつも蜘蛛業へのUPは、画像は添付していませんので、ここでも同じように、画像は添付しません。画像がないと、ここのブログでは、私にはどうしても迫力にかける思いなのですが、仕方がないものです。
 とにかく回復しましたら、前と同じように書いていきます。
 ただ、今回のことで、どうしても前と同じようにはUPできていません。私のHDDのあるディレクトリがすべて消されてしまったので、私がこれから書こうとしているものを思い出すのが、大変なことなのです。
続きを読む

 私はどちらかというと、孫子よりも呉子のほうが好きです。書物としてもそうなのですが、人物としてもそうなのです。
 ただここで前に呉子のことは書きましたので、今ここでは孫子のことを書きます。
 私は孫子を読んだのは初めてのときが中学生のときであり、高校生のときには実に何度も読んだものでした。このときは徳間書店の本でした。音楽の時間に『孫子』を読んでいたら、私のそばに来た音楽の先生が、本を手にとって何も言わなかったものでした。
 私が東大闘争で逮捕起訴されて府中刑務所に入っていたときに、私は岩波文庫の『孫子』を2冊差し入れてもらいした。もともと私は1冊の『孫子』をすべて暗記暗誦するまで読み、そしてもう1冊は、絶えずそばに置いて置くために、高校時代に購入したものでした。
 そしてこの府中刑務所の独房の中で私は『孫子』を全文暗記暗誦できるようになりました。でも今思えば、あんなことは一体私には何になったのでしょうね。
 孫子という人物は、春秋戦国時代に二人います。一人は春秋時代に呉の闔廬に使えた孫武であり、もう一人は戦国時代の斉の孫ピンです。
 ずっと『孫子』という書物を書いたのは孫ピンのことあると言われてきていました。でも20世紀の1972年4月に山東省で、この孫ピンの兵法書が発見されています。それに曹操がこの孫ピンの兵法書の解説をしています。
 でも私はその本を手に入れていないのだなあ。今度この曹操のその本を手に入れようという強い気持になりました。
 この『孫子』のフランス語訳をナポレオンは常に座右にしていたと言われています。

3314b1c8.jpg Spider job 蜘蛛業が現在サイトが何かの事故でオープンできません。今ここの管理者が再開に向け頑張っているところです。再開できたら、すぐに接続できるようになります。しばらくお待ちください。
 こんな事態は予想できなかったことなので、少々困っています。私は「ニュースさとう」「歴史さとう」「読書さとう」「コラムさとう」をUPしていましたが、現在はストップしています。
 この間は、私のこのブログでUPして行く予定であります。
 いつもたくさんの方が閲覧してくれて嬉しい思いでいっぱいでした。また再開したら、閲覧ください。続きを読む

814126f3.jpg Spider job 蜘蛛業 に書いておりました 歴史さとう が2月にUPした3回分のUPが以下の通りです。実は今現在原因不明で、見ることができません。 2010/02/05(金)「三国志」について その3 2010/02/03(水)「三国志」について その2 2010/02/01(月)「三国志」について  今後はしばらく、この私のブログでUPしてまいります。続きを読む

