将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:石坂洋次郎

11032016  1900年1月25日〜1986年10月7日の生涯でした。
  私は彼の作品は、『山のかなたに』『陽のあたる坂道』『若い人』『青い山脈』と読んでいたと思います。まだあるかもしれませんが、もう思い出せません。
 この作品は中学2年のときに読みました。ただし、そのときにも、この「あかつき」とか「合唱」という言葉も好きになれないことを感じたものでした。でも思えば、この作品も戦前のものなのですね。私の今までの印象では戦後の時代かと思っていたものでした。
 この著者は決して時代に抗しようと思ったわけではないでしょうが、日本の時代は実に嫌なものでした。『若い人』での、「天皇と神(これは基督教でいう神)とどっちが上か」とかいう内容を思い出します。
 この作者は少年のときに、葛西善蔵が好きだったのですね。なんか、それで少しわけが分かったような気がしました。
 でもこれまたもう二度と読まない作品であり、作家です。(2010.07.15)

10071206 私のサイトを変更していきます。

2010/07/15 07:40もういくつものことをやっています。
2010/07/15 07:58「石坂洋次郎『暁の合唱』」を書いている途中ですが、思えば、戦前の『若い人』なんかとはかなり違う時代を感じます。いや時代は違い、描かれる内容も違うのですが、実際の若い人たちの生き生きとした存在は同じです。
2010/07/15 08:04『ゲゲゲの女房』を見ています。なんだかこの村上弘明の言葉に涙を流している私です。
2010/07/15 09:43もうこうして義母を送る時間です。このときに、いくつか洗い物をして(ここで完全にやり終えます)、そしてリビングに座ります。
 私のサイト・ホームページも変更しているところです。全部すべて変更できるのには、実に時間がかかることだと思います。そのページを変更するのにはそれに関連したいくつもの箇所、いくつものページがあるからです。

 いや、サイト・ホームページの変更は大変な作業ですね。

10071204 今「読書さとう」で、石坂洋次郎の『暁の合唱』を書いているのですが、何が書いてあったのだっけと思い出しています。思えば、あんな小説が書かれるのが戦後だったのですね。戦前の『若い人』とは大変に時代が違うなということを感じるものです。
 インターネットで何人もの若い人たちの息吹を感じています。でも途中で息切れがしてしまうサイトもいくつもあるのですね。いいサイト、私の好きなサイトは私のブログのサイドバーでリンクしています。
 写真は7月12日の夕方長女の家から帰るときに空を撮りました。雨が降りそうだというので、早めに帰ったものでした。今は結構雨が降りますね。石神井川もたくさんの水が溢れています。(07/15)

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