将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:私の二人の娘

12110210 私の二人の娘は千葉県我孫子市で保育園にお世話になりました。その娘の子ども、長女の三人の孫、次女の一人の孫は今保育園でお世話になっています。でも私の姪の一人は、なかなかこの保育園のあきがなくて大変なようです。
 私と妻も仕事をやることで、王子の家から私の両親の家のそばに引越ししまして、そこで私の両親に世話になりました。
 私の両親の自転車で保育園に行きまして、そこから帰って姪と三人でテレビを見て、食事をしているところに、妻が帰ってきて、それで家へ帰っていました。それをずっと続けていたのです。
 今は私と妻が二人か片方ずつでよく長女の家へ行っています。次女ブルータスは、じゅにはけっこうあちらのじいじばあばにお世話になっているようです。
 でも全国でも現状は実に大変なようです。

保育園の待機児童、全国で約2万5千人 増加のトップは大阪市
http://www.j-cast.com/2012/11/03151084.html?p=all

 なんとかならないかなあ、と思います。私の妻も我孫子市で保育園の保母で勤めていました。でもパートという身分は延々変わらないようで、それで今の職場に変わることができたものです。12110211

 東京や大阪といった大都市がこの傾向が顕著です。
 私の孫の現状を喜ぶと同時に、私たちじいじばあばも懸命にやって行きます。

11103007 ここで何度か選挙のたびに、私は選挙なんか行かないよということを表明してきまして、さまざま話合いになってきたかと思います。今回それに関係することかなと思うことを、ここでまた少し書いてみたいと思います。
 私の二人の娘は、上も下も生徒会で中2、3年と役員をやっていました。ブルータスはいま生徒副会長で、先日10月1日次の生徒会役員の選挙投票日だったようです。
 上の娘のおはぎのときもそうでしたが、いまは生徒会といってもやりたがる生徒が少なく、選挙といっても、信任投票になるようです。ブルータスが選ばれた昨年に、おはぎがまだ生徒副会長をやっていたときの選挙で次のような問題がありました。
 生徒会は、会計3人・書記4人・副会長2人ずつ、会長を1人選ぶのですが、すべて信任投票で、全部の名前を書いてある用紙に、ひとりずつ○をつけていくわけですが、1年生などには、全部の中で1人選ぶと勘違いしたのか、たった一人にしか○を付けていない票がいくつかありました。これは、おはぎの話だと、白山中はすべて生徒だけでやっていて、先生はなにひとつ干渉せず、その生徒の選挙管理委員会の説明が不足気味なところがこのような結果になったようです。
 私はそれを聞いたときには、いくら生徒だけでやるといっても、少しは先生が解説してあげてもいいのになあと思いました。やはり1年生くらいだと誤解してしまう子がいるようなのです。こうしたことの解説なり説明は、けっこう大切な社会科の勉強だと思うんですね。でもなんにしろ、どうやらブルータスの年代の生徒会役員は信任されました。
 そして今年です。前回の反省から、今回は信任には○、不信任には×をつけるような投票方式にしました。これなら間違えないと思ったのです。
 そして投票の日、ブルータスが非常に怒っていたのは、そんな信任投票にすべて×をつける生徒がいたことなのです。もちろん秘密選挙ですし、ブルータスは選管ではありませんから、投票用紙そのものを見たわけではないのですが、堂々と「俺なんか全部×をつけちゃつた」と公言する生徒が何人かいたようです。ブルータスは同じクラスで、保育園時代からの親しい麗花ちゃんという子と、会長と副会長をやっていますから、その子と二人で、そのようなものいいに対しては、かなり大声で非難したようです。
 もし不信任の×が多かったら、もう再び選挙というのも無理なので、生徒会がなりたたないのです。もし全部を不信任というのなら、「そんならお前が出ろよ」というのがブルータスたちの言い分なのです。私はまったくそのとおりだと思いました。ブルータスはなんとか自分の後輩たちが、信任されるよういろいろ言ってまわったようですが、こんなすべてを不信任するような連中にはもう腹がたって仕方ないようなのです。もう不信任が上回るようなら、開票の数をごまかしてもいいと思うくらいの強烈な思いなようです(もちろんそんなことはできませんが)。そんないいかげんな子たちへ、怒りしか感じないようなのです。ただ幸いどうやら今年も、全員信任されたということです。
 そこで私が話すわけなんですが、すべて全員を不信任するような奴は本当は自分で立候補すべきだというのは正しいのだが、それにしろそうした行動がとれない場合もあるわけで、本来は、すべて不信任という場合は、投票せず棄権するのが正しいのだといったのです。これには娘たちは納得してくれました。
 私たちが大学時代でも、日本共産党とまっこうからぶつかり合い、必ず反対する側は対案を出して論議しました。対案を出せない勢力、または対案を出せない場合には投票に於ては棄権、もしくは保留してきました。これが当り前の民主主義の姿なのではありませんか。
 過去このネットで選挙について話してきたときに、私の「選挙なんか行かないよ」という言い方に対して、いや選挙はなんにしても必ず行くべきだと主張してきた方々は、こうしたある中学でのこのような問題のときにも、またどんなことがあってもみんな選挙投票すべきだと主張されるのでしょうか。私にはそのような主張は少しも説得力を持たないし、民主主義が何か判っていないのねとしか思えません。
 私のこの言い方に、「いや違う」というのならば、この生徒会選挙についてどのように考えるべきなのかお答えいただきたいものです。ブルータスたちの白山中の先生方は何一つ干渉せず、だまっているようですが、私が教員としたら、少なくとも、公教育の教師として、また私は社会科の教員になっていたでしょうから、その立場からこの問題には必ずコメントしていると思います。
 立候補した全員を不信任という態度をとる人は、自分で立候補すべきだ。だが立候補できない場合(これはもう卒業してしまう3年生であるとか、どうしても立候補はできないというとき)には、その人は投票を棄権すべきであると。
 違うというなら、選挙投票は必ずやるべきだというのなら、ブルータスたちが、判るようなコメントをいただきたいものです。

