将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:神田会

11111616 現在、「周の掲示板」に入ることができません。サーバーがダウンしているようです。私は、この掲示板を使用してから、もう1年になるので、料金を払っていないから、停止されたのかと思いました。私としては、すぐにでも支払いする気なのですが、振込先なんか判らないじゃないですか。きっと期限が近くなったら「ここへ○○円支払いください」というようなメールがくるのだと思っていましたが、今も来ません。
 だからひょつとすると停止させられたのかもしれないなという不安は、今もあるのです。でも、昨年の領収書の綴りから、振込先を探し出せばいいのかな。
 なんだか不安です。
 でも、ひさしぶりに自宅へ帰りました。自宅で飲むビールはまた旨いものです。ただ、私が帰ると、妻はパソコンが使えないので、今は長女おはぎのパソコンを使っています。おはぎはきのうもきょうも泊まりなようです。私のところは、私が帰らないで、長女も次女も外泊だと、妻は独りになってしまいます。みな帰ってくると、4人で3台のパソコンですから、1人余ってしまいます。だから、もう1台作らないとなりません。ただ、今のところその時間がないよなあ。
 昨日は、神田会で実に愉しい時間をすごしました。午後7時から11時まで、4時間飲み放題ということでやったのですが、なんだかすぐ11時を過ぎてしまい、私は腕時計を見て、「あれ、故障したのかな」と思ってしまった。でも、私たちは、さらに11時30分ころまで粘っていたらいいのです。
 実をいうと、私は会を開始した午後7時から30分くらいは記憶があるのですが、なんだかすぐに11時をすぎたことを腕時計で見た記憶で、その間がありません。まったくまる二日、完璧な徹夜のままでしたから、すぐに酔ってしまったようです。それで店を帰るときは記憶が戻って、また私の会社に戻りました。なにしろ、「今夜も泊まって仕事だな」と思い込んでいたからです。でも事務所へついて、インターネットを開けて、そしてすぐ倒れて寝てしまいました。そしてまた朝4時半に起きて、またまた仕事になりました。 きょう、聞いたところによると、私は歌を唄っていたらしいのです。まずいよな。やっぱり唄ったのは、「万朶の桜か襟の色〜」らしいです(「歩兵の本領」ですね)。私は記憶がなくなると、あの歌を唄っているようです。でも大声で唄ったわけじゃなさそうだから、良かったかな。
 しかし、いいお店でしたね。「飲み放題」というと、なかなか酒を持ってこないお店が多いのですが、けっこうたくさん持ってきてくれました。だって4時間の飲み放題なら、何やっても同じだものな。「ウーロンハイ」を頼んだ仲間がいまして、2杯目をなかなか持ってこないので、店長のところへ二人で文句をいいに行ったら、「ではピッチャーにいっぱいのウーロンハイを持っていきます」ということで、それでも来ないので、いいに行こうとしたら、おおきなピッチャーにいっぱいのウーロンハイを2つ持ってきてくれました。これは感動しました。あれがピッチャーいっぱいの酒だったら、もっと感動したろうな。 とにかく愉しかった。実にいい時間をすごせました(でも私は記憶はないのだけれど)。またやろうよ。(1999/09/30 23:21:50)

11111610 もうすぐ神田会です。名簿を用意したりいろいろしました。あとは飲むだけです。ただ、私は2日間完璧に徹夜なのですね。昨日の昼に少し仮眠を取るつもりでいたのですが、来訪者がありまして、その相談でその機会がなくなり、そのままです。これで飲んだらまずいかな。なにしろ神田会は飲むんですね。会場を探すのが大変なのです。宴会時間って、2時間が多いじゃないですか。延長しても30分でしょう。無理を言って1時間の延長。でも神田会はそれじゃだめなのです。2時間半くらいでおわると、必ず2次会になってしまし、そここそ効率が悪い(いや、誰がどこかへはぐれただの、どこへ行ったか判らないなどと大変です)ので、すべて1軒ですむのがいいのです。
 それで本日は4時間貸切です。これはいいなあ。
 でも思えば、浦和会というのは、いつも3次会4次会5次会とやっていたものでしたね。土曜日の午後6時からはじめて、次の日の昼をすぎても、まだ飲んでいまして、私は午後3時ころになって逃げ出したことがあります。今の浦和会はさすがに、朝の8時ころ解散です(いえ、最後の店のマスターが大歓迎してくれるのですが、さすが「もう朝だから、私を眠らせてよ」というんですね)。
 そんな話はさておき、本当はいろいろなことをいいたいわけです。
 今月18日は、「芝浦工大事件」のあった1969年9月18日からちょうど30年でした。埼大生かつ中核派の活動家であった滝沢紀昭さんが、芝浦工大で「反戦連合」がやってきたときに、2階から飛び降りて、脳座礁で亡くなってしまった事件です。そして私は、その滝沢さんを襲ったと言われる側の人間でした。30年というので、私の友人たちや先輩たちが、何人も滝沢さんの墓参りに行きました。滝沢さんのお父さんは87歳、お母さんが76歳でお二人ともお元気で、わざわざ埼大の人たちが来たということで、大歓迎してくれ、大量の酒が出まして、みな帰れずに,しこたま飲みまして、その日夕方からありました小野田襄二さんの出版記念会には、出席できなかったということです(小野田さんも埼大の先輩なのです)。なんだか、中核派だ、反戦連合だという前に、埼大生ということで、酒が酌み交わせるなんていいことです。
 私は、前々から予定していたことがありまして、どちらにも参加できませんでした。でもこの18日は、私は朝から、さまざまなことがあり、真夜中まで、上の芝浦工大事件の思い出含めて、感慨深い日でした。
 本当はそんな思いをたくさん書き残しておくべきだよなと思っています。(1999/09/29 18:34:30)

