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 岡山日日新聞このニュース がありました。

 きょうは「掃除機の日」だ。ダニやカビが多く発生する梅雨時に向けて、掃除の大切さを知ってもらおうと、日本電機工業会が1986年に制定した。
 近年、アトピー性皮膚炎、鼻炎、気管支ぜんそくなどアレルギー疾患が増加しているのは室内環境の変化に理由があるといわれる。通気性が悪く、じゅうたんやエアコン、ソファー、クッションなどダニやカビの繁殖を促す生活環境が原因だ。だから、これらアレルゲンを排除することが大事になってくる。
 ホコリがたまらないように毎日の掃除を欠かさず、また掃除機を使ってダニなどを吸い取ってしまうこと。ソファー、クッション、布団などにも掃除機をかけ、天気の日には日光に当てるようにする。ダニやカビは湿気を好むから、除湿器や清浄器を使うのも効果的だ。
 いずれにせよ、室内からアレルゲンを駆除することがこれからの時期、大切だ。
(2006.05.30)

 私はどうもちゃんと部屋の掃除をしていない。これを今ものすごく反省しています。今日々住んでいるのは、王子の妻の実家で、マンションです。我孫子の自宅もマンションです。ついでに私の事務所もまたビルの一室です。
 思い出しますと、私は子どものときから日本中を引越してばかりしていたわけですが、どこでも、大掃除というのをやっていました。それは年末だけではなく、ときどき畳をあげて、母は指揮して家族みんなでやっていました。父は最初だけは威勢がいいのですが、そのうちどっかにずらかっていたものです。でも母だけは最後までちゃんとやっていたものでした。
 あのことは大事なことだったのでしょうね。それは、私たち家族が一緒に掃除するという、いわば精神的なことも大切でしたが、一番は、やはりこうしたことをやることで、ダニやカビを駆除することでした。
 それと蒲団を日光に当てた日の、その日の夜は私たち子どもは蒲団に入るのが愉しかった、気持良かったものでした。
 あ、だんだん思い出すと、私は学生のときもアパートでときどき蒲団を乾していたものでしたね。あのころの学生の下宿生活も、そのことはよくやっていたものでした。
 今はそんな風景はなくなりましたね。

 こういうマンション生活で、通気性、通風性がないですから、当然私たちの健康にもいいことはないでしょうね。
 ちょっと、このことをこれからちゃんと考えていこうと思いました。
 そしてまず第一に、私自身がちゃんと掃除をしないといけません。妻まかせばかりでは絶対に駄目だと、自分に言い聞かせます。(巌頭操)

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