将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:江利チエミ

12101706  私は見落としたテレビを見るにはで次のように書きました。

 やはり映画は本とは大きく異なります。テレビの番組の映像でも同じでしょう。

 このことを、『鉄道員(ぽっぽや)』で大きく感ずることができます。私はこの『鉄道員』を原作の小説では、

   浅田次郎『鉄道員(ぽっぽや)』

で書いています。以下のように書きました。

 電車の中で読んでいました。もう「鉄道員」に中の言葉に、どうても涙が出てきます

 映画は以下に書いています。

   降旗康男『鉄道員(ぽっぽや)』

 淋しく悲しい映画でした。原作を読むときと同じで、ただただ涙ばかりになります。12101707

 同じく涙を流すのですが、でも映画では原作の『鉄道員(ぽっぽや)』では存在しない江利チエミさんのことが見ている私たちにも伝わってきて、それがまた私たちの涙になるのです。

12072005 Noraさんが「浅田次郎『鉄道員(ぽっぽや)』」を読んでくれて、そしてさらに次のように書いてくれました。

夕映え天使(浅田次郎) 投稿者:Nora  投稿日:2012年 7月19日(木)20時52分39秒  
浅田次郎さんを紹介してくれてありがとう。新聞の広告などでよくみる名前だったのですが、自分からは読む気までしませんでした。図書館にはたくさん浅田さんの著作があったので、少しずつ読んでいきたいです。

映画の「ぽっぽや」もそのうちぜひ見てみたいです。わたしは『テネシーワルツ』が大大好きです。詩はまぬけというか、もともと友人と踊ったくらいで気が変わる恋人など早く別れたほうがよかったよなどと思ったものです。
江利チエミさんよりコニーフランシスとパティ・ペイジの歌が好きでした。しかし、小説の『テネシーワルツ』(林真理子)を読んでから江利チエミさんのも好きになりました

 これを読んで、私の住む東京北区の図書館を検索しましたが、どこにもないのですね。それで他の区を検索して、「借りるのは面倒だなあ」なんて思っていましたが、これは講談社文庫なのですね。「あ、本屋で買えばいいんだ」と思いましたが、でもまたこれが簡単ではないのです。北区王子には本屋がないのです(あることはあるのですが)。
 でも本屋で買いましょう。インターネット上で読んだのですが、読む価値のある大事な本のようです。
 映画の『鉄道員(ぽっぽや)』での高倉健の気持が分かる思いに少しなれました。本日探してみます。読みましたら、当然に読んだ思いをブログに書いてみます。
 でもとにかく、こうして書いていくものですね。新たな発見があるのですね。

12071814 私は、Noraさんが『鉄道員(ぽっぽや)』を読んでくれましたを書いていまして、私はこの「テネシーワルツ」を思い出していました。
 また書いてみます。江利チエミさんのだと、著作権の問題でまずいのかもしれないので、前にも私が書いたものを再録します。
今は「訓読漢詩」ではないわけですが』に書いたものです。

 パティ・ペイジ(1927.11.08〜)の「Tennessee Waltz」ですが、あの歌を聞いていますと、自然にその物語が頭の中に浮かんできます。
 自分の大好きな彼氏を、自分が紹介した親友の女性に奪われてしまうというあの歌は、聞いていると、どうしても涙が湧いてきます。

I was dancin' with my darlin' to the Tennessee Waltz
When an old friend I happened to see
I introduced her to my loved one
And while they were dancin'
My friend stole my sweetheart from me.

I remember the night and the Tennessee Waltz
Now I know just how much I have lost
Yes, I lost my little darlin' the night they were playing
The beautiful Tennessee Waltz.

 江利チエミの唄う「テネシー・ワルツ」も私は大好きですが、どうしても彼女の歌を聞いていると、私は今も彼女の墓の前で座っている高倉健を思い浮かべてしまい、「テネシー・ワルツ」とはまた別の悲しい気持になってしまいます。

 以上で私の将門Webからの引用でした。
 やっぱりいい歌ですね。こうして歌詞もいいですが、歌自体、曲そのものもいいです。 こうして外国の歌も実にいいものですね。

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