将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:池田信夫

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 私はこの「従軍慰安婦」ということで、述べなくてはいけないなあ、と思いながら、その機会を見つけられないでいました。
 でもちょうど『「こども版 慰安婦問題って何?」池田信夫』がライブドアにありましたので、それをまずそのままコピーします。

この問題は何度も説明したんですが、まだ基本的なことを知らない人が多いので、こども版の夏休み特別編として、よい子でもわかるように解説しておきましょう。まず次のビデオを見てください。(ここにはビデオが見られるようになっていますが、私ではそれをコピーできないので、ご自分でご覧ください)14081235
ここでも話したように、次の5つは朝日新聞も認めた歴史的事実です。

1.慰安婦はいたが「従軍慰安婦」はいなかった:慰安婦というのは戦地にいた売春婦です。売春は当時は合法で、これが慰安婦と呼ばれたこともありましたが、「従軍慰安婦」という軍属(軍の仕事をする民間人)はいなかった。従軍看護婦と同じような意味で軍の指揮下に置かれた売春婦はいなかったのです。
慰安婦はいたが「従軍慰安婦」はいなかった:慰安婦というのは戦地にいた売春婦です。売春は当時は合法で、これが慰安婦と呼ばれたこともありましたが、「従軍慰安婦」という軍属(軍の仕事をする民間人)はいなかった。従軍看護婦と同じような意味で軍の指揮下に置かれた売春婦はいなかったのです。14081236

2.慰安婦は軍が管理した:戦地では軍が慰安所の取り締まりや衛生管理をしていましたが、これは内地で警察や保健所が吉原を管理したのと同じです。これを朝日新聞が「軍の関与」としてスクープしたのはよかったのですが、そのとき強制連行とごちゃごちゃにしたことが混乱の始まりでした。

3.女子挺身隊は無関係:女子挺身隊というのは軍需工場に勤労動員する制度で、朝鮮半島にはなかったので、慰安婦とはまったく関係ありません。

4.強制連行はなかった:強制連行というのは暴力で引っ張っていくというイメージですが、そういう話をした吉田清治という人の話はウソです。もとは徴用という意味で使われたのですが、朝鮮人の女性を徴用する制度はなかったので、それもありえません。

5.民間の人身売買はあった:では「強制」はあったのでしょうか。戦前でも人身売買は違法でしたが、貧しい家庭では借金のかたに娘を売ることがありました。この場合、働いて借金を全部返すまで「足抜き」させてもらえないので、強制といってもいいでしょうが、これは民間の契約なので国は関係ありません。

要するに戦地でも吉原と同じ公娼(国の管理する売春婦)がいただけで、今ごろ大騒ぎするような話ではありません。最初マスコミは吉田清治のいう「慰安婦狩り」の証拠をさがしに行って見つからなかったのですが、韓国まで出張して何もなかったというのはかっこ悪いので、「強制連行はなかったが強制はあった」などとごまかしているうちに、韓国政府が怒り始めたのです。14081237
その意味では、これはマスコミ(特に朝日新聞)の創作した問題といってもいい。慰安婦そのものは大した問題ではないのですが、これが日韓関係をめちゃくちゃにした影響は非常に大きい。他のマスコミも1993年ごろまでは「強制連行」という言葉を使っていたのですが、おかしいとわかってからは使わなくなりました。
ところが朝日だけは「強制連行があったかどうかは枝葉の問題だ」といい続けたのです。これは「まちがいでした」というのが恥ずかしかっただけだと思いますが、それを韓国政府が外交問題にしたので引っ込みがつかなくなりました。
今度の訂正記事は、ここで区切りをつけたいと思って出したのでしょう。社説でも、これで打ち止めにしてほしいと言っていますが、そうはいかない。これはすべて朝日のウソが原因なんだから、彼らがあやまって、すべて撤回するまで終わりません。
 朝日はまさかここまで大事件になるとは思わなかったんでしょうが、これ以上メンツにこだわるのはやめたほうがいいと思います。このまま逃げ回っていると、不買運動やら広告の引き上げやら、経営に影響が出てくるでしょう。
よい子のみなさんもウソをついてはいけませんが、ばれたらすぐあやまりましょう。朝日新聞のまねをして「あれは枝葉の問題だ」などと言い訳すると、お母さんはますます怒ります。ウソはつくならつき通すもので、半分だけ認めるのは最悪です。
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 しかし、吉田清治というのはひどい人ですね。そして朝日新聞も韓国政府もひどすぎます。もうこれではこの池田信夫の言うことを、コピーしているだけですが、それでもこれはいい内容だと思いますよ。
 しかし、朝日新聞はもうひどすぎますね。私は何度か朝日新聞には、電話したことがありますが、電話した相手の記者のいうことがひどすぎました。毎日新聞や日経新聞も内容について電話したことがありますが、日経新聞はちゃんと誤りを認めたものでした。朝日新聞は私のことをごろつきのように呼んだばかりでした。
 しかし、まだまだ続けていかないとならないのだろうな。