11070701 7月3日(土)に、私の自宅の消防設備の点検がありました。それで、担当の方が、全部屋をみますので、朝から部屋のかたずけをしていました。私のパソコンの周囲は、本と雑誌が散乱しています。そして私の寝室は、ベツドの周囲に本がバリケードのように積み重ねられています。そして、さらに、ここにはいくつものパソコン周辺機器と、大きなパソコンケースがたくさん置いてあります。そして、いろいろな書類もたくさんあります。
 それをかたずけているときに、いくつものものを発見しました。
 その中で以下の中で

  劇「西部戦線異状なし」のビデオを見る

  帰宅したら、「周様」という女性の手紙がついていました。そ
  れは柏中央高校のこの文化祭の「西部戦線異状なし」の演技をやっ
  た担任の先生でした。

と書いておりました、この先生からの手紙が見つかったのです。その内容は、上の「劇『西部戦線異状なし』のビデオを見る」に続けて掲載しておきました。
 懐かしいと同時に、私の長女の年代の子どもたちも、次女の年代の子どもたちも、実に活動的でいいことを積極的にやっていたなあと思いました。
 ひるがえって自分のことを思い出しました。小学生のときも中学生のときも高校生のときも、あまり何もやってこなかったものだなと思い出します。その点、私の二人の娘は、たくさんの愉しい思い出を作ってきたかなと確信できます。
 さらに今後の二人の人生でも、たくさんのことをやっていってほしいなと強く思ったものです。

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 ナミちゃんのブログに、このUPがありました。

今日は本当に久々に・・・学校に行く日。
カレンダーに目立つように印をつけて絶対忘れないようにととっても緊張していた
数日間でした。気が付いたら。。アララ・・なぁ(llllll・____・llllll)....ンて
ことがおきないように注意を払いました。昨夜は何時になく早く寝ました。
そして今朝〜〜無事に学校に行く事が出来た次第です〜。

