将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:猛暑

13071313 7月12日の破茶さんの『独楽吟のススメ』です。

 短かった梅雨が終わり、猛暑がやってきて数日経過。クーラーを入れない部屋では じっとしていても汗がジトー・・・。水分補給をしつつ過ごすこの頃です。

たのしみは  私の好きな 夏の来て ふるさとの町 思い出す時

  九州鹿児島が故郷ですから、その灼熱の太陽の光はこちら静岡では考えられない強さでした。子供の頃の私の肌の色は茶色に近かった。でも、この夏が好きですねぇ・・・。

 私は暑い夏は苦手です。でもその鹿児島に私は小学6年の7月からと高校1年の6月まで住んでいたのでしたね。鹿児島にはいくつもの思い出があります。でもこの思い出深い鹿児島よりも、私はこの東京王子の方が長くすんでいるのですね。少し驚きました。

たのしみは  美味しいご飯を 炊きたいと あれこれ試し 成功した時

 IH炊飯ジャーはもちろんご飯がおいしく炊けます。キャンプ場でもおいしいご飯が食べたいなぁと ガスの火で色々試してみました。無水鍋、圧力鍋、アルミ鍋・・・。炊飯ジャーのほうが断然おいしい。で、きのう土鍋で炊いてみた。これが成功!炊飯ジャーと同じでお米が立っている!二人分のお米なので小さい土鍋で十分!直火でも、カセットコンロだから火の調節もOK。うれしい。

「美味しいご飯」っていいですね。ただ私なんかはそもそもご飯の美味しさって、判らないように思います。ただただ妻の炊くご飯が美味しいと思うばかりです。

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 周の雑読備忘録「伊東三郎『くろうまブランキー』」へのコメントの2 に書いた中で、次のように書いていました。

 それでね、なにしろ今は我孫子に住んでいるのではなく、王子です。だから4日行ったときには、このケーキを3包み買って、王子の家族と、千駄木の飲み屋と、あとある女性ばかりの会社に届けようと思っていたのです。その会社には、届けるだけで、すぐに飲み屋に行きまして、そのあとすぐ家に帰ろうという思いでした。
 でもでも、我孫子を暑い中歩いているうちに、「これはもうあの会社へ行って、またあの飲み屋までなんて無理だなあ」と思いまして、2包みにしました。なんだか、歳老いた私を感じていました。
 もうこうして暑い中を歩いて、またあちこち行くのが、無理になりましたね。

 そのあとに書いているように、結局千駄木の浅野と、王子の家に持って帰るだけでした。いや、もうお店で購入するときに、その日自転車で歩き周り、我孫子の自宅から、このメヌエットまで歩いている中私は、「ああ、こうして歩いて、電車であの会社へ行って、さらに浅野へ行って、さらに王子に帰るのは、今の私にはきついな」と思いまして、ケーキのつつみを3つではなく、2つにしたのです。
 でもそのときに、今度仕事であちこちへ行くときも、この我孫子に寄りまして、ここでケーキを購入してあちこちへ持っていけばいいやと思っていました。我孫子の北口から、少し歩けばいいのですから。
 でもでも、6日に鷺宮に行きますときにも、当初は、その行く先には、奥さまは私の埼大の後輩ですし、娘さんは高校3年生で、今は夏休みです。だから、このメヌエットへ寄ってケーキを持っていけば、きっと喜んでくれると思い込んでいました。でもでも当日の朝の天気と気温を感じまして、「ああ、おれにはもうそんな体力はないなあ」という思いでした。

 それででも、鷺宮に行くのに、高田馬場で乗り換えるのに、駅で降りて、あるものを購入するので、少し歩いたのですが、もう暑さで疲れてしまいました。
 それで、とにかく、中野法務局行きまして、そのあと中野駅まで歩きました。いろいろな思い出で、元気よく歩いたのですが、中央線に載って王子まで帰るのに、まず東京駅まで行きました。全然元気なつもりでしたが、結局は暑さに参っていました。私は中野駅でも、東京駅で冷房車からおりたときも、身体中、着ている服が汗でびっしょりなのを感じていました。そのあと、王子から家まで帰ってお風呂に入りました。
 でもこの時点でも、もうかなり体力が参っているのが判りました。

 もうこの暑さの中では、体力の消耗ばかりです。もう、「きょうは、あれとあれと、あれをやろう」なんて無理なスケジュールで決めないでいかないと、できない事態を迎えてしまいます。

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