11111601 まずは、安田好弘弁護士が昨日夜保釈になり、東京拘置所を出所したことを報告します。長い勾留でした。嬉しいことです。
 現在どうにも仕事がつまっておりまして、「周の掲示板」へのRESもままになりません。とにかく、必死にやりおえないとならないというところです。もっとこのホームページも更新しないとならないのですが、その時間がとれません。10月半ばになればと思っています。でも当然、毎日少しづつは更新していきます。
 でもまだまだ暑いね。暑いのは嫌いだ。
 それから、明日は神田会です。(1999/09/28 6:31:20)

11100706 昨日は、私の役員をやっている会社の税務調査でした。なんだか精神的に非常に疲れました。なぜ疲れたかというと、そのあとぱらむさんのところ別な用でいきましてお話しました。もうここに書く内容ではないのです。私と直接会える方は、興味あったら、私に聞いてみてください。
 その途中でも、まったく別な方からの相談があり、携帯でお話していました。なんだかこれまた消耗するお話でした。

 なんというかな、双方とも難しい問題ではなく、どんな世界の方も「もっとみなプロになってほしいな」と思いますね。
 神田会を来月12日(水)に開催します。本当は今月やるべきだったのですが、どうしても気がまわりませんでした。日程を決めるのはいいのですが、連絡するのがけっこう大変です、かなり体力を使う気がします。メールはいいのですが、FAX連絡が大変です。パソコンがやるのですが、パソコンは3時間くらいかけてやっています。FAXがふさがっているところには、また再び、そして3たびかけ直しています。それがなんだか「おう、お前も大変だね」という気になります。それから4人ばかりFAXでもなく手紙を送らなくてはならない方がいて、これまたいろいろな感慨がありまして、いろいろな思いを入れた手紙になります。

 本日は松戸自主夜間中学校のパソコンの授業です。ひさしぶりに、みんなと会えるのは嬉しいな。パソコン自作講座の開始です。
 それと、今度は4台目の自作パソコン作成に入ります。機械は喋らないから、私のようなお喋りにはいい瞬間です。(99/04/23 6:20:50)

11091807 昨日発売されました次の雑誌

雑誌名 男の隠れ家4月号
発行  あいであ・らいふ
定価  680円

の78〜82ページに私の友人が二人紹介されています。
 一人は、古書店「山河光書房(法人名は有限会社が最初につきます)」の関根基博さんです。赤羽東口でお店を開いています。もう一人は設計事務所「株式会社設計工房アルファ」の菊地魁さんです。お二人とも私のクライアントであり、かつ私も会社の役員を務めています。
 菊地さんは神田会の仲間です。関根さんも神田会に入りたいのですが、休みがほとんどなく、仕事は午後10時までですから、まだ参加できません。 ぜひ手にとって見てください。なかなかいい記事だと思います。それと、この記事を書いてくれたのが、これまた神田会の仲間である樋口正博さんです。(99/02/28 08:53:02)

   Friday, August 27, 2004 2:11 PM
谷中の不思議な人

11082711 ご無沙汰しております。Kです。
 前回の神田会は、美味しいもんじゃとお好み焼とお酒で大満足でした。いつも有難うございます。
 さて、今日の午前中に銀行でテレビを見ていましたら、NHKで谷中を紹介していまして、なんと萩原さんがお会いした、谷中の不思議な人が出ていました。仕事はダンサーだそうです。お店でお客さんの注文で踊っているそうで、なんと料金表も映っていました。
 谷中は知っているようで知らないところがまだまだあるようです。今度じっくり歩いてみたいですね。お勧めのところがありましたら、今度教えてください。
 話しは変わりますが、今年もキャンプに行きますか。次の神田会を楽しみにしています。K.S.

    Friday, August 27, 2004 3:06 PM
Re: 谷中の不思議な人
 メールをありがとう。

 前回の神田会は、美味しいもんじゃとお好み焼とお酒で大満足でした。いつも有難うございます。

 いいお店でしたね。あの店長は明治大学のブントの活動家でした。だから今もあのような場所でやっているのでしょう。たぶん、またいつか革命を目指していたのでしょうが、いまでは「日本一のもんじゃ屋」を目指しているのでしょう。
 それでね、私も午前中のNHKテレビを見ましたよ。いえ、何、私の事務所のもう1台のパソコンのモニターはテレビも見られるのです。それで仕事をしながら見ていましたら、あの映像が出てきまして、驚きました。「ああ、あの人はあそこで働いているんだ」と判りました。実はあの翌日、デジカメを見てあの絵を見まして、「あ、きのうそんな不思儀に出会った」と思い出したので、「発言」にUPしたのです。あの日はあのあとも、「きゃらめる」いって、そしてまた御茶ノ水いきまして、すべて飲もうとばかりしていました。

