将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:池上彰

11082907 このニュースについて、私は以下で述べました。

 「日立・三菱重工統合へ」のニュースで思い出した
 http://shomon.livedoor.biz/archives/51951150.html

 ここで私は以下のように言っています。

私はすぐに「これは本当かな。無理じゃないかな。日経までこんなことを言い切っていいのかなあ?」と思いました。

本当にちゃんと取材できているのかなあ。

日立と三菱重工だと、あまりに違いすぎるんじゃないかな、日立の下に三菱重工はなれるのかなあ。なれるわけがないだろうとしか、私は思いません。

 この記事でも、『8月26日付の朝日新聞15面で、池上氏は「事情が変わったなら説明を」とのコラムを掲載した。』といいます。まったく同様に思います。
 ただそれでも日経は次のように言い切ります。

日経はどのように受けとめているのだろうか、聞いてみた。
「お問い合わせの記事を含め、十分な裏づけ取材をしたうえで、日々の編集を通じて適切に報じています」(広報グループ)とコメントしている。

 このことで、私はもう日経を信用できない思いですね。

池上彰氏が日経報道姿勢に「苦言」 「日立・三菱重工統合」続報なぜ出ない
http://www.j-cast.com/2011/08/29105636.html?p=all

10111112 Spider job 蜘蛛業 に書いております ニュースさとう が11月07日〜11月13日までのUPが以下の通りです。

2010/11/13(土)No.361
アウン・サン・スー・チー氏の解放がどうなるのか
2010/11/12(金)No.360
池上彰さんのUstreamって、どうかな?
2010/11/11(木)No.359
もう三島が自決して40年が経過したのか
2010/11/10(水)No.358
ネットでの「尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の映像流失」
2010/11/09(火)No.357
ツイッターの書込の割合が高い
2010/11/08(月)No.356
私たちの毎日食べる米の値段
2010/11/07(日)No.355
インドとの関係が世界を変化させていく

 毎日ツイッターも書込を続けています。これは実に簡単だから、ぜひ多くの方にやってほしいな。パソコンでなくても、ケータイでもできるのですから。
 それとアウン・サン・スー・チーさんの解放がすごく気になります。

10111108 私はきょうの「ニュースさとう」で、「池上彰さんのUstreamって、どうかな?」ということを書きました(たった今午前8時22分には、まだUPされていません)。
 それで、でも私自身に、「そもそもustreamって何なの?」と聞いてみても、ごちゃごちゃいうばかりで、「それじゃ判らないよ!」ということで、調べてみました。調べるのは今はみなインターネットですね。
 それでグーグルで検索すると、以下のように出てきました。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/Ustream

 その一部が、以下の通りです。

Ustream(ユーストリーム[2])とは2007年3月に設立された[3]動画共有サービスである。ユーザーによる略称はUst、ユースト。ライフキャスティングやライブビデオストリーミングなどのプラットフォームを提供する、さまざまチャンネルネットワークで構成されている[4]。動画視聴者とのチャット機能や、視聴者から投票を受け付ける機能などがある。

 池上彰さんと、津田大介さんの対談なのですが、そのほんの一部が以下の通りです。

池上 Ustreamというのは初めてなんですね。
津田 どうですか、Twitterのタイムラインの流れがすごく早いんですけれど。今見ている視聴者の感想が分かるわけです。モニターで僕らもチェックしながら番組を進めていくことができるんですけれど、どうですか?
池上 難しいですよね、こっち(Twitterのタイムライン)を見ていると、(カメラを見られないので)パソコンの画面を見ている視聴者にとっても失礼になりますし、そうは言ってもツイートしている人に反応しようとするとタイムラインを見てっていうのがね。どこを見たらいいんですか?
津田 (タイムラインに)視聴者が集まっちゃってるから、しかも流れが速いので、これぐらいの流れになってきちゃうと動体視力も求められる、みたいな。

 池上彰さんは、私よりも2歳年下なのです。今けっこう彼のテレビ番組は見ていますが、いつも感心して、そのテレビを見ているものです。しかし、このustreamはけっこう長いですが、いい内容を感じています。いや、あたらに知ったこともいくつもありました。

10070703  Spider job  蜘蛛業 に書いております ニュースさとう が7月4日〜7月10日までのUPが以下の通りです。

2010/07/10(土)
参議院選挙がありますね
2010/07/09(金)
池上彰の解説はいつも感心して見ていましたが
2010/07/08(木)
雑誌の役割がWebになるっていいことです
2010/07/07(水)
自分はよく眠れているのか?
2010/07/06(火)
宅配便「ゆうパック」の遅配
2010/07/05(月)
ブロードバンド接続が国民の基本的権利
2010/07/04(日)
電話よりメールだよなあ

 実は昨日7月10日の「参議院選挙がありますね」に私は間違いを書いてしまいまして、それを以下に訂正しました。本日の「ニュースさとう」にも書きました。

  http://shomon.livedoor.biz/archives/51839373.html
          「ニュースさとう」の2010.07.10分で

