書 名 ───「教養のない東大生」からの挑戦状───
    立花隆先生、かなりヘンですよ
著 者 谷田和一郎
発行日 2001年12月17日初版発行
発行所 洋泉社
読了日 2001年11月15日

目 次
第1章 インターネット教伝道師の奇説、珍説、誤説
第2章 人工知能とのハイブリッド進化という立花流妄想を検証する
第3章 宇宙開発をめぐる現実離れした願望の背後にあるもの
第4章 環境ホルモンと遺伝子組換え食品をめぐる主張の奇々怪々
第5章 まだまだあるぞ、こんな間違い・あんなミス
第6章 立花思想の本質的な欠陥は何に由来しているのか
第7章 オカルティスト立花隆の実像
第8章 立花隆の功と罪―「知の巨人」から「知の虚人」へ

11040101 電車の中で、それこそうなずいてばかりいました。私が立花に対して、ずっと抱いてきた思いをすべて書いてくれている気がしてしまうのです。まったくこの通りの人物が立花隆です。私は彼のやること書くことがどうにも信用できないことだらけでした。
 そしてそれが明確に露出してきたのが、彼のインターネットへの発言です。「この人は、インターネットのこともパソコンのことも何にも判っていないのじゃないの」ということを感じていました。
 できたら、フジテレビの木村太郎と一緒に、インターネット上でチャットしてくれないかなと思っていました。お二人ともできないのじゃないの。
 さて立花さんは、これにどう反論するのかな。無視するんじゃないかな。もはや終わった人ですよ。(2001.11.15)