9a8cdf07.jpg

 私が蜘蛛業でUPしました「歴史さとう」で、私が『「三国志」のことで(その3)』で次のように書いたことで、目森さんが教えてくれました。

「それは張合邦(合におおざとへんの一字で、ちょうこう)のことです」

 この「こう」の字の出し方を教えてくれました。映像として出すのですね。

 張  cyu0176110
というわけです。

続きを読む

10012102 私は、蜘蛛業に、「ニュースさとう」を毎日UPしています。「歴史さとう」と「読書さとう」を一日交代でUPし、「コラムさとう」はたまにUPしています。それで昨日は「読書さとう」で「志賀直哉『暗夜行路』」をUPし、きょうは「歴史さとう」をUPするつもりでした。
 それで「歴史さとう」では、今までを「人物編」とでもいうもので、きょうからは「戦争編」と考えていました。それは、「日本の戦争(戦国編)」「日本の戦争(上古源平編)」「日本の戦争(近代編)」「中国の戦争」「ギリシア・ローマの戦争」「ナポレオン戦争」と考えていました。
 それで最初は、「ギリシア・ローマの戦争」で、「ハンニバルの『カンネーの戦い』」を考えていました。それで今朝この戦いを思い出していたのですが、ところがところがもう戦いを描くのは大変なのです。これはハンニバル35歳のときの戦争です。
 私は高校2年のときに、「プルタルコス『対比列伝』」を読んでいて、それで書いて行こうと思っていました。『対比列伝』はギリシア・ローマの英雄を対比して書いてあります(例えば、ギリシア=アレクサンドロス、ローマ=カエサルというように)。だからカルタゴ人であるハンニバルの列伝はありません。当時の執政官の何人もの列伝に敵として描かれるだけなのです。「これを書いたら次はザマの戦いだな」なんて考えていました。
 ところがことは、そんな簡単なことではありません。私には今朝書けない私を感じていました。もう少しちゃんと考えて書いていこうと考えました。
 それで今朝は、同じく「読書さとう」で「中勘助『銀の匙』」を書いたものです。今後もう少し考えてから書いてまいります。
 それと恐ろしいことに、私はいつもハンニバルのファンであったわけですが、今朝は絶えず彼に破れてしまう(カンネーの戦いはハンニバルの勝利です)ローマ軍のほうに身を置いて考えていました。プルタルコスと塩野七生さんの影響はすごいものだなあ。

82d9007b.jpg

 Spider job  蜘蛛業 に書いております 歴史さとう が12月31日〜2010年1月19日までのUPしました3回目の10回分が以下の通りです。

2010/01/19(火)
文天祥
2010/01/17(日)
高崎正秀
2010/01/15(金)
樋口清之
2010/01/13(水)
高柳光寿
2010/01/11(月)
桑田忠親
2010/01/09(土)
リンドバーク
2010/01/06(水)
シェヘラザード
2010/01/04(月)
貝塚茂樹
2010/01/02(土)
塙保己一
2009/12/31(木)
平貞盛

 思えば、私がこうして今まで人物ばかりを紹介してきました。これが「歴史である」と思っているわけではありません。たまたまこうなっただけです。今後は人物ではなく、他のことがらも書いていきましょう。もちろん、またこうして人物のことも紹介して参ります。

d506edcb.jpg

 もう昨日はけっこう忙しく過ごしました。でも昨日は私の年賀状ももう着いたようでした。

2010/01/04 07:56もう午前8時になるのですね。今朝はもう「ニュースさとう」も「歴史さとう」も原稿はメールしました。いつも「ニュースさとう」は、何かの記事を探すのが少し手間がかかります。
2010/01/04 13:07今神田明神に向かっています。ブルータスとナオキ君と一緒です。いや、このポメラを打つのに、やはり立ったままでは大変です。左手でポメラを持ち、右手で打つ訳ですから、

 きのう神田明神へ行きまして、初詣だったのですが、ものすごい人手だったので大変でした。私と妻と次女夫妻でお参りに行き、長女家族と湯島の聖堂で待ち合わせをしました。

続きを読む

dfccecc0.jpg 12月28日発信予定の第494号を発信できません。もうほぼ文面は作成してあるのですが、長女の別な用があったり、いろいろで、私がそれに集中できません。今は孫を預かっていますので、落ち着いてやっていられないのです。
 それで、31日に今年最後のマガジン将門を発信します。
 今はどうにもやっていられません。ただし、「ニュース将門」「歴史さとう」「コラムさとう」はUPしました。
続きを読む

19263cdb.jpg

 spider job  蜘蛛業 に書いております 歴史さとう が12月6日〜12月29日までのUPしました第2回目の10回分が以下の通りです。

2009/12/29(火)
呉起
2009/12/27(日)
吉川幸次郎
2009/12/25(金)
源頼家
2009/12/23(水)
藤原隆家
2009/12/20(日)
持統天皇
2009/12/17(木)
清少納言
2009/12/14(月)
チェーザレ・ボルジア
2009/12/11(金)
墨子
2009/12/09(水)
足利直冬
2009/12/06(日)
北条時頼

