将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:神足裕司

10112811雑誌名 週刊アスキー通巻808号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2010年11月23日
読了日 2010年11月9日

 この表紙の女優さん、何というこかなあ、と思い、それでここで覚えても、私はまた忘れるのだろうな。もうそれの繰り返しです。

【表紙】
片瀬那奈
【今週のイチオシ】
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【短期連載】
仮想報道 特別編 第6回
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 Scene2010で、神足裕司さんが、「スポーツ新聞を広げ、タバコを吸った…学生街の喫茶店はどこへ…」と書いていますが、私は喫茶店は大嫌いでした。そもそもタバコ吸わないし、嫌いだし、コーヒー飲まないし、「酒がないし…」でしたね。
 また「パーツのぱ」の話が分からない!

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雑誌名 週刊アスキー通巻769号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2010年2月2日
読了日 2010年1月19日

 神足裕司さんの「世界史に見る真の歴史とは?」を今読み直して、少しは面白い気がしました。

 今年あたり、日本の戦争責任がどうこう言うばかりの意固地な歴史は終わるのじゃないか。

 私もそう願いたいです。もういささかうんざりです。そしてそのことを日本人がいうことにもうんざりです。
「パーツのぱ第108回」ですが、こういうことはパソコンショップではよくわかるだろうな。
「ハニカムvol.123」で、思えば下宿のコタツっていいものでしたね。妙に少し怪しげでね。でもそれは20代前半だったなあ。

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雑誌名 週刊アスキー通巻714号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 平成20年12月9日
読了日 2008年11月28日

 この号を見て、「あ、前号を読んでいない」と思いました。でももう前号は手に入れることができないのですね。

 14ページで、「ソフトバンクケータイの取説が有料に 料金確認サイトのパケ代も実質値上げ」というのを読んで、実は昨日私の考えていたことを、また考え直しました。私の妻も長女夫妻もヤフーケータイなのです。このケータイ同士の通話は無料だということです。それで、私の孫もケータイもやがて同じになるでしょう。そうすると、私のauには電話はかけてこなくなるでしょうから、「あ、俺も同じヤフーケータイにするかなあ」なんて、考えていたのです。私の次女夫婦はドコモですから、私の家族では、私だけがauなのです。
 でもこの記事で、もうその気はなくなりました。私しゃ単純なのね。
「Scene2008」で、神足裕司さんの「’80年代に酒は消えたのだった……」は面白く読みました。でもなんだか、空しい思いもしました。
 その神足裕司さんの「え、それってどういうこと?」のゲストは、森永卓郎さんです。この対談も私にはいい内容でした。
 それから「仮想報道」も実にいい内容です。「記事を無料公開するのは損か得か?」というものですが、今後日本の新聞も変わっていくでしょうね。新聞販売店なんてどうなるのかなあ。

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雑誌名 週刊アスキー通巻706号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 390円
発行日 平成20年10月14
読了日 2008年10月5日

 この号は手に入れたのが、10月2日でしたが、もうどこでも読んでいる時間がなかった思いでした。
 しかし、「特集秋のフリーソフト祭り1001本」なんて、ゆっくり見ている時間がないですね。
「Scene2008」で、神足裕司さんが、

 いま、大阪からやってきて手配師より東京を知らなかった。おしゃれなのに、観光地みたいな店に何軒か、ほんの数回行っただけで東京の主みたいな顔をしている。なんと人間というものに底の浅いことか。

と書いていますが、これは神足さんが自分のことを言っているわけですが、私もまったく同じです。羞しいものですね。でももう仕方ないのですね。

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雑誌名 週刊アスキー通巻696号
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 平成20年7月29日
読了日 2008年7月16日

 最初表紙の女性を、「あれ、真壁かおりって、こんな顔をしていたって」とのみで、あとはまったく考えていなかったのですが、今、水樹奈々という方だと判りました。
「Scene2008」 で神足裕司さんが、浅野前知事のことを書いていて、けっこう愉しいです。
「東京トホホ会」で、「同窓会で集団トホホ発生!」は、実に考えされられました。最後に次のようにありました。

……、この時点まで誰ひとり、部屋備え付けの固定電話を使って電話しようなんて思っていなかったんです。

 これは実に、「そうだよなあ」なんて思ったものです。もう年代なんか関係ない思いですね。
「『Google Apps』って何?」を読みまして、今申込ました。でもまだ判らないなあ。

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雑誌名 週刊アスキー通巻694号
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 平成20年7月15日
読了日 2008年7月1日

 神足裕司さんの「Scene2008」で次のようにありました。

 で、気づいた。金沢は新鮮な海の幸があるから栄えているのではない。かつて百万石時代にたっぷり文化を貯めこんだから、今も豊穣なのだ。

 なるほど、そうだよな、という思いがしました。そして金沢に真剣に行ってみたい思いです。
「アスキー365」で、16GBのUSBメモリが 7,980円です。私は今常時持っている16CBのUSBメモリは、たしかこの3倍以上の金額でした。でももう8カ月くらい前の話ですね。ただただ驚きます。
「テキスト入力超スピードアップ術」を読んでいまして、「MSIMEをATOKの操作で使う」なんて読みましても、少しも判りません。私は両方使っていませんから。私は今も vjeです。別に頑固だからじゃないのです。ただただ、これしか知らないのです。
 それと表紙の女優さん、水川あさみさんという名前なんですね。私の好きな女優さんです。