 谷中は知っているようで知らないところがまだまだあるようです。今度じっくり歩いてみたいですね。

 きのうも谷中で飲んでいたよ。そうねえ、私も谷中を歩きたいな。私のホームページが今年の10月で丸6年になるのですが、本当は1年前に、「五周年記念」ということで、大々的なオフ会を開催すべきだったのですが、なんだか日和っていました。今年、この「谷中散策」を歌い文句にやろうかな。谷中は山岡鉄舟(NHKの新撰組に出てきたね)の墓もあるし、谷中墓地もいいのでね。

 話しは変わりますが、今年もキャンプに行きますか。

 佐々木さんと悩んでいるところです。次回の神田会で決めたいと思っています。どこかいところないかしら。いいところというのは、水辺のないところです。海とか川とかいう水のそばだと、必ず酔って泳ぐ奴が出てきて(たとえば私)、下手をすると死ぬからです。
 また。萩原周二

 この「不思儀な人」のことは以下にUPしました。

   昨夜、こんな不思儀な人と会いました
   谷中の不思儀な人のことで

(第214号 2004.09.20)

11082106 これから行こうとしていましたクライアントが、行かなくてすむことになりまして、少し時間ができました。午後7時からは神田会ですが、それまで少し時間があります。
 なんだか急かされるようにさまざまな仕事があるのですが、少々疲れてしまいました。夜はなんだか眠くなって、ベッドに入ると、朝まで眠ってしまいます。昨夜も、なんだか眠くて、夜1時ころベッドに入りました。普段だと、たいがい朝4時半から5時ころには目が醒めて、パソコンに向かうことができるのですが、なんと目が覚めたのは朝7時でした。なんだかこれはまずいな。

 昨日クライアントへ行くときと帰宅の電車の中で、

  「1999年長谷川慶太郎の世界はこう変わる『世紀末大転換』」

を読みました。慶太郎さんは、私が尊敬する方です。札幌大学の鷲田小彌太という哲学の先生が、

  長谷川慶太郎はもう一人の吉本隆明である

といわれるのですが、私はまったく同感です。これだけ世界の経済政治情況を適確に把握し、私たちにさまざまな指針を与えてくれる経済学者は、他にはいません。
 上の本の書評もまた書いてUPいたしますが、ここでは少し違うお話をします。

 今週の月曜日30日に激辛庵(彼は「周の掲示板」ではJOHNNYBと称している)さんが夕方来まして、また結局飲みました。その席でさまざまなことを話したのですが、前にここで(1998年11月11日)書きましたようなことを話しました。
 「時間と空間」は人間が自在にできないものだったが、今まずインターネットによって、距離とか広さというようなものは自在にできるようになった。問題が「時間」だが、これは吉本(吉本隆明)さんの言う「25時間目にやれ」ということで解決できうるのではないかということです。
 このことで激辛庵さんは、

  あなたは吉本さんの言うことをほとんど実践できそうなのに、
  出来ていないのがその「25時間目」じゃないのか。その25
  時間目にあなたは酒ばっかり飲んでいるじゃないの。

 これで、「いや俺だって………」なんて言い訳をするのですが、たしかにその通りなのですね。吉本さんは酒を飲むなとは言わないが、吉本さんはあんまりお酒は飲まれません。
 そして慶太郎さんなのです。慶太郎さんの言葉に、

  カラオケ、ゴルフはやめなさい

というのがあって、もう一つやめなさいというのが「酒」なのですね。たしかに慶太郎さんのような人はもう酒を飲む時間も惜しんで懸命に情報収集と、さまざまな情報発信をされているのでしょう。
 私は実にミイハーですから、慶太郎さんが言うこととか実践されていることはすぐ真似します。慶太郎さんが、食事のときにも本をものすごいスピードで読んでいるというのを知りまして、私も自宅での晩酌のときにも朝の食事でも、本を左手に持つようにしています。文庫本だと、少し柔らかくて持ちにくいので、ハードカバーのものを読むようにしています。(実をいうと、私は自宅でテレビやビデオを見るときも、パソコンに向かっているときにも、同時に本を手にしているのですが。)
 でも慶太郎さんがいおうと、おそらくは吉本さんも、その姿勢の中に酒なんか飲んでいられないということであろうと、やっぱり私はだらしなく飲んでしまうのですね。
 たしかに酒飲んでいる時間とその体力を考えると、それがなければ、本ももっと大量に読めるし、インターネットへの発信ももっと増えるでしょう。でもきっともうそれは魅力のない本読みであり、内容のない情報発信になることでしょう。私は酒飲めないなら、もう人間やめますよ。
 だけどこれでいいのかな。もっともっと努力すべきなのかしら。酒なんか断つべきなのかな。でもなあ、私から酒とったら、それはもうつまんない人生になっちゃいますよ。
 悩みつつも、もっとやり抜いていきましょう。

 もうすぐ神田会です。やはり腹いっぱい飲んでいきましょう。きょうの神田会ははじめて参加される方が5人います。みないろいろな縁での私の友人たちです。愉しい時間です。これは飲まないわけにいかないじゃないの。(98/12/03 18:01:15)

