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 ここに掲げた画像は、昨日行きました私のクライアントの経理の女性に持っていったものです。いえ、社長もいるのですが、社長は私と同じ酒飲みで、私も酒飲みで私はこうしたものを口に入れることができないのですが、こうしておおいに関心を持っています。でもこの社長は以前の私と同じで、まったく関心がないのです。

 それで、これは 周の推薦番外篇「王子狸家の狸最中」で購入したものなのです。実はこうして写真のように5つしか買っていませんが、他の和菓子も一つづつ残っていたのをもらおうとしたのですが、店のご主人が、「ああ、これはもう時間が経っているから、もう固くなっている」というのですね。きょう午前中作ってまだ午後2時というのに、そう言われるのです。ということは、「これはもう駄目にしちゃうんだろうなあ」と推測しました。「真面目なんだなあ」と思いました。だから、この5つなのです。
 でも水菓子って書いたけれど、そう言っていいのかなあ。
 和菓子って、すごいですね。それで洋菓子もそれに劣らずすごいです。私より若い方々で、こういう和菓子や洋菓子作りに懸命に努力されている方に、私はものすごい敬意を感じています。もうすぐ私も食べるようになります。