将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:無期限ストライキ

10112108 まだこの「周のポメラ」の「2010年11月22日のポメラ」は終わっていないわけですが、もうUPします。

2010/11/22 07:24私は明日23日にブルータスとじゅにちゃんに会いに行きます。長女おはぎは今日行くのかな。明日なら私と一緒なら、私がポポをあやしながら行けるよ。
2010/11/22 07:54なかなかこのポメラでも他のことも書いているのですが、どうしてもパソコンとは違うので、そこは仕方ないなあ、と思っているところです。
2010/11/22 08:11「てっぱん」で、尾道焼きだけにこだわるところがやっぱり私にもだめです。私は関東人ですから、大阪のお好み焼きではなく、東京下町のもんじゃ焼きが好きですが、でも彼女には大阪を好きになってほしい、大事にしてほしいなと思います。きょうの最初のこのドラマを見て、少しこの物語が嫌になったものです。
2010/11/22 12:05今義母の介護にニチイ学館の方がやってくれています。このニチイ学館は私が27歳のときに入社した会社です。それで28歳のときに労働運動をやって、それが実に大きな大叛乱でした。そしてその叛乱が実に大きなもので、当然私はその最先頭にいました。結局私は労働組合の最前線にいて、すべてをやったものです。すぐストライキをやり、いつも全面勝利していました。ただし、私はいつもその最初の投票では破れていました。最初は私の主張は「無期限スト」で、「48時間時限スト」派が勝利しました。次には、私は「無期限バリケードストライキ」で、これまた「無期限スト」派が勝利しました。いつも私は1票の投票で、相手は20数票(実は正社員ではない、パートが多く、それらの人には投票権はない。もちろん私はこのことにも違う主張でした)で、いつも私は極左派でした。思えば社長の自宅まで行ったものだったなあ。私が敵では、嫌だったろうな。
 でも社長は身長が180センチを超える、実にいい男で、私は実に小男で大変に嫌な思い出でしたでしょうね。小男で貧弱だから、いつでも手を出してかまわないと思っているから、本当に困ったことだったでしょうね。こういう男は殴って黙らせればいいのだ。でもでも私が当人だから、決して黙らないし、過激に反応してくるから、困ったものだよね。
2010/11/22 12:45考えてみれば、「わが家のおかあさん」はもう終わりにして、「うちのおかあさん」という連載を始めます。
 それで、きょうの「周のポメラ」はこれでUPします。またあとで書いたら、それはいつものように明日UPします。「2010年11月22日のポメラその2」で続けます。

 すぐに「うちのおかあさん」を書いて、少し説明します。

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 私の毎日書いています 蜘蛛業ニュースさとう で書きました 自分のリストラ・早期退職に関するブログ ですが、私は次のように書きました。

 …でも私にはこんなのは関係ないことです。私なんか、こんな大きい会社に入ったことはないですからね。……私自身は、もう失業ばっかりしていました。履歴書をどんなに書いたことでしょうか。

 もう大変な思い出ですね。そして最後はもう就職するのは諦めたものです。私の父も母も当時の彼女も、その親も、そして今の妻もその親も大変な思いだったことでしょうね。
 思い出すと、私が最初逮捕され起訴されたときに、東調布署で、検事の取調べのときに、その検事が席をはずしたときに、いつも横にいる書記官が始めて口を開きました。「君ね、こうして黙秘していると、随分あとになって必ず後悔するよ…」。
 これはたぶん、私はその後初犯でも保釈になったのが、同じ黙秘していた仲間でも私だけ(私だけは最後まで調書は一枚もとらせませんでした)、何故か1カ月以上遅くなったことに表れていました。
 そしてさらに保釈後すぐにまた別な事件で逮捕起訴されて、そのあと同じ仲間たちはさすが2つの起訴でみな東大闘争統一公判から抜けていきました。でも私は同じく統一公判主張組で、思えば、でもでもこのことはいつも就職のときにも影響しました。私がまったく反省していない人間に思われたからです。就職の時露骨に指摘されたこともあります。もう実際の事件からはもう10年以上を経過しているのに同じでした。でも思えば、私は就職してからもそこで労働組合を作って、実に元気に無期限ストライキをやっていましたからね。
 でも私の本心はいつも、ちゃんとした会社に就職して平穏に暮らしたい思いばかりでした。
 そんな私からすると、このブログを書いている方は、そんな会社のリストラ案に合わせないで、ずっとその職場で働いていればいいのになあ、なんて思います。そのお歳で再就職なんて私には想像もできません。
 私が失業して再就職をいくつもした経験がありましたから、よく同じ経験をする人に聞かれたものです。でも誰一人として、時間はかかっても再就職はできると思い込んでいる人ばかりでした。私はいつも、「そんな自信がどこからくるのだろう?」と思っていたものです。
 まあ、この方はリストラに応じたのですから、もう仕方ないなあ。でもこうしてインターネット上で書いていても、どうだということはないでしょうね。つまり今の会社への影響も、他の同じような方々への影響もないのではとしか私には思えません。

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