 それからここに掲げた画像が9日にロマンの国共和国のホテルで2Fの娯楽室で私の家族が遊んだものです(ここには広い部屋なのに、私の家族しかいませんでした)。もう私の孫三人は実に面白かったのじゃないかなあ。ポコ汰とおはぎママ、ミツ君は温泉卓球をやり、ポニョとばあばはオセロをやって(ポニョが勝ちました)、ポポもいっぱいやっていました。私はそれをあちこち見ていました。

10072601 昨日はUさんに来ていただいてありがとうございました。
 今朝は、私はもう「ニュースさとう」と「読書さとう」はメールしました。『スイスのロビンソン一家』のことを書きました。あの一家のほとんどは、救出されることになっても島に残るのですね。もうこうしたエコロジーを礼賛している物語は大嫌いです。ただし、あの話は18世紀前半の話なのです。
 私はこうした自然を礼賛した話より、できたらITを自在に使えることのほうが大切です。池田信夫とかいう評論家が、小笠原海底光ファイバーケーブルを引くことに関して、「八丈島から父島・母島まで約800kmにわたって敷設される光ファイバーを利用する人口は約2500人。一人あたり400万円の税金が投入されるわけだが、これは小笠原諸島の人々にとっていいことなのだろうか」と言って、「光ファイバーと400万円の現金を選択させれば、ほとんどの人が現金を選ぶだろう」とインターネット上で述べていました。もう私はこれを批判しました。人間を実に馬鹿にしている話です。それなら、今のような日本は出来ていません。
 写真は昨日朝6時20分に撮りました空です。(07/27)

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  ニュースさとう で以下がUPされました。

 http://kumowaza.net/777.html
  「情報アクセス権」って、何が有害だというの

 ぜひ読んでみてください。池田信夫という方が残念なことにいかにつまらないことをいうかが判ってしまいます。
 私の本心は、とても残念なのです。

603551ff.JPG 私の「ニュースさとう」で今朝このUPをしました。まだ見られるのには時間がかかりますが、UPされましたら、読んでください。
 私は池田信夫という方はかなり評価していたのですが、この文章を読んで呆れました。なんだか、がっかりしました。これじゃ単に「阿呆じゃないの」としかいえません。
 そしてそれを礼賛しているコメントを読んでもただ呆れています。
 小笠原でも都会と同じサービスが受けられて、そっちがいいのなら、引越しせよ、というのなら、それがいいというお前がすればいいのだ。
 そんなものではまかないきれない魅了が都会にはあるのだ。だから引越しなんかしない。こうした権利が充実して、都会と同じになっても私なんかは都会のほうがいいのだ。都市に住むいいことは、こんなことをやったとしても離島等地方には覆いきれないものなのです。
 でもとにかく、都会と同じ基本サービスを受けられるようにするのは「政治」の役割です。それを「目の前の400万円と比べたらどうする?」というのは、住民の愚弄、人間への愚弄です。
 私も普通の人間だから、目の前の400万円と比べられたら、どうなるかな。でも私はそれでもインターネットケーブルの方を選ぶかもしれません。でもそれが500万円とか、1千万円とか1億円とか変わったら、私はそっちを選ぶだろうな。
 でもでも、どっちにしてもくだらない発言です。
 これで判ったのは、池田信夫という人が実にくだらない情けない人だということです。それが判っただけでいい。でも当然、今後も池田信夫が何をいうのか、見ていきますよ。 でも孫正義という人、今まで嫌いでしたが(なんとなく私は根拠なく、人間を判断することが多々あります)、この「情報アクセス権」というのは、いいことです。当たり前の日本国民が平等に受けるべき権利です。
 でも私はどうなっても、離島に住む気はありません。東京北区の王子でどこかでビール買って、それを飲んでいます。小笠原にも、私がいつも行く飲み屋があったら、引越しするかなあ。あ、……でも、やっぱりそうなっても私は東京の23区の中がいいや。

07110202 池田信夫 blogこのUP がありました。これはぜひ多くの方に読んでいただきたい内容です。
 私は「著作権の期限を死後50年から70年に延長する」という主張がされていますが、まったくひどいことだと思っています。そして、ここで三田誠広が主張しているのを読むと、これはもうどうしようもない人だなあ、としか思いません。
 彼の芥川賞になった「僕って何?」は、随分前に読みましたが、あんまり中身のどこにも感心はしませんでしたが、池田信夫さんが以下のように言われることには、充分にうなづきます。