 ちゃんと正確にニュースを見ていかないといけないな、と思ったものでした。

わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)
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 NHKテレビで何度か「週刊こどもニュース」のお父さん役を見ていました。そして今はいくつものテレビ局で彼の解りやすい解説を聞いています。
 それがこうして、書いてあるものも実に解りやすく、実に内容が役に立つ思いがしました。
 ただ、本を読むだけでなく、こうして目次等を書き抜くことにより、いつも通り、また丁寧に読み直している気持になれたものです。

書 名 わかりやすく<伝える>技術
著 者 池上彰
発行所 講談社現代新書
定 価 740円+税
発行日 2009年7月20日第一刷発行
読了日 2009年10月27日

 以下インターネットでアマゾンで参照し、かつ私も本から抜き出しました。

著者略歴
池上彰(いけがみ・あきら)
1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年、NHK入局。2005年まで32年間、報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1994年から11年間は、「週刊こどもニュース」のお父さん役を務めた。現在は、フリージャーナリストとして多方面で活躍。著書に『相手に「伝わる」話し方』(講談社現代新書)、『伝える力』(PHPビジネス新書)、『日銀を知れば経済がわかる』(平凡社新書)、『14歳からの世界恐慌入門。』(マガジンハウス)、『そうだったのか!現代史』(集英社文庫)などがある。

目次
はじめに
 誰のための説明なのか
 聞き手の時間を無駄遣いさせる発表とは
 テレビに育てられてきた
第1章 まず「話の地図」を相手に示そう
 話にはリードをつける
 リードに5W1Hの必要はない
 「予定所要時間」を伝えることにはこんな効果が
 リードを書こうとすることで、内容がまとまる
 時間が足りなくなっても大丈夫なように
 内容を箇条書きにしてみる
 内容整理のポイントは「対象化」(見える化)だ
 「対象化」は声に出すことでも
 「階層化」で話の柱や枝を作る
第2章 相手のことを考えるということ
 誰に向かって伝えるのか
 社会部時代の記者リポートで考えた
 思わず歩きながらリポートした
 教わる先輩がいなかったから
 他人の原稿は読みにくい
 NHKでは記者は「ラジオ原稿」を書く
 映像を意識して原稿を書く
 最初はみんな同じレベル
第3章 わかりやすい図解とは何か
 キャスターになって考えた
 自分が「最初の視聴者」に
 ひと息で読めない文は短く分けよう
 短い文にすれば文章がうまくなる
 現場の位置関係がわかるように
 日本は左、アメリカは右
 伝える相手の立場に立って
 毎日ニュースの図解を考えていた
 「在宅起訴って何ですか?」
 「無知の知」が大切
 「わからないのはお前がバカだからだ」
 本当に理解していればざっくり説明できる
第4章 図解してから原稿を書き直す
 模型で説明してみた
 どれだけ「ノイズ」をカットできるか
 図解でも「ノイズ」をカット−「みの式」説明法
 模型をもとに原稿を作り直す
 パワーポイントの作り方
 原稿にせずにメモしよう
 メモはアA4一枚におさめよう
 ●コラム1 ざっくりした概念図はホワイトボードで
 ●コラム2 すごろくパズルで図解する
 ●コラム3 矢印の使い方もピンからキリまで
第5章 実践編3分間プレゼンの基本
 1 原稿はこう改善しよう
  "つかみ"をもっと工夫しよう
  数字のデータを身近な表現に
 2 図解の方法を考えてみよう
  パワーポイントは一枚四〇秒で見せていく
  どの要素をパワポにするか
  三分間を時間配分するとしたら
 3 リハーサルして再調整
  リハーサルで時間をはかる
  原稿を短くしてみよう
 4 上級編にも挑戦してみよう
  原稿を本番用メモに変える
  パワポは一行ずつ読ませたい
第6章 空気を読むこと、予想を裏切ること
 「池上さんはどう思いますか?」
 みのさんは私に解説させてくれた
 しゃべりのうまいタレントとは
 自分の持ち味を再発見した
 独立して学んだこと
 客寄せのテクニック
 笑いをとるが、フォローも大切
 ●コラム4 時間感覚を身につけよう
第7章 すぐできるわかりやすく<伝える>ためのコツ
 「三の魔術」を活用しよう
 最後に冒頭の「つかみ」に戻る
 「時間ですので終わります」は最悪
 最初に結論言わない謎かけも
 笑いは潤滑油
 具体的な話から抽象化へ
 誰を見て話しますか?
 聞き手の中に「応援団」をつくる
 ●コラム5 「皆さん」には要注意
第8章「日本語力」を磨く
 1 使いたくない言葉−無意味は接続詞
  「そして」はいらない
  「ところで」何なの?
  「話は変わるけど」は相手を否定
  「こうした中で」はどんな中?
  「いずれにしましても」は話をチャラにしてしまう
  「が」はいらないが
  「○○したいと思います」は余計だと思います
  「週刊実話」か「習慣実は」か
 マジックワードもある
  「大変なんです」という「隠れマジックワード」
  「つまり」は補助線になる
  「言い換えれば」は複眼の思考
 キーワード力をつけよう
  「見出し」になるのがキーワード
  聞き手がメモをとりたくなる言葉
  キーワードを生かした説明に
  抽象的なキーワードはまとめに
  わかりやすいキーワードは「つかみ」に使える
 ●コラム6 「修飾語」の罠意
 ●コラム7 用語は三段階に分けてかみくだく
第9章「声の出し方」「話し方」は独学でも
 話し方研修に立ち会ったが
 腹で声を出せば腹が据わる−「腹式呼吸」独学
 口を大きく開けよう
 日本語の発声の基本は「あいうえお」
 腹式呼吸とか滑舌は「話の地図」を支える
第10章 日頃からできる「わかりやすさ」のトレーニング
 1 私の勉強法・情報収集術
  愚直に情報を集める
  新聞には「ノイズ」があふれている
  解説記事が充実してきた
  スクラップで保存する
  リアル書店に行こう
  新書から入る方法も
  他人に説明することを念頭に調べてみる
 2 「わかりやすい話し方」の自己トレーニング
  気のおけない友人や同期に感想を聞く
  自分のプレゼンテーションを録音する
  他人の講演から学ぶ
  計算されつくした話術とは
  自分の手本を見つけよう
  あなたらしい、個性的な話し方を
おわりに

