将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:浅田次郎『黒書院の六兵衛』

X12121605 日経最終面に相撲の初代横綱明石志賀之助のことが書いてあり、その明石ではなく、この陣幕・鬼面山のことをまた書こうと思っています。

2012/12/17 06:08今またテレビで選挙の結果を報道しています。はっきりいいまして興味も少しもないのですが、仕方ないのだろうな。
 もう「浅田次郎『黒書院の六兵衛』」はUPしました。今日は的矢六兵衛は少しも出てこないのですが、でも小説は読んでとても面白いです。
 今日の日経最終24面に書いてあります相撲の初代横綱明石志賀之助は、私は少しも知りません。最初に同時横綱になった陣幕・鬼面山ならよく知っているという思いです。あとでまた書きましょう。
2012/12/17 07:50またこうしてテレビの前に来ました。テレビで東京都知事の選挙結果を見ています。
 今NHKのニュースで米国の今回の子どもたちの霊に私は今手を合わせました。 
2012/12/17 08:53いっぱい書くべきことがあるんだなあ。

 とにかくやりぬくのです。

X12121504 萩原周二よりの個人的情報発信 2012.12.15

1.私は今日の浦和会の知らせをEさんから受け取っているはずだと思っていましたが、ケータイメール内にないので焦りましたが、Cメールだったのですね。これで確実に行きます。
 またここに書いたことを、私のインターネット上のブログ

   http://shomon.livedoor.biz/  将門Web

にも、今夜15日か明日16日に、この文章をUPします。なおその際に、固有名詞他は、別な名称にします。

2.私はこの将門WebにUPしている量は、ただただ量だけは、世界の米国にも中国にも負けていません。ただUPする数は中川翔子さんなどのほうが上です。ただし、量だけですよ。質はダメに決まっています。
 ただとにかくこうして日々書いていけることは嬉しいことです。私は月に、200くらいのUPをしています。
 それとここに私は読書の感想文を「周の雑読」と称してUPしています。もう数は1,600を越えています。とにかく、これを3,000書いていくつもりです。やがては5,000を越えるつもりです。
 本を読むことはいいのですが、その読んだ思いを書くことが大事だと考えているのです。
X12121508 今私は「司馬遷『史記』」の黄帝から始まる五帝から、夏を終えて、今は殷のことを書いている途中です。まだ書いて行きますが、周の西周の時代を少し書いたら終わりです。いやそれ以降は、またいろいろと他の本でも書くことがあって『史記』だけと限らないのです。ただし、『史記』も五帝の前の三皇のことはあいまいというか記録がないのですね。

3.上の本のことだけでなく「周の映画館」と称して見た映画のことも多く書いています。前には、任侠映画が多かったのですが、今は今年封切になった映画も書いています。今日本映画はいいですね。最高だと思いますね。
 今私は64歳で老人ということで、映画は実に安価に見られるのです。そして必ず私はプログラムを買うのですが、今回「降旗康男『あなたへ』」はこのプログラムがすべて売れきれで困りました。
 もちろん、私のブログには、私の文章だけでなく、映画のいくつかのシーンの画像も入れていますよ。

4.その他私のブログ将門Webでは「周のニュース」ということで、いくつものことを書いています。今日書いた「米東部コネティカット州の小学校での銃乱射事件」は悲しく嫌な悔しい事件でした。
X12121506 いや私はこの毎日のニュースでは、ITのことも、健康についても、その他も書いていますよ。私のような酔いどれが、パソコンからインターネットを通じて書いていけることは嬉しいことなのです。嫌な悔しいことでも、できるだけ毎日書いて行きます。

5.その他日経新聞の連載小説である「浅田次郎『黒書院の六兵衛』」も毎日書いています。明治維新という大きな転換点を、今までの歴史や文学では書きえていなかった、この小説が実にいいです。私も毎日書くことで、今の現状も見えてくる気がしています。
 私の思いでは、この「浅田次郎『黒書院の六兵衛』」は夏目漱石にも森鴎外にも負けない作品だと思っていますよ。

