12081005 いつもこうしてポメラで書いているわけですが、私にはこの携帯電話がいいのかなあ。

2012/08/11 03:53もうどうしても朝は早く目が覚めてしまいます。仕方のない私の身体なのですね。
 昨日髪を御茶ノ水の理髪店プラドで伐って来ました。私はこの店の名前を何度でも忘れ、私の携帯電話に「床屋プラド」と登録しています。いえ、「理髪店」という単語も忘れたのです。もう私の携帯電話はもう私のなんでも備忘録です。インターネットでもだめです。もうノートパソコンは持って歩きませんし、たとえあっても面倒です。つないで、でも私のサイトではそんないわばどうでもいいことは書けません。
 私の携帯なら、常時身に付けていますから、実にいつでもなんでもいいのです。IS01はいいわけですが、そしてインターネットにも常時つながっていますが、でも昨日のように、つながらないこともときどきあります。
 でも、この携帯はいいです。インターネットにアクセスすることではなく(もちろんできますが)、私のいわばどうでもいい、記憶を書いておくのです。ああ、私は「スマートフォン」という言葉も忘れはてるのですよ。だから、書いておくと、自分にケータイメールするといいです。
2012/08/11 04:14しかし、5分前に入ってきた日経新聞で真っ先に「黒書院の六兵衛」を読みます。1208110112081102

「おお」
 隼人と八十吉は異口同音に感嘆の声を洩らした。生きんがために飯を食らう。腹を満たすのではなく、そうとしか思えぬ所作であった。

 もう六兵衛が喋ってくれないものかなあ。なにしろもう150年ほど昔のことなのだから、今何もかもが分かってもいいだろうと思うのですね。
「君原健二『私の履歴書』」も読みました。最後の

 ・・・周囲から受ける期待がどんどん膨らんだ。それが徐々に重荷になっていった。

 また明日もすぐ読んで行くことでしょう。

 とにかく、まずこうして書いてUPすることです。