 私はナミちゃんが、学校に勤務していると読んだときも、どんな学校なのか皆目判りませんでした。でも、このUPで、少しは様子が判りました。

夏休みをはさんで実に三ヶ月振りの勤務です。。。。
近くの特別支援学校の小学部の二年生です。

 読んでいて、何故かどうしても涙が浮かんできます。

今日は一人お休みで子供五人に先生三人。
子ども達の行動に・・一部始終注意を払えるシフトでした。

私は。。子ども達から毎回命の基本を命の源を貰って帰ってきます。
来週また

 私なんか、全然純粋じゃなくて、ただただ余計な面倒なことを考えているだけです。でもこうして、ナミちゃんが子どもたちと接していることを知りまして、なんだかとっても嬉しいのです。
 私の二人の娘も教員です。そして次女は、大学を卒業した最初の年、文京区の千駄木の小学校で、こうした生徒一人を、看ていました。
 私も何か行事があると、その学校へ行きまして、その生徒と次女ブルータスを見ていました。でも実はその翌年は、次女の親友が替わってやっていまして、そしてその後も、ずっとブルータスは、その子と関わりを続けていました。そのうちに、この小学校の校長も教頭も考えを替えたみたいでした。こういう障害のある子は、専門の施設に入れるのではなく、こうしてみんな一緒の場で教育すべきなんだということをです。このことはいつも私はそう考えています。
 今でも、その子とブルータスが一緒に映っている写真がどこかから出てきます。いつもそれを見て、たくさんのことを思いだし、そしてたくさんのことを考えています。
 いつも、その次女が看ていた生徒と、ブルータスが手をつないで歩いていた姿を思い出します。いつも喜んでくれていた、そのお母さんの姿を思い出しています。
 そしていつも、いっぱいのものをもらっていたのは、私なのです。

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 Yahoo!ニュース - 毎日新聞 まんたんウェブ に この記事 がありました。

 天才的なピアニストでありながら、ゴミためのような部屋に暮らす音大生「のだめ」こと野田恵を主人公にした漫画「のだめカンタービレ」。女性漫画誌「Kiss」(講談社)で連載され、じわじわと人気を呼んで、10月からフジテレビ系の月曜日午後9時のドラマ枠「月9」でドラマ化され、一気にブレークした。上野樹里さんのコミカルな演技でお茶の間でもすっかり人気者となった“のだめ”は実在しているという……。(20006.12.14)

 私はこの記事を見て、「エッ!」とばかり驚きました。

 部屋を片付けられず、「ピギャー」「ぎゃぼー」など奇声を発する“変人”のだめが誕生したのは01年。二ノ宮さんが運営するホームページの掲示板に女性ファンの一人が「こんな面白い写真を撮りました」と、散らかった部屋の中でピアノを弾いている写真を掲載した。女性は現役の音大生で「野田恵」という名前だった。

 当時、新連載のアイデアを考えていた二ノ宮さんは、この写真からインスピレーションを得て、「だらしない女の子が主人公の音楽コメディー」というアイデアをまとめた。講談社の担当編集者も「クラシックとダメ女のギャップが面白い」とOKを出し、「のだめカンタービレ」の連載が始まったという。

 私は、現在 「二ノ宮知子『のだめカンタービレ1』」 から「のだめカンタービレ7」まで読んでいます。そのあとも読みたいのですが、今長女の部屋にあるのかな。またちゃんと読まないといけませんね。あちこちでお話ができなくなります。
 それとテレビ放送での上野樹里がいいです。もともと私は彼女のファンでしたが、これでまた好きになりました。

 それにしても、こののだめが実在の人物というのは実に驚きました。そして納得しました。
 なんだか、実に面白い、実に愉しいです。私の二人の娘も実に面白い存在ですが、今後どうもっと愉しくなっていくのかなあ。

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