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 慶応義塾大学に近い東京都港区芝に、開店2カ月にもかかわらず、早くもリピーター比率が25%に達した高級和食レストランがある。店の名は、「瑞宝」。今年8月7日にオープン。口コミだけで顧客層を拡大した。オープンからの2カ月で最大11回来た顧客もいるという。

 見た目では分からないが、瑞宝は「ITレストラン」という顔を持つ。店内のバックヤードにはサーバーラックが2本。飲食店としての業務の多くをIT(情報技術)で支援する。客席も含め無線LANが整備されている。 (2006.10.16)

 私も以前ほどは量は飲みませんが、相変わらず飲んでいます。
 それでずっと一貫して、その飲む店でもノートパソコンとPHS等々で、インターネットに接続してきました。80年代のときからだから最初はパソコン通信でしたね。最初は怪訝な顔をしていた店の方々も、今では私のあたり前の姿だと思うようです。また常連ではない例えば居酒屋などでは、必ず店の方と周囲の方に断ってからやり始めます。
 でもこのごろ、私が行きます昔からの店では、私が「もう無線LANを使えるようにしようよ」と言っていますが(まず無線LANの説明から必要ですが)、大事なことだと思いますよ。
 無線LANなら、「他のお客様の迷惑になりますから」(私はそれに対して、「他のお客さんにはみな了解を取ったよ」といいます。そのお客さんも頷いてくれます)ということもなくなるでしょう。

 瑞宝では、雰囲気を損なわないよう、店員は携帯情報端末やメモを使わない。その代わり、「音声CRMシステム」を活用。店員は顧客から「薄味が好き」「ネギが苦手」といった好みを聞き出し、バックヤードに戻ってからマイクに向かって聞き出した内容をしゃべる。音声認識ソフトを通してテキストデータとして記録。この内容は厨房のパソコン画面に表示され、調理のための情報として使う。

 ああ、これですね。いいなあ。
 ただ、私は飲んでいますと、そのうちにパソコンでインターネットよりも、私がそのまま立ち上がり詩吟をやりだすので、考えてみれば迷惑だと感じる人もいるかな。いや、私は1曲ですからね。いや、多くて2曲で、しかも七言絶句までです。

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