出版社からの紹介
著者の池上彰さんは「わかりやすいニュース解説」で幅広く人気を集めています。NHK時代の記者キャスター経験に始まり、「週刊こどもニュース」のお父さん役、フリーになってからは、現在出演中の「学べる!!ニュースショー!」などまで、誰にでもわかることばで、ビジュアルを活かしてニュースを伝える、そんな技術を磨いてきました。それは長年にわたり、テレビの現場での試行錯誤を通して培ってきたものです。
本書では、そんな池上流「わかりやすさの技術」を、さまざまなエピソードをまじえながら紹介します。
「わたしがテレビでわかりやすさについて心がけていたことは、決して特殊な業界の話ではありません。基本的で応用のきくことだと思います。この本を手に取ったあなたは、きっと『自分の説明下手を直したい』『説明の技術を磨きたい』と思っていることでしょう。そんなあなたのお役に立ちたいと書いたのが、この本です」と、池上さんは本書「はじめに」で述べています。そのことばどおり、ビジネスでのプレゼン・報告から、授業、日常のちょっとしたスピーチまで、すぐ応用できるテクニックとコツが満載の1冊です。

 こうして、目次等を本から直接抜き書きしてくると、実にいい体験の時間を味わうものです。いや、こうすることはけっこう時間がかかるのです。

09092003新聞名 図書新聞第2935号
発行所 図書新聞
定 価 240円
発行日 2009年9月26日
読了日 2009年9月19日

 またこうして、パソコンに向かうと、どうしても秋竜山さんのページを開いてしまいます。

評者◆秋竜山 ステキじゃないか、言葉、の巻

 池上彰『わかりやすい〈伝える〉技術』(講談社現代新書、本体七四〇円)を読む。「ワッ!! 俺のことを書かれている!!」と、叫びたくなるような項目があった。〈使いたくない言葉――無意味な接続詞〉。問題は接続詞だ。接続詞を使わないと言葉がつながっていかない。だから、ひんぱんに使ってしまうことになってしまうのだ。
 〈わかりやすく伝えるうえで大事なこと。それは、「接続詞」を極力使わないことです。(略)安易な接続詞の使用は、論理的な文章作りの敵になります。「そして」「だから」を多用しますと、とりあえずは文章を書き綴ることが可能になります。話がつながっているようにみえるのです。しかし、本当にそうでしょうか。〉(本書より)

 俺はどうなのだろうと思いました。それが明確に頭にのぼらないままのうちに、「とにかくこの池上さんの本は読もう」という気持になりました。いえ、とにかくこうしてブログでインターネット上に書いて置くと、その本も探しやすいのです。ただし、本屋で探すのは大変なことです。だから本屋というと、八重洲ブックセンターへ行ったり、図書館の場合もインターネットで検索して注文しておくことになります。もう本屋自体で探すのは大変なことになりました。まず探すのが不可能です。

 次を読みました。ここで気がつきました。メモしなくても、こうしてインターネットで、見ればいいいんだ。そんなことが今判ります。

評者◆編集部 こどもの本棚

 もちろん、自分で書いて置くことは大事なことなのですが、でもでも、もうなんか時間がないというか、なんか余裕がないよなあ。
 そんなつまらない思いを抱いてしまいます。

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