 今後もこうしてUPをし続けていきます。毎日UPしている「ニュースさとう」よりは、どうしても少ないのですが、これはどうにも仕方ありませんね。
 来年も同じく元気に書いていくつもりでいます。

続きを読む

 私は現在 spider job  蜘蛛業 に、以下をUPしています。

  ニュースさとう
  歴史さとう
  読書さとう

「ニュースさとう」は毎日UPし、「歴史さとう」と「読書さとう」は、どちらかを毎日UPするようにしています。
67ba0cc5.jpg それで、「ニュースさとう」は毎日0時を過ぎてから、インターネット上でニュースを見つけています。インターネット上にはたくさんのニュースの記事が氾濫していますが、その中で私が気になったもので、かつ読まれるかたにも有益だろうと思うものを選んでいるつもりです。
「歴史さとう」は、私がこの日本や世界の歴史の中で興味を持った人物や出来事を書いていこうと思っているものです。今のところ、次のような項目があがりました。これを私は順不同で書いて参ります。その書く際に、それを選んで思いついたことを書いています。

持統天皇
源頼家
吉田兼好
古河公方晴氏
上杉謙信
文天祥
呉起
物部守屋
ボスポラス海峡
武田信玄
北条氏康
山中鹿之助
塙保己一

「読書さとう」は私が過去読んできた本で、それを思い出して書いています。今のところ、次のような本を思い出しています。

ユン・チアン『ワイルド・スワン』
ジュール・ヴェルヌ『十五少年漂流記』
スコット『アイバンフォー』
ゲーテ『ウィルヘルムマイステル「遍歴時代」』
ダンテ『新生』
井原西鶴『男色大鏡』
ファーブル『昆虫記』
シートン『動物記』
有島武郎『或る女』
里見『多情仏心』
ヘロドトス『歴史』
マキャヴェリ『戦術論』
トマス・カムパネラ『太陽の都』
トマス・モア『ユートピア』
バルザック『谷間のゆり』
プーシキン『偽のドミトリー』
フランソワ・ヴィヨンの詩
太宰治『ヴィヨンの妻』
ジョージ・オーウェル『1984年』
『サン・ヌーヴェル・ヌーヴェル』鈴木信太郎訳
永井荷風『新橋夜話』
シラーの戯曲

 私は現在も年間300冊の本は読んでいますから、そこから雑誌等を除いて、しかもこの自分のサイトで「周の雑読」に書くものを除いても、充分にUPする材料があります。あ、上で、「シラーの戯曲」と書いているのは、まだ作品をどれにするか決めていないものです。
 この「読書さとう」は、前に書きましたように

1.これはもう2度と読むことはないだろう。
2.こんな本を誰が読むのかなあ? 無駄じゃないかな。
3.大昔に私は読んだことは良かったのかもしれないけれど、そのことの記録だけは書いておこう。

と思う本ばかりです。だから、私はここで書くときに、「ああ、こんなところで、この本のことも書くことができたのだなあ」と喜んでいるところです。
 だから、私はダンテなら『神曲』ではなく『新生』である、とかゲーテは『ファウスト』でもあるいは『ウィルヘルム・マイステル』の『修行時代』ではなく、『遍歴時代』とかの感想を書いてゆくつもりです。
 たぶん、誰も注目しないであろう作品ばかりです。

 それと私は、「ニュースさとう」「歴史さとう」「読書さとう」のすべてに関して、とにかく短く書くことを心がけています。どうしても私は長くだらだらと書きがちなのですが、間違いなく短く、そして「歴史」と「読書」は私の記憶だけで書くことを原則としています。いや、年代等々はインターネットで調べますが、ほかはもう私の記憶にあることだけで書いているようにしています。
 これでどこかまで書き続けられるか、見ていてください。