  しかし幸か不幸か、彼の小説は彼の死ぬ前にカタログから消えるだろう。

 まったく、その通りです。

  小説とブログは違う

 こんなことをよく三田誠広はいうものだなあ。「小説とホームページは違う」、「小説とBBSは違う」、「小説とパソコン通信は違う」、…「小説と日記は違う」、「小説と旅行記は違う」、「小説と短歌集は違う」、「小説と物語は違う」と言い続けるんだろうな。それはたしかに違うものですよ。でも、この「著作権の期限」ということに関するのなら、一体どう違うというのだろうか。
 池田氏が、

  要するに三田氏が守ろうとしているのは、著作者のインセンティブでもリスペクトでもなく、版元の独占利潤なのだ。

と言われるとおりです。
 しかし、なんだか同年代の作家の惨めなところを、つぶさに見てしまった思いがします。

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 池田信夫 blogこの記事 がありました。

このところソニーをめぐるニュースは、ろくなものがない。リチウムイオン電池のリコールは600万個を超え、コンポーネント部門の年間の営業利益300億円を吹っ飛ばすと予想されている。PS3も、青色レーザーの不良で、欧州の出荷を来年に延ばすことが決まったばかりだ。このときの「ソニーのものづくりの力が落ちているのではないかと問われれば、今日の時点ではその通りというしかない」という久多良木氏の発言は、NYタイムズの1面を飾った。(2006.09.24)

 今でもソニーに神話のような信頼感を持っている人がいるのはいつも感じてきていました。もうそういう人が実に大勢います。
 でも私はパソコンを使ったときから、あちこちの会社でソニー製品を見てきまして、そのトラブル解決にソニーに電話してきて、かなりなことを感じてきていました。「古い大きな会社」の体質というようなものです。

 ソニーグループの連結子会社は942社。非効率な多角化の代名詞とされる日立グループと並んで日本最多だ。

 実は株価に関するニュースを見ても、私はなんだかソニーには信頼を寄せることがでいません。
 私はiPodを使っていまして、実に感心しています。でもソニーがこれに変わるものを出していけるのなら、それは嬉しい思いも抱くものです。
 ただし、このままでは、それは期待できないのかな、なんて感じています。

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 池田信夫 blogこの記事 がありました。

日本文芸家協会などのつくる「著作権問題を考える創作者団体協議会」は22日、著作権の保護期間を著作者の死後50年から70年間に延長するよう求める要望書を文化庁に出した。(2006.09.24)

 この協会の議長三田誠広は、このことが大事なことのようです。でも、

三田氏は、本当に自分の死後の保護期間が20年延長されることが「励みになる」のか。彼は1948年生まれだから、日本人男性の平均寿命まで生きるとして、死ぬのは2026年。その50年後は2076年である。彼の風俗小説がその時点で出版されている可能性は低いが、かりに出版されているとして、その著作権が2096年まで延長されても、彼の曾孫(存在するとして)の小遣いが増えるぐらいだろう。それによって三田氏は、本当に「創作意欲が高まる」のだろうか。

と書かれているように、本当にそう思うのかよ。まったく50年を70年に延長するなんて、私から見ればどうかしています。
 私は三田氏のは「僕って何?」というのを読みましたが、もうくだらなくてつまらなくて嫌になったものです(というか、本当をいうと、くだらないとは思わないで、「悪質だなあ」と思ったものでした)。あれが20年伸びると、だからどうなるというのかな。

    最後にこの池田さんが書かれているところが本質だとと思いますよ。

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06081009雑誌名 日経パソコン第511号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2006年8月14日発行
読了日 2006年8月10日

 なんか大変に残念ですが、この「日経パソコン」は少しも面白くありません。なんで、こんなになっちゃったのかな。パソコンの世界は毎日変わっているし、どう見ても大きく進化していると思えるが、なんだかこの雑誌が一番長く購読しているのだが、もう少しも読ませてくれません。広告も少なくなったので、広告ページを見るのも愉しくありません。
 そうですね、唯一興味が持てたのは、新刊案内のコーナーです。

   書 名 ネットがテレビを飲み込む日
   著 者 池田信夫 西和彦 林紘一郎 原淳次郎 山田肇
   出版社 洋泉社

 それから、ここで紹介されていたサイトです。

   http://furukawablog.spaces.msn.com/  古川 享 ブログ

 ここの「個人的な思い」というカテゴリの中の「放送・通信に関する、私見」というところが勧められています。いえ、なんでURLで示さないかというと、実はURLが長すぎるのよ。
 間違うなく自宅のテレビはインターネットと融合していくでしょうが、やっぱり思っていた通り、行政とテレビ界の動きは私には問題なようですね。

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