6.またNHKの連続ドラマ『純と愛』についても毎日書いております。これは実にいいドラマです。ときどき思い出の中に出てくるおじいの姿を見て私はいつも涙しています。
 こうしてドラマが見られて私はものすごく嬉しいです。

7.私が毎日書いておりました『吉本隆明鈔集』は私が過去書いたものは終わりました。もちろん、これからも書いていくつもりですが、まずはひとくぎりしました。
 私には吉本(吉本隆明)さんが亡くなられて、なんだかものすごく寂しいと同時に、もう俺も終わりにすべきかななんて思いましたが、それは吉本隆明さんの言われていることと違う、もっと寂しくとも生きて行こうと思っています。X12121507

8.私の孫、ポコ汰朗、ポニョ、ポポ、じゅには私の将門Webのサイドバーに今日現
在次のようにあります。

ポコ汰はいくつになったの?
ポコ汰は1月3日生まれ
5歳11ヶ月12日♪
★6歳の誕生日まで19日★

ポニョはいくつになったの?
ポニョは8月2日生まれ
4歳4ヶ月13日♪
★5歳の誕生日まで230日★

ポポはいくつになったの?
ポポは2歳7ヶ月4日♪
★3歳の誕生日まで147日★

じゅにはいくつになったの?
じゅには2歳と26日♪
★3歳の誕生日まで339日★

X12121505 私は上の三人へは、できるだけあまり行かないようにして、一週間に2回くらい行っています。この三人の保育園のクリスマス会へは22日、じゅにのには、26日に参ります。
 この孫と会えることと、毎日吉本(吉本隆明)さんのことを書いていけることが私の今の無上の喜びなのです。 以上

12100213  私が「2012年10月3日のポメラ」で、次のように書いていました。

 昔ここに載っていた時代小説を・・・、ああ、これはまた別に書きましょう。

 これは「内田康夫『地の日天の海』」のことです。このことでは、

  2012年04月14日内田康夫『地の日天の海』のことで少しだけ

を書いています。
 私は今浅田次郎のこの小説は実に面白く読んでいます。前に『蒼穹の昴』を読んで、私はこの作家に失望した思いがありますが、今の『黒書院の六兵衛』にはものすごく毎日感動しています。
 内田康夫さんには、推理小説はけっこう莫大に読んできていましたから、いわば始めての時代小説『地の日天の海』にはものすごく期待し、かつ毎日いわば興奮して読んできていました。
 それがどうしてか途中で中途半端なまま終わることに、もう不満ばかりが残りました。なんでなのかなあ。こんなのなら最初から書かなきゃいいのに。
 いや、できたら再び完成するまで、家康まで、いや天海のこと(これは私の勝手な希望)まで書いてほしいものです。

 昨日の私のいい加減さを大きく思います。駄目な私ですが、また繰り返すことがいけないのです。

2012/07/14 06:22日経新聞が入ったのが6時で、こんなに遅いのは私には初めてのこと(私が記憶のある限り)ですね。
1207140112071402 朝は、新聞の最終面の「浅田次郎『黒書院の六兵衛』」を真っ先に読みます(「ネット赤ちょうちん」にそのことを一部書いています)が、そのあとはこの面を見て(「文化往来」には「谷川俊太郎、韓国詩人と詩の役割巡り対話」があります)、そのあと一面の「春秋」を見ます。そのあとはチラシをよく見ます、読みます。
 これは今日ではなく、昨日折り込まれたものでしょうが、ヨドバシカメラのチラシが面白いです。
 真っ先に目にしたのがカメラの広告です。一眼レフでは常時持っているわけにはいかないですから(重いし、大きいし)、やはりコンパクトデジカメがいいですね)、やはり見るところは限られます。やはりSDカード(もちろんマイクロSDカード)が気になります。
2012/07/14 06:54いや新聞もみな見ました。
「東京いきいき通信」Vol.12ですが、私は見てもよく分からないな。よく読み込めば分かるのかなあ。
 でもそのチラシに書いてある電話に聞いても明確に答えられないことがある(これはある大手の不動産建築メーカーです。上の「東京いきいき通信」ではありません)からなあ。
120713092012/07/14 07:07昨日おはぎの家へ行きまして、ポポの扱いを反省します。まず真っ先に手を洗わして、口をうがいさせるべきでした。これは私のもう亡くなりました母が執拗に私たちにやらせていたことです。
 私はポポに要求されると、従ってしまうのですね。ちゃんと、うがいして手を洗うことを真っ先に必ずやっていきます。

