将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:浅田次郎の小説

 今日は「どうしても暑い」とは書きましたが、もう立秋は過ぎたのだなあ、ということを感じました。いや1Fにゴミ他を出してきたのですが、つくづく感じたものです。1208080112080802

2012/08/08 06:10どうしても暑いですね。
 この「黒書院の六兵衛」は毎朝読んでいて、どうやら今日で見えてきた思いがあります。ただし、私は一度読みまして、数分後また読みなおしていました。

 的矢六兵衛は金に飽かせて御旗本の家を乗っ取ったのはよいものの、周囲からは冷ややかな目で見られていた。ここは何としてでも、おのれこそ的矢六兵衛であると認知させなければならぬ。そのためには、ぜひとも殿中にて相続の儀を執り行いたい。

12080803 そうなんだ、と納得しました。しかし、こんな事態は私は初めて読みました。こんなことは他にもあったのかもしれません。しかしこうして書かれていると、実に徳川政権がもうただただ末期だったのだということがよく分かります。

 しかし、この浅田次郎の小説は実に読み応えがあります。いいですね。

12071504 浅田次郎は今毎朝読んでいます「黒書院の六兵衛」が実に最高です。

2012/07/16 12:30浅田次郎の小説は何を読んだかなあ、読んだ作品を書いて見ます。私が読んだメモを書いているものも、リンクして見ます。
 それとNHKラジオの「日曜名作座」についての思い出も書いていると思いましたから、リンクします。
2012/07/16 16:37今テレビの「ファミリー劇場」で「あしたのジョー」を見ています。いや見始めました。ジョーは紀子とデートしています。私はこの物語では葉子よりも、この紀子が好きなのです。「あたし、とてもついていけそうもない」と紀子が言います。これが私にはものすごく悲しいです。悔しいです。本当はそんな紀ちゃんではないはずなのです。葉子は原作者梶原一騎が作った女性ですが、紀子はちばてつやが作った女の子なのだからなのでしょうか。
 このことは私が『「あしたのジョー」のことで』に詳しく書いています。

 ジョーもすごくいいのですが、紀子はどうして「あたしついていけそうもない」なんていうんだろう(これは原作者梶原一騎ではなく、ちばてつやの作った紀子だからなのだろう)。私はくやしくてたまりませんでした。そして今も悔しいです。

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