続きを読む

47e21893.jpg

 昨日も、長女の家に行きまして、二人の孫ともいくつものことがありました。

2009/12/17 08:06テレビを見ていると、いろいろなことを思います。
2009/12/17 08:18今「ウェルかめ」を見始めました。いいドラマですね。こうしてテレビを見ながら、いろいろ書いています。すなわち、この「周のポメラ」以外にもいろいろこのポメラで書いています。そしてそれをパソコンで整理してUPするようにしています。
 この「ウェルかめ」はいいドラマですね。ものすごく好きなドラマです。このかめへんろの喋ることを私も納得しています。
2009/12/17 08:30さてまだ「ニュースさとう」も書いていないのですね。「歴史さとう」は書くことを決めていますが、昨日長女の家からの帰り路で決めていました。
 だから、これからやりましょう。
2009/12/17 09:49いやもう「ニュースさとう」も「歴史さとう」もメールで送付しました。
 もうこのリビングにいないと義母が心配です。思えば大変なことですね。でも誰も同じなのです。思えば私の母については、みな義姉にまかせっきりだったのです。それをもう反省することばかりです。
2009/12/17 10:01もう今義母を送り出しました。思えばどうなのだろうな。義母を送りながら私はいつもぜんぜん違うことを考えています。もういつもずっとそうですね。

 たくさんやるべきことがあって、でもそれをやりとげないといけないなあ、と自分に言い聞かせています。ああ、手紙を書かないといけない人もいるんだ。この私のブログにコメントをくれても、そこにあるメールアドレスが違って、メールを書いても、「違います」ということだけなのです。もう困り果てています。レスを書いても、見てくれないようですし。

続きを読む

1f43f2f1.jpg

 毎日必ず「ニュースさとう」はUPし続けています。「歴史さとう」と「読書さとう」はどちらかを必ずUPしています。もちろん、このブログのことも忘れてはいません。

2009/12/09 08:12また「ウェルかめ」です。でも今このポメラの時刻を合わせました。
 さて、きょうはもう「ニュースさとう」と「歴史さとう」もUPしました。でも実は7日配信の「将門マガジン」も発行していません。それをこのあとやります。もう原稿は7日の午後11時にはできていたのでしたが、配信できませんでした。まずいですね。
 このあと、ブログをUPしてから、「マガジン将門」の最新号を配信します。

 メルマガを今回は7日発刊予定が、この9日になってしまいました。羞かしいな。

続きを読む

fea125eb.jpg

 spider job  蜘蛛業 に書いております 歴史さとう が11月23日〜12月5日までのUPしました最初の10回分が以下の通りです。

2009/12/05(土)
豊臣秀長
2009/12/04(金)
エパミノンダス
2009/12/01(月)
島成郎
2009/11/28(土)
ベルナドット
2009/11/27(金)
細川頼之
2009/11/26(木)
藺相如
2009/11/25(水)
後水尾上皇
2009/11/24(火)
屈原
2009/11/23(月)
テクムセ
2009/11/23(日)
青砥藤綱

 今はどうしても人物名が最初に浮かんで、それで書き出しています。そのうちに何か歴史上の出来事でも書いていけるいかもしれません。(佐藤隆家)

続きを読む

3beaab2e.jpg

 以下は昨日のプロジェクト猪の忘年会で、私が提出したレポートです。A4で3枚になりました。でもこうiいう紙ではその紙からインターネットへすぐに飛んではいけないのですね。

      萩原周二よりの個人的情報発信
                     2009.12.05

1.私よりの情報発信
 私は今以下をインターネット上で公開しています。

   http://shomon.livedoor.biz/  将門Web(ブログ将門)
   http://shomon.net/  将門Web

 このブログのほうは、間違いなく、全世界で、個人としては私が一番多く発信しているはずです。いえ、内容がどうだということではなく、UPしている量が多いということです。女優さんやタレントさんなんかで、私よりもUP数の多い方はいますが、そのUPしている量は間違いなく私が圧倒しているはずです。

