将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:王子狸家

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 ここに掲げた画像は、昨日行きました私のクライアントの経理の女性に持っていったものです。いえ、社長もいるのですが、社長は私と同じ酒飲みで、私も酒飲みで私はこうしたものを口に入れることができないのですが、こうしておおいに関心を持っています。でもこの社長は以前の私と同じで、まったく関心がないのです。

 それで、これは 周の推薦番外篇「王子狸家の狸最中」で購入したものなのです。実はこうして写真のように5つしか買っていませんが、他の和菓子も一つづつ残っていたのをもらおうとしたのですが、店のご主人が、「ああ、これはもう時間が経っているから、もう固くなっている」というのですね。きょう午前中作ってまだ午後2時というのに、そう言われるのです。ということは、「これはもう駄目にしちゃうんだろうなあ」と推測しました。「真面目なんだなあ」と思いました。だから、この5つなのです。
 でも水菓子って書いたけれど、そう言っていいのかなあ。
 和菓子って、すごいですね。それで洋菓子もそれに劣らずすごいです。私より若い方々で、こういう和菓子や洋菓子作りに懸命に努力されている方に、私はものすごい敬意を感じています。もうすぐ私も食べるようになります。

06122303 私が昨日書きました 周の推薦番外篇「王子狸家の狸最中」ですが、これを最初に持っていきました 蛎殻町のクライアントまっくまっくさん が書いてくれていました。それで私は茶色の狸の粒餡が見えるように写真を撮りましたが、彼女の ぽんぽこの最中 ではこの白餡のタヌキの中身の写真も撮っていてくれます。そして次のように言っています。

この白餡、食べた後、甘さがしつこく無いので二つ目も食べたくなるわ。

 彼女は、このタヌキの白いほうの餡も大変に美味しいと昨日言ってくれていました。思えば、子どもの頃は、白餡というのは苦手だったなあ、と思い出しました。

 思えば私は一貫とした酒飲みでしたが、ケーキは実にあちこちの美味しいと言われるものを求め、そして女性に届けたものでしたが、こういう和菓子はつい今年からですね。
「私は少しはまともな人間になれているんだなあ」なんて思っています(「そんなことは『「まともな人間』とは関係ないこと」ともう一人の私が言います)。

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