603551ff.JPG 私の「ニュースさとう」で今朝このUPをしました。まだ見られるのには時間がかかりますが、UPされましたら、読んでください。
 私は池田信夫という方はかなり評価していたのですが、この文章を読んで呆れました。なんだか、がっかりしました。これじゃ単に「阿呆じゃないの」としかいえません。
 そしてそれを礼賛しているコメントを読んでもただ呆れています。
 小笠原でも都会と同じサービスが受けられて、そっちがいいのなら、引越しせよ、というのなら、それがいいというお前がすればいいのだ。
 そんなものではまかないきれない魅了が都会にはあるのだ。だから引越しなんかしない。こうした権利が充実して、都会と同じになっても私なんかは都会のほうがいいのだ。都市に住むいいことは、こんなことをやったとしても離島等地方には覆いきれないものなのです。
 でもとにかく、都会と同じ基本サービスを受けられるようにするのは「政治」の役割です。それを「目の前の400万円と比べたらどうする?」というのは、住民の愚弄、人間への愚弄です。
 私も普通の人間だから、目の前の400万円と比べられたら、どうなるかな。でも私はそれでもインターネットケーブルの方を選ぶかもしれません。でもそれが500万円とか、1千万円とか1億円とか変わったら、私はそっちを選ぶだろうな。
 でもでも、どっちにしてもくだらない発言です。
 これで判ったのは、池田信夫という人が実にくだらない情けない人だということです。それが判っただけでいい。でも当然、今後も池田信夫が何をいうのか、見ていきますよ。 でも孫正義という人、今まで嫌いでしたが(なんとなく私は根拠なく、人間を判断することが多々あります)、この「情報アクセス権」というのは、いいことです。当たり前の日本国民が平等に受けるべき権利です。
 でも私はどうなっても、離島に住む気はありません。東京北区の王子でどこかでビール買って、それを飲んでいます。小笠原にも、私がいつも行く飲み屋があったら、引越しするかなあ。あ、……でも、やっぱりそうなっても私は東京の23区の中がいいや。