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「沙羅の花♪〜」へのコメントへのコメントへのコメント へさらに目森窟さんから次のコメントがありました。

1. Posted by 目森一喜    2008年06月29日 00:49
 はい、危ないと言われれば危ないのですが、2Bやダイナマイトといった花火を投げあって遊んでいた感覚でしたので、その時には危なさを感じませんでした。
 2Bもダイナマイトの爆竹です。投げ返そうとした時に、手の中で爆発したりしてました。
 足立区の新田という町でした。
 ゴルフボールを池から拾ってキャディーに売った金をポケットに万何円も持っている小学生がいたり、一度だけでしたが、銭湯で水上生活者の子と隣り合わせたり、色々ありました。
 薔薇の刺は、手にくっつけてみたりもしました。花を知ったのは大人になってからで、子供の頃は棘にしか興味がありませんでした。自分でも不思議です。

2. Posted by 目森一喜    2008年06月29日 04:29
 少しずつ思い出して来ます。
 おでこです。おでこに、薔薇の刺をくっつけたんです。
 何かのおまじないだったのかな・・・?

 目森さんが、この足立区の新田(しんでん)の出身だということは聞いていまして、そのいくつもの思い出は聞いていました。もんじゃ焼きを、新田では、「ぼった」ということなど、不思儀な思いで聞いていたものです。
 私の今住んでいるのは王子です。この王子と足立区との間、隅田川と荒川に挟まれてこの新田というところがあります。川の間に挟まれた、いや川の中に浮かんでいる島のようにも思えます。今どんどんと宅地開発で、いくつもの大きなマンションが作られています。そうすると、新しい住民と、もともとの原住民の新田人との間のいろいろなことが起きてこないのかなあ、なんて思っています。
 新しい住民と原住民と言ったって、同じ日本人ですから皮膚の色や髪の毛が違うわけではないから、あとは、言語が少し違うくらいかなあ。普通の東京言葉と新田語の違いくらいかなあ。
 目森さんからは、台風のときに、新田一体が水びたしになったことを聞いています。昭和20年代後半、30年代前半のころかなあ。
 荒川の河川敷きに、ゴルフ場があるんだ。
 この新田は私は一度も行ったことがありません。私のところから自転車でいける距離なんですね。でも今も行く勇気がありません。北区って、足立区が隣なんだということを、今地図を見て確認しました。

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