11071718 先週は、また友人の死の知らせが入ってきました。しかも2人の友人です。お一人は本日お通夜ですので、また彼のことは次回書くことにしまして、メールで、知らせを受け、驚きまして、すぐ返事を書いたのですが、そのメールの内容を以下書きます。

   Thursday, April 18, 2002 9:30 PM
Re: 神田会は25日です
萩原さんこんばんわ Yです
ご連絡ありがとうございました
書き込みもしましたが参加します。
楽しみです。
(中略)
今週は会社の石井さんという飲み友達の先輩(Kさんが面接して入社した方です)が45歳の誕生日に急死され、(結局は脳内出血という結論になりましたが)皆、仕事などなかなか手の着かない、悲しい一週間でした。
萩原さんにも会ったことがあると彼は言ってました。(Kさんの御母堂逝去の折りだと思います)飲むと大変な人でしたけど誰からも愛されてました。
会社が少しつまらなく感じます。でも残った人が頑張らなければ。
楽しい酒を呑みましょう。

   Friday, April 19, 2002 1:27 AM
Re: 神田会は25日です
 自宅へ帰ってきて、それがひさしぶりにけっこう早かったし、なおかつビールを冷やしてなかったので(私はビールはケース買いなのですが、飲んでしまうと、また次のビールを冷蔵庫に入れるのを忘れます。でも忘れることはいいことだなと思っているところもあり、また次の日自宅に帰ったとすると、困るわけです。でもこの「困ったという思い」をまた別な酒を飲む内心の口実にしているので、結局は同じなんです)。とにかく日本酒もすぐ飲んでしまうのですが、今その酒を飲んでいるわけで、いいのです。でも、酒を飲んで、それで「どうせインターネットの関係はどうでもいいや」と思っておりましたので、あなたのメールを内容まで見るのが遅くなりました(私は今毎日150通のメールを受け取っています。もう、どうにかならないかな?)。ただただ驚きました。

今週は会社の石井さんという飲み友達の先輩(Kさんが面接して入社した方です)が45歳の誕生日に急死され、(結局は脳内出血という結論になりまし>たが)皆、仕事などなかなか手の着かない、悲しい一週間でした。

 よく覚えていますよ。彼がKの会社で働いているということはいつも意識していました。「いつでも誘えば飲めるのだろう」という関係だと思い込んでいました。でも思えば私が躊躇していたのがいけないのですね。

萩原さんにも会ったことがあると彼は言ってました。(Kさんの御母堂逝去の折りだと思います)

 あのとき、彼は顔に血がついた状態で、お母さんがつきそいで現れました。雪が不思儀に深い日でした(思えば、このときの雪はよく覚えていまね)。お母さんは、Kにさんざん「申し訳ないです。こんな息子で」というような感じでお話していました。Kがなぜか、彼のことを紹介してくれたのを思い出します。だんだん、思い出すと、あのときのことはすべて鮮明に思い出します。
 そしてそのときに、私が名刺を出したときに、彼は言ったのでした。

  萩原さんでしょう?。前にお会いしたことがありますよ。

 私は当然驚愕し、そして「どこででしたっけ?」といいます。もちろん、ゴールデン街なのでしょう(「ひしょう」らしいです)が、私は当然、まったく覚えがありません。彼はそうした時の私を見て、「これまたひどい人がいるな!」と思ったのかもしれません(ちょっと言い訳いうと、私はその頃も飲んでもいたけれど、パソコン通信で盛んに言い合いもしていたよ)。
 でもとにかく、彼とはいつか、盛んに言い合いをしながら(何を言い合いするのかな、でもいっぱいいうべきことが私にはあるな)、また飲みたかったものです。

飲むと大変な人でしたけど誰からも愛されてました。
会社が少しつまらなく感じます。でも残った人が頑張らなければ。

 彼のことで、いっぱい話しましょう。彼の感じは、いまいっぱい私には感じられます。彼の飲み方、私はたぶん大好きです。だって、私の飲み方そのものですから。

楽しい酒を呑みましょう。

「楽しい飲み方」なんか、どうでもいいです。ただ、結果として「愉しく飲みたい」という思いはします。
 石井さんと、飲む機会をつくりたかったな。ただやだ、そう思います。たぶん、酒くせの悪い、彼と私だけれど、たぶん面白い話で愉しく飲めたと思うよ。

 彼のことを思って、どうしたらいいのか判らないので、私は、本当に珍しく下着を、さきほど白いふんどしに替えました。ホームページを創ってから、赤いふんどししか、したことがありませんが、今はしろいふんどしです。 だってよ、こんなことくらいしかないじゃないの。

 また。神田会で。
(第88号 2002.04.22)