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雑誌名 週刊アスキー通巻675号
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 平成20年2月26日
読了日 2008年2月12日

 神足裕司さんの「Scene2008」の次のところを読んで、私も電車の中でしゅんとしてしまいました。

「40年前は沢ガニがいたなんて、今のわたしには想像もできません」というところを聞いて、私はプッと吹き出してしまった。
「なにがおかしいのヨ!」
 と中1の娘が怒りを含んだ声で言った。言っただけではない。そのままうつむいて、右目からこぼれる涙を手の甲でぬぐった。
 0.5秒後、私は大変な失敗をしでかしたことに気づいた。

 この娘さんの思い、そしてお父さんの思いもなんだか判りすぎるくらいに、今の私にも判るでのです。
 前に、私の姪のみーねえ(私の兄の長女)の二人の息子の運動会へ行きました。そのあと我孫子の自宅まで歩いて帰る道で、私の長女おはぎが、「ああ、やっぱりここらへんは懐かしいな、我孫子っていいなあ」と言ったのですが、私はその言葉に驚いてしまいました。私にはどうにも好きにはなれない街が我孫子だったのです。「でも娘には、ここが故郷なんだろうなあ」。
 最後の神足さんのことばが目にしみます。

 考えるまでもない。生まれ育った土地だからだ。自分は、ずっと漂流していたことに気づいた。

 私も漂流していた処をいくつも思いだしていました。秋田−札幌−名古屋−鹿児島−横浜、いやいや私にも故郷はまだまだたくさんあるのです。

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雑誌名 週刊アスキー通巻667号
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 平成19年12月25日
読了日 2007年12月13日

 第10回の「え、それってどういうこと?」が割と面白く読めました。藤原智美さんと神足裕司さんの対談が面白いです。
 神石さんが、「最近は、なんだかもう、腹のたつことばかりですよね(笑)!」というところで思わず頷きます。でも神石さんは私より9歳年下なんですね。
 藤原さんが、「団塊の世代はビートルズの時代で」なんてところは、「俺はその頃から詩吟だよ」と言ってしまいますねえ。でも「団塊の世代が老人になったらどうなるのかに興味あります」って言っているのですが、私は、「どうせたいしたことないんじゃないの」としか思わないなあ。
「仮想報道」で「ネット広告ツールがおもしろい」というのは、けっこう私には面白く読めます。思えば、インターネットというのは、実にあらゆるところに広告がちりばめられているのですね。
 それとやっぱり、この雑誌は広告が面白いですね。けっこうこの広告を見て、さらにインターネットでそのサイトに行って読んでいることがありますよ。

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雑誌名 週刊アスキー通巻660号 2007-11-07
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2007年11月6日発行
読了日 2007年10月23日

 前号のこのアスキーの関して、「神足裕司さんの『え、それってどういうこと?』が始まりました」と書きましたが、それは間違いでした。前号でインタビューされた方がリレーのように、今度はインタビュアーになるというやり方で続くようです。なるほどなあ、そういうことだったんだ。
 毎号愉しく読んでいます、いしかわじゅんの「だってサルなんだもの」ですが、最後にこうありました。「帰り道も、幕張は遠いのである」。まったくその通りです。帰りに駅前で、その見たイベントの感想を言いながら飲むってことができない遠さですよね。昔の晴海時代が懐かしいです。

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雑誌名 週刊アスキー通巻659号 2007-10-30
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2007年10月30日発行
読了日 2007年10月16日

 前号から、神足裕司さんの「え、それってどういうこと?」が始まりましたが、彼は57年8月10日生まれなのですね。そうすると48年5月30日生まれの私よりも9歳と年下なんだ。私はてっきり私と同じくらいか、私より年上だとばかり思い込んでいました。
 あ、それと、岩戸佐智夫さんの「第3回著作権という魔物」に関しては、また別に書きます。
 巻末のあたりの、山本譲治さんの「旅」ですが、今回は、岐阜高山です。私が高山へ行きましたのは、24歳のときだったかなあ。また孫を連れて行ってみたいなあ、という思いでいっぱいになりました。でも地名は「岐阜高山」というより「飛騨高山」で覚えちゃっているなあ。

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雑誌名 週刊アスキー通巻647号 2007-07-31
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2007年7月31日発行
読了日 2007年7月17日

 そのうちにできるだろうとは思っていましたが、神保町に吉本興業の神保町シアタービルがオープンして、劇場の「神保町花月」と、映画館「神保町シアターを構えるということです。さて、あの街でどうなるのかなあ。
 31ページの神足裕司さんの「温泉女将と丸の内OLとノーベル賞」が面白い。それに最初にオルハン・パルクというトルコのノーベル文学賞の受賞者を紹介してありまして、これも興味深いです。

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