2.上に合わせて、私は『マガジン将門』というメルマガを毎週月曜日に必ず配信しています。もうすぐ500号を超えます。これまた量が多いメルマガです(私はただ量が多いだけだな)。ときどき読者から、メールをいただいていたりします。

3.そのほか私は、

  http://kumowaza.net/ spider job  蜘蛛業

にも、「ニュースさとう」「歴史さとう」「読書さとう」という連載をしています。「ニュースさとう」は毎日、「歴史さとう」「読書さとう」はどちらかを毎日連載しています。
 このサイトは、世界のニュースの見出し等を毎日UPしているものです。英文等を翻訳されるのは大変だろうな、と思います。私なんか、想像もできないことですね。
 来年は、日本でも紙の新聞で駄目になるところが出てくるでしょう。こういうインターネット上でのニュースの発信がいいことであり、今後の路だとだと思うのです。
 世界のニュースを読むと、日本のニュースの発信はどこか偏っているとしか思えないです。

4.来年春から日本経済新聞がインターネット上で展開します。すぐに他の新聞も追随するでしょう。新聞のデータベースではないです。それは今もずいぶん前から展開されています。そうではなく、インターネット上で、いくつものニュースがUPされるようになるということです。今までのデーターベースでは広告面がまったく繁栄されていませんでした。これでは、当然広告も見られるわけですから、違いますよ。

091205185.上で書きましたが、新聞の折込広告に関しては、今は私はそれの批評欄をブログで書いていますが、新聞が衰退していくとどうなるのでしょうか。インターネットの広告に置き換わっていくのでしょうが、今一歩折込広告もこだわって見ていきたいです。

6.インターネット上の広告では、グーグルのアドセンスが画期的なものでした。でもグーグルは今後はバナー広告も積極的にやるといいます。バナー広告なんて今でもやられているわけです。でも当然グーグルのやるバナー広告は、違うものになると思いますよ。
 あ、私のネットでも、このグーグルとアマゾンとエプソンダイレクトからの広告収入がときどき入ります。

7.各新聞社の趨勢は実に惨めとしか思えないものです。これは日本だけのことではなく、世界的なものです。むしろ、この首都圏等で、夕刊まで出し続けているなんて、驚くべきことです。
 ただし、この日本と違って、各国の出版社は出版物を出すことは増えています。この日本だけは、なぜか出版社が実に遅れた体質を持っています。今後もまた、いくつもの月刊誌の廃刊、そしてまた新規発刊を見続けることになるでしょう。

8.屋外広告はまだまだ伸びていくと私は思います。あちこち歩いていて、いろいろな広告を目にして注目しています。

9.広告といえば、テレビが大きいわけですが、とくにNHKを通じたパブリシティとでもいう広告を感じています。これまた変化変遷していますね。たとえば飲食店なんかは、民放とNHKでは、その広告の効果は絶大に違いますよ。もっと見つめていかなくてはならないでしょうね。要するに、気持よく飲みたいよ。

10.私は今も変わらず、毎年300冊の本・雑誌を読んでいます。ほぼ図書館の本を予約して読んでいます。そもそも私の住む王子には、本屋がありません(少しあるのですが)。だから、図書館でたくさんの本を読むのはいいのですが、本を選ぶのは、私はインターネット上の情報と『図書新聞』にしています。『図書新聞』は昔の新左翼の機関紙みたいな感じを受けることもありますが、そしてそれは嫌ですが、でもこういう新聞で得られる情報は貴重です。私は必ず『図書新聞』を読んだ感想はブログには発しています。

11.ただし、米国ではキンドルが発売されて、ものすごく売れています。もう羨ましい限りです。もちろん、日本でも手に入りますが、英文ばっかりだものね。いえ、これは日本の出版事情がいけないのです。それに著作権協会の専務の発言は、読んでいて、あれが同じ団塊の世代だと思うと嫌になります。
 いやキンドル日本語版ではなく、この日本でこそ、もっと素晴らしい機器ができるはずです。