11071702 昨日神田会でした。なんとなくよく飲みました。ひさしぶり(3年ぶりくらいかな)に、K蠅裡佑気鵑砲会いできて、かついろいろと話すことができて嬉しかったものです。彼は私より年上のはずなのに、今でも海ではボードセーリングをやるし、スノーボードのインストラクターもやっているといいます。
 ただ私の赤ふんのふんどし姿を見てしまった独身のYさん(美女)は、悪いことをしたような気になってしまいます。世の中の男はすべて、あのような下着姿でいるわけではありません。あの姿は私周くらいです。
 現在自宅にて「周2号機」(DOS/V自作機)を作製中です。本日は松戸自主夜間中学校の授業ですから、明日完成させられるかな。
 本日鴎外記念図書館にて、吉本(吉本隆明)さんの講演会があります。行って、ずっと吉本さんの声を聞いていたいのですが、残念です。
 そういえば、私は鴎外記念図書館にて、大西巨人「神聖悲劇」を読んだものでしたあの長大なる小説を、ただただあの図書館に坐って読みました。ちょうど2年かかりました。私は本を読むのは速いほうだと思っていますが、この大西巨人さんだけには通じません。1ページ読むのに時間のかかること、かかること。思えば、戦争のことを書いた小説では、五味川純平「戦争と人間」も長大なる物語ですが、これは私はあっという間に読んだ思いがあります。分量としては「戦争と人間」のほうがはるかに「神聖喜劇」よりも長いはずなのですが。
 吉本さんの対談の中で、大西巨人さんとの2回にわたる話が私は好きです。私は二人が対談していることを想像するだけで嬉しい。
 このホームページは10月1日に正式オープンの予定ですが、もう今でもたくさんの方に来てもらって、とても感謝しています。
「周の政経塾」にUPしました「周の刑事訴訟法」ですが、「とても助かった」という感謝の電話をいただきました。まったく望外の思いです。あの部屋にUPすべきものはたくさんあるのですが、まずは「どうせ、誰も読まないようなものからUPするか」という気持でした。だって、「誰も興味なんかねえよな」という思いでした。でもでも違いますね。
 私にとっては、あたりまえの刑事訴訟法の知識が、やっぱり遠い存在になってしまっている方も多いことだろな、なんて思います。
 少しでも役立つことは、私も生きてきて良かったななんて思いです。

11071417 たいへんに暑い日曜日です。毎日毎日いろいろなことがあって、しかも寝不足で疲れてします。昨日は私のホームページを見て、自分も早速作ろうという友人が二人でてきました。一人はもうホームページは登録済みというこで、もう一人は今電話でききますと、登録はできたということでした。あとは中身の問題になってじきます。
 こうしてホームページを持つ友人が増えることは嬉しいことです。
 そういえば、こうしてインターネットをやるのはいいのだけれど、NIFTY とか柏市民ネットにアクセスできなくなってしまった。何故か、アクセスしようとするとパソコンがリセットされてしまうのです。「Star Fax」使おうとしても、同じ事態になるから、98とモデムが何かぶつかるのかな。困りました。
 24日に神田会を予定していて、その連絡のうち、いつもFAXでしている人に関しては、もう仕方ないから、私は真夜中手で一つ一つFAXに入れたのです。こんな面倒なことはありません。NIFTY のIDしか持っていない人にはインターネットから送りました。
 来月10月3日(土)には、NIFTY の「戦前戦中フォーラム」のオフ会を予定しているのですが、そして私が幹事なのですが、どうにもならないのです。ノートパソコンが故障しているし。
 DOS/Vパソコンを使ってみるかなあ。

11071208  私の「2011年7月13日のポメラ」に小野博雄さんの従兄さんから次のコメントがありました。

1. Posted by Alex   2011年07月14日 03:10
弊職は小野博雄の従兄ですが、LA在住でしてどうしても仕事で当地を離れる事が出来ずに弔電のみで最後のお別れが出来ずに残念でなりません。
去年の9月に訪日した時に横浜で会ったのが最後でした。
小野博雄の通夜に参列頂けたのですね。本当に有難う御座いました。

 Alexさん、わざわざありがとうございました。お通夜でもご遺体に対面することができて、じっかり彼の顔を見つめました。彼の会社の角口会長が、私の大学時代の親友だったのです。その関係で、小野博雄さんには、私たちがやっていた神田会という会合をやる飲み会に参加しただいていました。
 思えば、彼のいた会社のホームページもブログも彼が書いていたのに、今後はどうするのだろうと思っています。もちろん、彼個人のホームページもブログも私のここのサイドバーでリンクして、いつも拝見していました。
 彼が通っていた鍼灸の石岩先生(日中復興治療院)とも、お通夜のあと会いました。石岩先生は鍼の先生でもありますが、中国では普通の医院の医者もやっていたことがあり、彼の身体のことは相当分かっていたようでした。
 とにかく哀しいばかりでした。

10122908 私の次女のブルータスは姉のおはぎと一緒の文教大学に入学しました。彼女が行きたかった大学ですから、合格したときには、家族親族姻族そして友人たち私のクライアント等々、みんな喜んでくれました。この次女の大学入試については、いろいろなことを思いました。「論文」に関する指導をけっこうしましたから、それで思うことがたくさんあります。またそれは時間を見て書いていきます。

