将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:父のお墓参り

11092501 本日は松戸自主夜間中学校の「出発(たびだち)の会」です。夜中の卒業式にあたります。
  それで、たった今からは父のお墓参りに行きます。(99/03/21 9:00:45)

11020804 昨日父のお墓参りに行きました。思えば、今年の12月8日が7回忌です。この日は日米戦争開始の日でありますが、同時に父自身の誕生日でもありました。父は自分の84歳の誕生日に亡くなりました。しかも実は不思儀な亡くなり方でした。そんなことの思い出をそのうちに書いていきたいと思います。ただ、どうしてもさまざまな思いでなかなか書くことができませんでした。もう、これだけ時間がたったから、どうやら書いていけるかななんて思っております。
 今我が家は、妻と二人だけです。長女は友人と草津温泉に行っていたと思ったら、そこから直接今度は四国へ行きました。いつ帰ってくるんだろう。次女は、彼氏のお母さんの実家が岩手の遠野ということなのですが、そこへ彼氏の家族全員と彼氏の従兄弟と一緒に行きました。なんだか彼氏のお母さんが娘をたいへんに気に入ってくれているのです。実は私もついていこうかななんてしていたのですが、娘に拒絶されました。いつ帰ってくるのかな。

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 ナミちゃんの家の庭には、この草があるようです。このUPがありました。

気持ちいいなぁ〜ヤッホォ〜・・っていいたいな。
ヤッホォ〜♪〜・・っていったらヤッホォ〜って戻ってくるかな〜☆

朝日を受けて・・ほうきくさちゃんが輝いている。
頬をすっかり赤らめてまっかっかっかぁ〜♪〜
・・可愛いよ・・きれいだよ。

そんなあなた達が健気です

 本当にこのほうき草というのは、まっかですね。私はこんな草を見たことがないので、写真で見ていてもなんだか不思儀なものを見ている感じです。
 でもナミちゃんの今回のUPには、さらに書いてあります。

色々なことが慌しく過ぎた今頃の時期に・・
父のお墓参りに来てくださった父の友達・・。
その方と母と私の三人でお墓参りにいきました。

 ちょっぴり、なんだろうかな…少し不安な気持も少し抱きました。でもでも読んで行きまして、とてもいい思いを受けました。
 最後に次で、もうただ頷きます。

こんな穏やかな日は気持ちもこころなしか・・癒されます。

 私の母は大正6年生まれでしたから、日本橋で働いていたのは、昭和10〜15年くらいかなあ。そのときの同じ職場だった同僚の方とお会いしました。その方とたしか1993年くらいに原宿駅前で母と3人で待ち合わせて、『南国酒家』で食事しました。彼は戦国時代のある英雄の子孫だということで、苗字は同じで、たしかに色が白くて背が高くて、その武将に似た実にいい顔をしていました。この一族は江戸時代には全国に三家に別れていたということです(これは私の知識です)。
 母は50年ぶりくらいの再会だったのでしょう。彼は、母のことを「たかちゃん」と呼んでいました(私の母はたか子という名前です)。昔の職場の思い出を二人で話していました。
 私の前で、二人はいろんなことを話していました。でも二人は、あの戦争があったことも忘れてはいませんでした。彼は私の父のこともよく知っていました。
 そして店の前で別れました。母はそのあと「もう会えることもないんだろうね」とだけ小さな声でいいました。私は、「そんなことないよ。だってあんなにお元気じゃないの」といいましたが、実際には母の言う通りでした。

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