KAさんのUP読んで、まったく私が手を抜いたところを指摘されました。

93-08-06 23:23:31 RES81-83 KA
 では、これを国土の広さで比較したらどうなるのか?という点です。
 排出量が多いとはいえ、国土の広さも考慮したらどうなるのかと思って、ほとんど使ったことのなかった、高校の時の地図帳と電卓を引っ張り出してきて計算してみました。
 そういえば国土が広いとはいえ、人がいないところを計算にいれても…と思って、人口比率も一応計算してみました。

 実はこの「環境白書」には国別の一人当たり二酸化炭素排出量と、面積当たり二酸化炭素排出量ものっていました。私が省いただけです。以下のとおりです。

 国名     二酸化炭素排出量
      (億トン) 比率(%) 一人当たり(10Kg/人) 面積当たり(100トン/Km2)
世界全体   52.25   100.0       106.3       39.0
 日本     2.44    4.7       199.7       645.2
 中国     5.29    10.1        49.5       55.3
 韓国     0.42    0.8       100.7       432.5
 米国    12.38    23.7       507.7       132.1
 西独     1.86    3.6       303.5       745.8
 フランス   0.95    1.8       170.2       173.0
 イギリス   1.59    3.0       279.8       649.8
 イタリア   1.06    2.0       184.0       351.0
 ソ連     9.70    18.6       346.3       43.3

 だから、

こんな感じで計算してみたのですが、ただ調べただけであまり根拠のない計算のようでした。

ということではなく、KAさんのいうことはかなり根拠があります。私が非難してやまない共産中国も「つつましい」といえるのかと思います。

そういえば周さんの言った、森林にも考えなくては…と思うと、さらに悩んでしまいます…

 しかしやはり、この日本と韓国の過去やってきた森林をつくることは、(本当はまだまだ不充分なのでしょうが)評価されるべきことだと思います。日本が国土の70%が森林なのに比べ、中国は国土の13%をきっている(89年)といわれます。昔は緑深い国であったエチオピアは指導するマルキストのお蔭か、もはや国土の40分の1をきっているといいます(89年)。
 私が小学校3年、4年、5年生のときに、植林するのだということで毎年1本づつ苗木を買わされ、どこか(木曽か、赤石か、そこらの山地)に植えたことがあります。今思えばいいことをやったのいたのだなと思います。「天竜川は我が女房」といった金原明善が天竜川を治めたのも、彼が克明にやった植林のお蔭です。中国だって、国民一人が、1年に1本づつ木を植えていったっていいはずなのです。

最後にもう一つ、緑色について反論です。
KAは緑色が好きですよ〜  明るくてよい色だと思うのですが… 

 色のことは象徴的にいいました。本当はもう少し色のことをかきたかったのですが、中途半端なままでした。またいつか書いてみます。前にも、

92-09-20 22:19:30 本日の運動会で「色」のこと考えました
92-09-23 01:50:20 色のこと >*.*-AKIさん

で色のこと書いていますから、読んでみてください。

あと、紫色も好きです…   学校に行く時のカバンも紫色ですし…
友達からは色キチガイと、ときどき言われますが…

 たしかに紫色というのは変わっていますね。あらゆる商品に紫色というのはないでしょう。広告にも使われていません。人間があまり手にとりにくい色と言われているようです。ただ私は「食品で紫色を使うことは絶対にない」といったあるコンサルタントに、すぐ「ビックリマンチョコ」があると反論していやがられました。