fd79abf1.jpg

 昨日私は、夕方長女の家に行きました。私は義母を迎えて、それから妻が帰ってきて、すぐ近くの医院に行きまして、薬局で新しい薬を手に入れまして、それからもう午後6時を過ぎていましたが、出かけました。妻のお土産があったのです。
 でもこの日は、柳田公園近くの 千の朝 へいくつもりでした。ここが開店から2周年(実は5月21日が2周年。でも私はなかなかいけないのですね)だったのです。
 それで、駒込のトロンコーニ にケーキを買いに行きました。いえ、王子駅中央口を過ぎたあたりで、胸ポケットにあったこのお店のメンバーズカードと名刺を見たら、営業時間が午後7時で終わりでしたから、これはこのお店に先に直接行くことにしました。
 でももう午後6時半を過ぎているのに、「トロンコーニ」はたくさんのお客さんがいます。それで私はすぐに注文します。要するに、私がケーキというものはよく判っていないのです。でもここのケーキは美味しいと決まっていると思い込んでいますから、いつも「ここから、ここまで1個づつ」というような注文をします。
 そして、長女の家には、焼菓子の詰め合わせにしました。これならポコ汰が喜んで食べてくれるでしょう。
 それでも午後7時近くになりましたが、長女の家に急ぎます。
 上中里から急いで行きます。

 長女の家に入って、2Fに上がると、私の友人の美人のKさんが来ていました。そしてすぐその前では、ポコ汰が汽車の絵本を拡げて懸命に説明しています。でも説明しても、ポコ汰語ですからよく判りません。すぐそばでは、ポニョがすぐそばのちいさな扉を開けています。そこに手を挟んで大泣きしています。
 ポコ汰に聞くと、Kさんのことをお父さんのお友だちだなんて説明します。あ、違うの。じいじのお友だちなのよ。
 そのうちお父さんのミツ君も帰ってきます。でもそれから私はまた急いで出かけます。

 それで帰るときに、玄関で、この写真を撮りました。ここにあるお正月のおはぎの作った動物で、ネズミのときは3人ですが、今年の牛になりましたらポニョは増えましたように、この家族は4人になりました。
 ここにある絵は、おはぎのお腹の中でまだ眠っているポニョです。おはぎが描きました。隣のダルマはミツ君の作品です。