将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:海苔

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雑誌名 週刊アスキー通巻781号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2010年5月4日
読了日 2010年4月20日

「パーツのぱ第121回」の笑いが判らないよ。このパソコンの初心者の判断は判るのですが、手木崎がなんで「ククッ」て笑うの?海苔がついているくらいで。
「ハニカムNo.136」で、練成さんが私は好きなのですが、なんとなく不安です。彼女の恋いの思いを少しはかなえさせてあげたい。
「仮想報道」ではやり中国の現実はどうしても許しがたいなあ。

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 昨日午後1時私は九段下のクライアントへ行きました。もちろん、その会社には女性がいますから、お土産を持っていきました。王子明治堂のパン(というより、ケーキに近いパンと言えるかな)を持って行きました。でも私も海苔をもらったのです。
 そしてあとで判ったのです。「あ、この海苔はいつもここで食べていたものだ」。このクライアントの奥様がくれていたものを、私は家で食べていたのです。自分の手で海苔を切ってみてはじめて判ったのでした。

 そのあと、渋谷まで行くのに、タクシーに乗ります。いい天気だったから、タクシーで九段から渋谷まで行くのが楽しい………、楽しいはずでした。でもタクシーの運転手さんは65歳くらいの方で、ずっと話しかけてきます。ずっと現在の政権を担っている自民党批判です。
 とくに、小泉批判と竹下批判をずっと言っています。「え、もう今は二人とも違うんじゃないの?」。でも、もう私はうんざりです。
 せっかく、タクシーの外はいい風景が続いたのですが、延々と自民党小泉批判が続きます。小泉はアメリカのためしか考えていなかったということです。竹下もどうしようもないことばかりやったようです。
 それで私は竹下のやった「故郷創生」で、一億円を日本中にばらまいたことで、それでこの運転手に「あれもひどかったね」という言葉を引き出して、頷いたりしながら、「でもあれは結局は良かったと言えるんじゃないの」と言い出して、総反論しようと考えました。でもでも、この人は、もうそれは忘れているようです。「どこかの地方では、一億円の使い道が、純金のいろんなものを作った」ということをいえば、彼も思い出して、「そうそうあれも本当にひどいことだ」と言い出すだろうから、私は「でも結果として考えてみれば、あの純金にしたのも悪くはなかったんじゃないの?」ということを言い出そうと考えたのです。それから私は語り始めるつもりでした。
 でも、この運転手は、そのことはまったく覚えていないようです。とにかく、自民党をけなし、小泉を貶します。
 もう私はただただ黙っていました。

 しかし、自民党をけなしても何してもいいのですが、タクシーで外の風景を眺めることもしたいお客のことは考えないのかしら。
 東京の街をタクシーで走ると愉しいことが多いのですが、昨日はまったく嫌でした。困り果てました。

 タクシーってのは密室なんだから、もう普通に考えましょうよ。私はこのごろやっと、共産党と自民党が違って、まだ自民党がましなんだということが判ってきた段階です。その他はどこも嫌いです。日本共産党が一番嫌いですが、そんなことを喋ってもつまらないですからね。綺麗になった東京の風景を私は眺めていたいだけです。

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