12.上のキンドルは目で見るだけですが、私の常時持っている電子辞書では、耳で文学作品を聞くことができます。森鴎外は私はあまり好きではないのですが、耳で聞くといいですよ(ただし、『舞姫』は聞いていても嫌になります)。漱石、太宰治はいいですね。感動します。私はこの二人に吉本ばななが日本の三大文学者だと思っています(いえ、紫式部や井原西鶴も含めてですよ)。

13.私は電子辞書と同じく、私のベルトにポメラももっています。これで電車の中等々で書いています。立ったまま片手で書けるのですね。実は毎日書いています。『周のポメラ』ということで、私のブログにもUPしています。今月の12日に新しいポメラが発売されます。

14.私はスカイプは、実際の携帯も持っています。ただし、今回パソコンをデスクトップもノートも新しくしたときに、スカイプ名を換えました。だって、あまりに中国の人からのスカイプが多くて嫌になったものですから、もうこれからは相手にしません。そもそも中国の人なのに、中国の古典を何も知らないのよ。李白も知らないし、三皇五帝も知らないのですから、

15.お酒は毎日飲んでいます。ただし2週間に一度は止めるようにしています。ただ、量はそれほど飲んでいません。飲み屋で飲んでも、ビール1本とお酒3本で止めるようにしています。そしてもう一軒しか飲みません。

16.私の長女の孫二人を積極的にみています。いえ、でも今朝はこの孫の私の面倒の見方で、私は長女とその彼に謝りに行きました。可愛い可愛い孫ですが、私はどうにも信頼されていないじいじなのです。

17.私の義母を私も毎日みていまして、毎日義母を世話していてくれるところの「お便り帳」は私の写真含めて、私が書いています。もちろん、私のブログにもUPしていますよ。

18.私の次女は、千葉県の木更津市で教員をやっています。この娘が、私がブログに、「昨日は美女のTさんと王子駅で待ち合わせて、×の△へ行った」なんて書くと、「どういうことだ」とすぐケータイメールが来ます。私はすぐに、「あのTさんは、ポコ汰(私の孫)もよく知っている娘なのだ」と言い訳をしています。あ、またTさんにもケータイメールを書かなくちゃな。いえ、手紙も書いていますよ。

19.私は昨年2008年には、2月から12月まで608通の手紙を出しました。私の手紙は和紙にいいフォントで書いていますよ。私の娘二人や姪たちにだけでなく、飲み屋のママや学生運動の仲間や後輩にも出しています。ただし、返事は手紙が5通くらい、葉書はまた5通くらいで、メール、ケータイメールが双方15通くらいずつです。

20.きょうは午前中、長女の家族、二人の孫と一緒に午前中地域のお祭りに行ってきました。いいものですね。孫も私はもう滅茶苦茶に可愛いです。

21.詩吟はなかなか披露する機会がなくなりました。でもこのごろ、詩吟というと、何か違うものを言うみたいで、もっと披露していくべきだなあ、と思っています。

22.あとは実際の言語で語りましょう。それにケータイメール、メール、手紙でも語っていきましょうね。
 それから、私のブログにもコメント、トラックバックをください。

続きを読む

9c806e46.jpg

 私は現在 spider job  蜘蛛業 に毎日 ニュースさとう を発信しています。近頃は、歴史さとう も書いています。それで今度は、「読書さとう」といいまして、私が読んだ本のことも書こうと考えました。私が、このブログでいくつも書いている「周の雑読」とはまた違うものです。でも昨日それが、どうしても書けなくなりました。その内容に関しましては、またここで書いていきます。

2009/11/26 11:46さて買い物に行かないとなりません。いろいろとやることがあるものですね。
 あ、図書館にもいかなくちゃあ。
2009/11/26 22:01さて、これからいろいろとやらなくちゃあ。

 とにかく、また「読書さとう」も書いて参ります。

続きを読む

↑このページのトップヘ