 それで、ブルータスは新しい大学生活で緊張して疲れたのか、風邪をひいてしまいました。もともと丈夫な子なので(と親まで思い込んでいた)、「風邪くらい」と彼女は動きまわっていました。これがいけませんでした。23日(木)に我孫子のある病院に行ったら(20日からいくつかの病院には行っていたのですが)、突如入院ということになり、柏駅前の岡田病院に入りました。私は妻からの電話で、それこそ驚きましたが、簡単に直るのだろう(どうせたかが風邪だし)と思い、私はその日は神田会の例会もあって、平気でいました。
 だが次の24日(金)に、事態は急変しました。24日朝の検査があって、その結果が午後3時過ぎに判るということで、妻と二人待っていましたら、突如「慈恵医大に転院する」ということになりました。なんだか、風邪どころではなく、慈恵ではないと処置できないというのです。
 それから救急車で慈恵まで転院です。ちょうど、妻の会社の福島さんという、いつも私の娘たちを可愛がってくれている女性が、来てくれたのですが、彼女が来て見たのは、救急車に載せられるブルータスでした。彼女はそれこそ死ぬほど驚いたようです。そして私も妻も説明している暇はなく、かつ説明できる内容が判らないのです。
 そして慈恵医大で、それこそ待って待って、「どうやら危機は脱しました」という先生の報告がありました。私は仕事の連絡(突如の訪問のキャンセルやその他いろいろ)を電話しながら、いらいらしながら待っていました。
 急性肝炎なのです。そして絶対安静ということで、1カ月の入院となってしまいました。私は25日(土)は出社して、そしてまた突如の急用があり、面会にはいけませんでしたが、妻とおはぎがいうことでは、どうやら本人は少し元気になったようです。ただどうして肝炎になったかは判りません。ただ「たかが風邪」なんて思ってはいけないのだということでしょう。
 しかし、今回のことでいろいろなことを思いました。娘たちのことをよく見てくれる病院を確実に確保しておくこと。そしてそれは、こうした病院だけではなく、また鍼灸等々の先生にのも見ておいてもらおうと思っています。とにかく私が電話で話して、それで内容が判るような関係の先生方を持たないと、不安です。

 でもでも、ブルータスの寝顔を見ながら、いろいろなことを思いました。小さいときのブルータスをいつも思い出していました。そしていつもブルータスは私のことをこそ、心配していたことなどです。ブルータスは私が飲んでばかりいるので、とくにこの花見の季節などには、

  パパは、手に桜の枝を握って「綺麗だな」と一言いって、どっかで
  死んでるんじゃないか

といつも心配なようです。
 まあ、まあ、酒は止められないだろうけれど、昨日はお酒のお誘いを断って帰ってきました。

10122906 私は「神田会」という親睦会を主宰しています。親睦会および異業種交流会と位置づけています。その会合を21日に開催しました。今回は女性の参加者も多くて、愉しい時間をすごせました。
 私はいつも言っているのですが、今後の私たちの前に展開される社会というのは、もはや以前のように「仕事とプライベート」を明確に分けるのが難しくなってくると思っています。インターネットが会社でも自宅でも常時接続になってくれば、もう自宅にも仕事上の情報は入り込んできます。また会社でも、自分のプライベートなメールも読むことができます。昨日は私の娘の大学の「父母と教職員の会」の会合でしたが、そこでも私の仕事に関係することが出てきてしまいます。だから、もう私はこの仕事上とプライベートを別けて考えることはしないのです。私はいつも仕事であり、いつも個人としての好きな遊びや趣味の世界でもあると思っています。それが私の「将門Web」でもあり、「神田会」という組織でもあります。
 神田会の仲間とは二月に1度、こうしてお会いして、みんなで飲んでいるわけですが、大勢ではなく少人数ではけっこうよくお会いしています。そして2人だとただ飲んでいるだけが、3人~5人と集まると、なんらかのビジネスのヒントがいつも見えてきます。私はこれが実に面白く感じています。私一人だと思いもよらないようなことが見えてくるのです。
 これからは仕事上でのつき合いとプライベートな友人としてのつき合いは別個に考えるというようなことはますます困難になっていくかと思っています。いや、「これは別だ」とかたくなに思考する人もいるのかもしれません。でも私はもうそういうことではなくなっていくように思います。もう私たちは、どこかの会社に入って、定年まで勤めて(さらに定年後、別な会社に勤めて)、それで悠々自適の定年後を過ごすというようなわけにはいきません。私は生きられる限りは働こうと思っていますし、かつその働くことも別に趣味の世界で学んだり遊んだりすることと区別しておりませんので、死ぬまで苦吟しながら働くというような感じを持ちません。
 いや、これは私はいつもあちこちでお話しております私のことなのです。(2001.06.25)

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「サバサンド」に、オノ君(exヤギシタ)のブログ(it's a floatingworld! blog)のオノさんから、以下のコメントがありました。

1. Posted by オノクン(exヤギシタ)    2008年03月26日 15:40
神田会の柳下です。萩原さんどうもトラックバックありがとうございます。
酒はいいですね。
ビールも美味しいです。
酒と友さえあれば
妻はツマです
萩原さんのよくアップされてる漢詩の世界って
田舎で友人と酒飲んでるのばっかりだった気がします
少なくとも高校の授業では
今さらですが、トラックバックってこういう使い方をするんですね。
結構何も知らずにブログやらサイトを作ってます。

 わざわざ、コメントをありがとうございます。この間に、王子駅前に買い物に行きました(きょうは義母のデイサービスのお休みの日で、きょうは妻の担当なのです)。その帰りに王子駅北口の酒屋に寄って、お酒を買い(きょう買いましたのも、私の好きなお酒です)まして、王子駅すぐそばの音無川公園を歩きまして、桜をたくさん見てきました。最初は柳田公園も歩いて、こちらもとってもいい桜が咲いていました。あ、もちろんビールも買いましたよ。
 あ、だから今後はここにその桜の写真をたくさんUPしていきます。

