将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:涙を流して

  なんで私は、こうして涙を流してしまうのだろう。高倉健さんの記事がありました。

5月13日…来たる「母の日」に寄せて、ある母親の話をご紹介します。

 母の日とは、今年は5月13日(5月の第2週の日曜日)です。インターネットで検索しましたら次のようにありました。wikipediaです。

母の日(ははのひ)は、日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日。日本やアメリカでは5月の第2日曜日に祝うが、その起源は世界中で様々であり日付も異なる。例えばスペインでは5月第1日曜日、北欧スウェーデンでは5月の最後の日曜日に当たる。

12042207 この健さんの記事を読んで私はまたひたすら涙を流していたものです。
 でもできたら、この記事すべてを読んでいただきたいと思いました。私では、それを明確には紹介できないのです。
 もう全部がいいのですが、健さんが、自分のお母さんのことを書いているところを一部抜き出します。

ブラシの部分がすり減って、柄だけになってしまった歯ブラシを最後まで使っていた母。 子どもたちがつけっぱなしにしてしまう家中の電気を「もったいない!」と、消して回っていた母。
 「辛抱ばい」
 私はこの一言に支えられ、南極、北極、灼熱(しゃくねつ)の砂漠から厳寒の冬山を駆け抜けてきました。
 不条理ばかりのこの業界で、道を踏み外さなかったのも間違いなく「おふくろを悲しませたくない」の一心。母は、私にとっての規範であり、法律でした。

 もう読んでいて、涙が流れると同時に、私は自分の母も先月亡くなりました義母も思い出していました。二人とも同じでした。私は母たちが二人とも、いつも電気を消してしまうことが不満でした。でもでも、今は私がそれと同じ気持になり、同じことをやっています。私にも、「私にとっての規範であり、法律でした」。

 最後の健さんの言葉

1989年の東宝映画「あ・うん」の撮影中、母は91歳で逝きました。

 おかあさん…。

で、私はまた大量に涙になりました。

f2c5e4f9.jpg  今テレビを見ているといいものです。楽しいし、面白いです。
  この「はやく起きた朝は」を見ていると(声だけを聞いているのもいいです)、ものすごく楽しいです。

 でも私は阿呆ですから、涙を流してもいるのです。

11121608「カーネーション」が始まりました。
  なんだか、私は涙を流してしまいます。なんだか、ますます涙になってしまいます。
 ますます涙が出てしまいます。
 なんでこんなに涙になるのかなあ。いい物語です。涙ばかりですね。

11110118「カーネーション」が始まりました。もう私はこのドラマを見て実にハラハラしています。私はやっぱり、このお父ちゃんが好きです。
  私は涙を流しています。 また明日のこのドラマを見るのが待ち遠しいです。

  私の孫のじゅにが心配です。でも今日は私ではなくばあばの行く日なのです。 
  じゅにもブルータスもじいじだけではなく、ばあばの顔を見たいはずです。

11092407 これをUPするのを忘れていたのですね。翌日になって気がついているのです。

2011/09/24 07:56実にいい天気です。外へ出ますと、涼しさを感じます。あれだけ暑くてたまらない思いだったのに、秋ですね。
2011/09/24 08:09「おひさま」を見ています。やっぱり私は涙を流しています。

 おひさまはいつも見ています。大好きなドラマです。

↑このページのトップヘ