7c18441e.jpg 少し前に義母をデイサービスのお迎えの車に、1Fまで送って行きました。そのときに、エレベーターの中で思い出していました。修善寺の光景です。これは 「周の掲示板」に「よよ『知りたい』」の書込み を書いていて、思えば、漱石は修善寺で病気療養していたことがありますね と書いていたからかなあ。
 修善寺を思い出していて、岡本綺堂『修善寺物語』に描かれた時代、漱石が病気療養していた時代、そして私が温泉新聞の記者で集金に歩いていた時代、観光ホテルセンターで修善寺のホテル2件の営業をしていた時代、そして、伊豆へ旅行したのは4年前でなく5年前でした に書いたように、家族で歩いた時代、それぞれの修善寺があるのでしょうが、今の修善寺が一番いいのではないかな。
 思えば、温泉新聞で歩いた時代(1975年夏かな)は、ケバケバしい温泉街でよくなかったですね。家族で歩いたときが一番良かったです。
 そんな修善寺への思いを脳裏に浮かべていました。
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