 漢詩はね、いろんな詩がありますよ。ただ日本の漢詩は、とくに幕末が一番盛んでしたからね、どうしても尊王攘夷の詩が多いのですね。それに私のように詩吟をやると、私のような極端な人間は、そういう詩ばかりを吟っているようになりますね。
 私はね、高校ではもう漢文の授業なんか、なかったのね。なにしろ、大学入試で、漢文があるのが、私一人でしたから、その一人のためには、授業をやってくれないのよ。思えば、ひどい話だよね。漢文に触れる機会なんて、普通の人はあの高校時代くらいしかないのだから、大事だと思うんですがね。その大事な機会を永遠に失った人たちになってしまったのです。ただし、同窓会で私と会うと、必ず私の詩を聞くことになります。
 今年も、もう来週お花見をやりまして、そのときに必ず詩を詠います。
 あ、それから、あなたのブログをリンクすることがうまくできず、トラックバックを2つしたことになってしまいました。なんだかローマ字ばかりのサイト名だと上手くいかないのですね(いやこれは私が悪いのかもしれません)。
 いや、実は、私は今年は音無川を板橋駅あたりから、王子まで桜を見ながら歩くつもりです。板橋駅の近藤勇の碑あたりから歩くつもりなのですが、その碑のそばで近藤勇の詩を吟ずるつもりなのですが、独りで吟ってもね、少しつまらないのですよね。しかも近藤勇の詩って、私はそれほど好きではないしねえ。
 私が必ず詠う「黒澤忠三郎『絶命詩』」は、この桜の季節に一番合った詩だと思います。私ももともとの宗家荒國誠先生が、私に選んでくれた詩なのです。

 また独りで、どこかで詠いましょう。

続きを読む

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 私が長年所属していまして、愉しくお付き合いが続いている神田会と浦和会の会員のウェブサイトをここのサイドバーに載せていきます。

http://homepage2.nifty.com/floatingworld-style/ It's a Floating World!
http://floatingworld.livedoor.biz/ it's a floatingworld! blog
http://blog.livedoor.jp/kiku551/ 閑人閑想
http://shomon.net/ 将門Web
http://shomon.livedoor.biz/ 将門Web(ブログ篇)
http://www.skattsei.co.jp/ 清文社
http://www6.ocn.ne.jp/~kangfu89/ 日中康復治療院
http://barbaroi.cocolog-nifty.com/ Barbaroi
http://whatisrusk.exblog.jp/ what's 'RUSK'?
http://www.mainichi-art.co.jp/ 和美三昧
http://blog.livedoor.jp/mainichi_art/ 和美三昧blog

 まだまだいくつものウェブサイトはあるのですが、今後も載せてまいります。

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 昨日で神田会で私が参加されたみなさんにお配りした文書です。あと名簿をお渡ししています。もう私が「事務局より」などという資格もないのですが、とりあえず、ここには書いたものでした。

            神田会事務局より      2008年1月30日
1.本日の参加者です。
 (略)

2.実に2年3カ月の神田会です。私の「個人的情報発信」に書きましたように、私にさまざまなことがありました。でも私個人としては、今後もやっていきたいなという気持があります。やっぱり、いい仲間友人とは会いたいものです。会って、こうして一緒の時間を過ごせるのは大変に幸せなことです。

3.私と同じく、神田会のみなさんも年齢的には、私とかわらないわけであり、さまざまなことをかかえているのではないかと推測します。今後はまず健康を第一に考え、そして親しい友人仲間として親しく連絡を取りましょう。
 それで名簿に足りないところ、訂正等があるときは、完全なものにしていきますので、ケータイメールください。すぐに訂正します。

4.前にも何度もいいましたが、この名簿は決して他の人にはお見せしません。このごろは、そこでもこうした名簿の管理が大変な問題になっています。私のパソコンでも管理は厳重にしています。インターネット上でも、私のホームページ、ブログとはまったく別なサーバーに、この名簿は置いてあります。
 そしてそこは、パスワードがないと閲覧できません。(文責萩原周二)


         萩原周二よりの個人的情報発信      2008.01.30

1.実に2年3カ月ぶりの神田会です。

2.私は一昨年義父を亡くしまして、昨年は母を亡くしまして、2年続けて喪中でした。一昨年の1月より、王子の義母の家に妻と入りまして、義母の介護を続けています。
 王子のこのマンションは違う階に長女夫妻も住んでくれていて、そのときには義父が大変に喜んでいてくれたものでした。私たち夫婦ももっと早くに、この王子にくればよかったと思っています。
 私の次女は我孫子のマンションで一人でしたが、昨年3月25日結婚して、千葉県の木更津に住んでいます。結婚した相手のご両親の家がすぐそばで、大変に可愛がっていただいています。