 昨日のポポへの私の対応を大きく反省します。そしてもう繰り返しません。

12070814 昨日夕方おはぎの家へ行きまして、いくつものことを思い出します。ポニョが泣いたことも思い出すよ。

2012/07/09 05:43今ゴミと資源を出してきました。それで「朝刊がないな」と思ったら、昨日の新聞に「あすの朝刊休みます」とありました。そうなんだ。どうしても朝は「浅田次郎『黒書院の六兵衛』」が読みたい気持になっています。これはもう毎朝の当たり前のことのようになってしまっているのですね。
 いつも画像をUPしているのですが、私自身が歩いているときに、あらゆるところでデジカメを向けています。先月に鎌倉江ノ電極楽寺の成就寺のあじさいを見て、そのあとに小町通りの一本横須賀線よりの通りで赤いあじさいを撮りまして、「これが今年最後のあじさい」なんて言っていましたが、昨日も上中里で保育園とおはぎの家をつなぐ路であじさいを撮りました。この今日の「周のポメラ」でもそれこそ、今年最後のあじさいを撮ります。
2012/07/09 06:08今日はポコ汰は秩父へのお泊まり保育です。どうかな。少し心配です。
 昨日は一昨日の保育園の七夕のビデオを見ました。それが、ビデオの画像の前にいるポポは大声で唄っているのですが、映像の中のポポは声が出ていません。呼ばれて「ハイッ」と手を上げているのですが、声は出ていないのです。
 ビデオの中でポニョもポコ汰も懸命に楽しそうに踊っています。ポポはまだだめなのですね。小さいときのブルータスを思い出しました。ブルータスも全く同じことがあったのです。
12070815 ブルータスとじゅにはどうしているかなあ。
 ポコ汰、ポニョ、ポポ、じゅにがみんなケータイメールができるようになってほしいな。じいじはいつもこのことばかり思って行きます。

 私がみんな孫たちにもケータイメールするようになると嫌がられるかなあ。

 どうしても日経新聞は手に取ってみるのがいいです。ガラパゴスでは、まだ私にはなじめません。

120515012012/05/15 06:01やはり最初に最終面の「浅田次郎『黒書院の六兵衛』」を読みました。読んでみて、「そうなんだ」と思いました。私は官軍といえば、薩摩や長州兵が京都とから歩いてきた(実際には本隊はそうなのですが、この小説のは先発隊なのです)と思っていたものでしたが、最先頭はこうなのですね。
 今この小説の挿し絵をデジカメで撮りました。でもこれも、ものすごく大変なのです。あとでこれを、ここに添付します。あ、それと私のパソコンには画像がもうないんだ。またとってこないとなりませんね。
 また桂三枝の「私の履歴書」も読みました。興味深いですね。
 それから、その隣の「石崎真葵政『一葉の世界生きる人形』」も非常に興味がわきます。でも私は『たけくらべ』の美登利はよく思い出せますが、『十三夜』も『にごりえ』のお力は思い出せないのです。

 樋口一葉の小説の内容が思い出せないなんて、情けないなあ。
  写真は、ここに書いた「浅田次郎『黒書院の六兵衛』」の挿絵をデジカメで撮りました。

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