12110306 昨日ゴトさん(目森一喜さん)と会って、この赤プルのことを話しました。私は彼女の大ファンなのです。

 赤プルの「調子んのってんじゃねぇかんな!!」
  http://ameblo.jp/akai-plutonium/

 私のこのブログのサイドバーに彼女のブログをリンクしてあります。最新の彼女のブログが以下の通りです。

2012年11月04日 01時22分54秒 akai-plutoniumの投稿
楽しい一日でした明日は茨城!
朝からバタバタの文化の日だったかんね!
もっと余裕をもって行動したいもんです
明日はなんと、
石岡と、茨城町、両方にお邪魔すっかんね

 この女性は「文化の日」なんて関係あるのかな。私は茨城というと、河童と茨城弁と納豆しか思い出せません。それにザリガニも思い出します。
 普通ザリガニは食べません。でも私はザリガニを食べるのが好きです。前にテレビで茨城の人が(もう茨城弁まるだしのおっさんでしたが)、このザリガニを平気でうまそうに食べていました。なんとなく私は怖くなるのです。
 昨日ゴトさんにも話しましたが、前に常磐線で茨城へ行くことがあったときに、電車にアベックがいました。素敵なジーンズ姿で、私は「ああ、素敵な人たちで、茨城人じゃないんだ」と思いましたが、電車が利根川を越えると、二人とも言葉が茨城弁になり、「駅降りだら、お茶っこでも飲むっぺ」と言ったのを聞いて、「え、茨城人なんだ」と死ぬほど驚いたものなのです。
 前に、

  マタイ伝第28章を茨城弁にする

で、私はまた他の文章を変換していました。しかし、もうここには載せません。心から嫌になりました。私は赤プルのように平気ではいられません。
 イエス・キリストは決して茨城弁では喋りませんでした。そのことを強く思います。長塚節の「土」を思い出します。12110307私の母の実家の裏に吹き付ける寒い風を思い出します。「藤沢周平『白き瓶』」を思い出します。私はせっかく文庫本で2巻買ったのに、とうとう本を開けなかったことを思い出します。
 また赤プルのブログを見ていきましょう。