3.昨年1月3日に、私の初孫○○○(ハンドル名ポコ汰)が生まれまして、もう私は大変ベタベタに可愛がっています。今年8月には2番目の孫も長女おはぎに生まれます。たぶん、もうすぐ次女ブルータスにもできるでしょうから、すぐに私は2人のじいじになり、3人のじいじになります。最終的には8人の孫のじいじになるつもりです。
 私はもう孫を自転車に乗せて保育園に行くことばかりを考えています。

4.私はホームページは、全部で1558ページあります。そして私のブログ

   http://shomon.livedoor.biz/  将門Web(元ブログ将門)

は、現在4621のUPをしています。メルマガ将門は、今週28日で第390号を発刊しました。
 あとその他にもいくつかのページをインターネット上に持っております。
 一昨日インターネット上で読みましたニュースでは、2007年末で、インターネット上の日本のブログは国民総数の10人に1人の割合に増えたそうです。そして2010年には、その4倍の数になるということです。
 そして全世界では、日本語によるブログの数が昨年夏に、英語のブログの数を上回ったのです。第3位は中国語になります。そのあとは、スペイン語、イタリア語の順です(ただし、スペイン語・イタリア語の数はかなり少ないです)。
 そして、現在マーケティング的には、もはやインターネット上での露出度によって、いろいろなことが決っていくことが続いており、検索エンジンでもブログの優位姓が言われており、もはや前のHTMLによるホームページも、中にブログを入れていかないと、自分の情報を誰にも伝えることが不可能になってきているかと思います。
 現在は、若い世代に限らず多くの人が何かを調べるとき、百科辞典等々や電話帳を見るのではなく、パソコン(もちろんインターネットに繋がった)で検索することを真っ先にやるようになっています。
 またパソコンではなく、ケータイのほうがその要素は強いかと思います。もうケータイによる検索、そしてメール交換はもはや生活面でもビジネス面でもかかせないものになってきています。
 私のブログでも、アクセス解析を見ますと、来てくれる方の半数は常連の方ですが、あと半分は、インターネット上の検索から来てくれています。私のブログはキーワードの設定を確実にしているためだと思いますが、さまざまなキーワードで、私にところを訪れていてくれます。
 もはや、インターネット上にブログを置くことは、企業にとっても各個人にとっても大切なことになったかと思っています。

5.私はもうずっとスカイプを使ってきました。○○○ という名前ですから、私が55歳のときから使っています。Skypeは、全世界どことでも何時間でもインターネットを通じたパソコンで無料でかけられるベルギーのパソコンソフトです。私は携帯型のスカイプ端末も持っています。
 アメリカはもう2年になりますが、このスカイプから電話・携帯電話への通話は無料です。日本は一昨年の12月のみ無料でした。でも今でも電話・携帯電話よりもわずかに安いです。でもスカイプ同士でかけると、無料ですし、カメラで映像に見られますから、もうこれのほうがずっといいです。
 よくこのスカイプを起動しておくと、もう嫌というくらい中国の人(とくに女性が多いな)がかけてきます。もう彼らは、顔も隠さない女の子ばかりで、そしてもちろん日本語を使ってきます。
 スカイプのChatでは、今は100人が同時にできますから、それで、私は李白の詩を打ったりすると、この中国の人たちは知りません(杜甫はみな知っていますね)。中国の神話の神農のことや、孔子の論語のことを打っても知りませんね。でも中国の若者がスカイプをやって、どうしてこの日本が駄目なんでしょうね。私は悔しくてなりませんよ。
 私の友人でも、日本中から、ヨーロッパアルプスの山の上からスカイプしてくる友人もいます。一般的には女性のほうがよくやってくれますね。私の孫のあちらのおばあちゃんも、パソコンの画面から「あ、ポコ汰のおへそが見えた」なんて言っていますよ。

6.ああ、もう時間がないので、書いていられません。ぜひみなさん、ブログでいろんなことを話しましょうよ。すぐにインターネット上に自分の部屋が持てるのですよ。

7.王子で生活して、王子駅北口の藤や酒店といういい酒屋で、いつも一升瓶を買っています。もうこれが実にいい酒ばかりです。感動的ですよ。この一升瓶はいつも私のブログで画像をUPしています。酒の味についても、もうすぐ書き始めるつもりです。
 あと王子でいい飲み屋を見つけました。もう感動しています。こうした飲み屋のことも、またブログに書いてまいります。

8.あとはいっぱいお話しましょう。私は今ビールは1本、お酒3本しか飲みません。だからそのあとはもうお喋りだけです。

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72a275be.jpg 神田会を開催します に書きましたように、本日午後7時より神田会を開催します。24日このUPをしましたら、すぐに私にケータイメールをくれた方がいます。遠くから参加してくれる方もいます。
 ひさしぶりの神田会ですが、今後のこともお話しましょうね。それで今後は、こうして神田の地でなくてもいいのじゃないかなあ。
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3d636e9f.jpg 長い間、いわば私の都合で、神田会をお休みしていました。でもその間何人もの神田会の方々が話をしていてくれました。それでこの1月にひさしぶりの神田会を開催する旨の連絡が和尚さんさんからまいりました。ぜひ多くの方にご参加いただきたいのです。
 今回は1月30日に御徒町にて開催します。
 参加を希望される方は、私まで連絡いただけますか。私のグーグルメールでもケータイメールにでも連絡いただければ、すぐに折り返し連絡します。
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