2a8471c1.jpg 昨日は私もよく長女の家に行って活躍しました。それで夜になって、妻がバナナを持って長女の家へ行きました。そこで、長女とポコちゃんが市川の友だちの家に行ったときのことを聞きました。もちろん私も聞いていました。でも妻が聞いたのは、また違う話でした。
 行ったのは、長女の前の職場の同僚で、彼女にも2カ月になる赤ちゃんがいます。ポコちゃんは、今もうすぐ10カ月になります。でもそのポコちゃんが、自分より小さい赤ちゃんの頭を、「いい子、いい子」と撫でていたそうです。優しい子になれるなあ、と思って嬉しくなりました。
 ポコちゃんは、電車の中でも誰の顔でも真剣に見つめてしまいます。だから、相手の方が大変です。でもみんな笑いかけてくれます。きのうは、ある怖い顔をした若者のことをずっと見つめていたらしいのですが、その怖い顔のお兄ちゃんも、結局は笑いかけてくれたようです。
 よかったなあ。ポコちゃんも最初から笑顔になっていればいいのですが、最初は真剣な顔をしています。でもときどき笑顔になってくれます。
 その笑顔のときに、私は「あ、おはぎそっくりだなあ」と思います。ポコちゃんは、みんなにミツ君に似ている、さらにミツ君のお父さんに似ていると言われています。そういうときに、こちらのじじ、つまり私の名前は少しも出てきません。
 でも、こうして笑顔が、私の長女におはぎに似ているということは、私にも似ているということだと思って、私はとても嬉しくなっています。
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