11070507   Thursday, June 21, 2001 8:24 PM
「将門Webマガジン第44号ありがとうございました」

 今回も、何回か読み返しました。
 水に落ちた犬を撃て とはどういう意味なのか、書いてある事を読んでもよく分からなかったからです。
 犬は、野坂参三氏のことなのでしょうか。水に落ちたからと言って情けをかけるべきでない、さらに撃たなければならないほどの人間だということなのでしょうか。
 私は、今生きていない人(歴史上の人などがそうです)を、あまり好きになったり憎んだりしたことがないのですが、歴史の本を読んでいると、現在も過去も変わらないような気がしてきました。(今、再度南北朝と戦国時代の本を読んでいます。)こうして読んでいくうちに歴史上の人々を好きになったりできるかもしれません。10年くらい毎日つづけないといけないかもしれませんが・・。
 先日から、事故にあったり(ケガはないです)仕事でいやなことがあったり(長くつとめた人が亡くなったり退職していきます)落ち込んでいます。
 でも、毎週月曜日を楽しみにしています。なぞのいきものこたつのこっちー

   Sunday, June 24, 2001 8:20 PM
「Re: 将門Webマガジン第44号ありがとうございました」

 水に落ちた犬を撃て とはどういう意味なのか、書いてある事を読んでもよく分からなかったからです。

 この言葉は魯迅の言葉です。そしてこの場合は、野坂参三のことを私は犬と言っているのです。野坂はそもそも故郷の福島を出てきた青年のときから得体のしれない人間です。長谷川慶太郎さんは、野坂のことを「5重、6重スパイではないのか」とまで言われています。私も同感です。
 彼は、私が見る限り、すくなくとも「日本官憲、アメリカ官憲、イギリス官憲、ソ連スターリン主義コミンテルン、中国共産党」のいいなりになる男だったのでしょう。私は戦前のみならず、戦後も自分の仲間である日本共産党の情報を間違いなく日本の官憲およびソ連に流していたと私は思っています。
 こんな男を長年議長および、名誉議長として崇めていた日本共産党というのはいかにひどい存在かということだと思うのです。
 魯迅の言葉はきびしいです。このような言葉がたくさんあります。第44号メルマガの冒頭に書いた「子どもを救え」という言葉ですが、これは「狂人日記」の最後の言葉です。以下のような内容です。

 人間を食ったことのない子どもは、まだいるかしらん。
 子どもを救え……

 先日から、事故にあったり(ケガはないです)仕事でいやなことがあったり(長くつとめた人が亡くなったり退職していきます)落ち込んでいます。

 私もこのところ3カ月ばかり落ち込んでおりますが、必ず復活しなくちゃと必死です。またやり抜きましょうね。萩原周二
(第49号 2001.07.23)