将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:湯島聖堂

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 昨日の神田明神が記憶に残ります。

2014/01/05 06:13昨日は神田明神へ行きました。ただいつも入っています湯島聖堂に入れなかったのが少し残念でした。ここは開くのが10時からなのですね。ばあばと私は少し入ったのですが、そのことを知りまして、駅へ行きました。そのあとばあばは日本橋高島屋へ行きまして、私はヨドバシカメラ秋葉原へ行こうかとも思いましたが、自宅へ帰ってきました。
 今日は8時30分に出発して東十条黒松へいきまして、草月(黒松というのかな?)を買いまして、帰りに9時30分にコージーコーナー王子店でお正月のケーキを買い10時には自宅へ帰ってきます。ちょうどその頃ブルータスとじゅにが来てくれます。おはぎもポニョとポポと来てくれます。ナオキ君は文教大学へ行きまして、ミツ君とポコ汰はお熱のために、家で待機です。
 ただし、明日6日に誕生日ケーキ(ポコ汰は1月3日で7歳なのです)を私が届けます。


 今日みんなが来る(ただし、ミツ君・ポコ汰・ナオキ君が来られません)のです。私はじゅにに会えるのがとても嬉しいです。

11041112 家族4人揃っての神田明神への初詣は、3日になりました。雪が降っていましたが雪の好きな私は、なんだかうきうきしていました。神田明神のあと、湯島聖堂にも必ず寄るのですが、ここで十二支の干支の土鈴を買いました。随分前にまだ娘が小さいときに買ったことがありましたが、今回は「これから毎年ずっと買って、十二支全部揃えよう」と妻と言い合いました。十二支全部揃ったときに、私は66歳です。そうすると、「きっと二人の子どもは小学生低学年だろうから、パパがここで手をひいているぞ」と言いました。
 そう言ったことだけでなく、私はたくさんの空想をしてしまいました。孫の小学生に、この湯島聖堂で祀られている孔子や顔回、孟子等々の説明をしている私の姿です。きっと神農のことも説明しているんだろうな。神田明神では、もっとたくさん話しているだろうな。私の大好きな将門公のことを話し続けるだろうな。

JIN(仁) 第11巻 (ジャンプコミックスデラックス)
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 最初に

 神田川沿いに
 足をのばして
 昌平橋の袂まで
 やってきた

とあります。ここは、私はずっと事務所を置いていた御茶ノ水です。湯島聖堂はすぐそばでした。ただ南方仁は2000年よりも130年昔のこの場所を歩いているのです。

書 名 JIN−仁−第11巻
著 者 村上もとか
発行所 集英社
定 価 530円
発行日 2008年5月7日第1刷発行
読了日 2009年11月5日

 この単行本の裏面にある解説です。

 現代医・南方仁が幕末へ時空転移(タイムスリップ)して三年。この地で生きる事を決意した仁は、医術の現場を変えるべくペニシリンの粉末化に情熱を注ぐ。そんな折の川越藩出張診療への途次、仁は不思議な少女との出会いを果たすことに・・・/  運命の衝撃新章「蜃の章」開幕!!

 扉にある著者の書いていることです。

 この巻で舞台となっている川越藩を取材したのはもう4年以上前の暮れのことでした。だだっ広く暖房のない城内はとても寒く廊下の床板は氷の様に冷たく、写真撮影をしていると足裏が痺れて感覚が失われてくるのです。きっと江戸時代にはもっと寒かったはず。当時の城勤めの人たちも案外に厳しい生活を強いられていたのだなあと実感することが出来ました。こうした五感で感じる時代感を大切にして描いていきたいと思っていきたいと思っています。

 しかし、いいですね。私は昨日読んだはずなのに、またページを開いて、涙を流しています。
 私が涙を流したのは、次のところです。

「おめでとう純平・・・お前の子供だね」・・・と
 母の声が聞こえました!

 このことによって、ペニシリンを粉末にすることができるだろうということなのです。ただし、これは大変なことです。
 そしてこのことは、仁と咲が川越に往診に行こうとする前に偶然できるのです。そしてそのときに、仁は咲に、金剛石の指輪を渡すのです。これは今でいえば、結納ということになるのでしょうか。
 私も自分の結納のときを思いだしました。
 他にシーンでも私は涙を流すことがありました。

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