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 私は昔から万年筆やボールペンより鉛筆が好きだったのだが、鉛筆は削ることが不得意でした。だからシャープペンのほうがいいのですが、シャープペンの問題はやたらに芯が折れてしまうことです。それで常に3本の短いボールペンをもっていて、それで使っていました。
 ところが今月3月1日日経新聞でこの記事を読んだときは、この『ゼブラの「デルガード」』、『ぺんてるの「オレンズ」』、『三菱鉛筆「クルトガ パイプスライドモデル」』なら、「これならいいのじゃないかな」と思い、私はその中でも一番短いゼブラを選んで買いましたものです。
 それですぐにこれを1本だけ手に入れたものでしたが、それ以来常時使っているわけですが、ものすごく気にいりました。何しろ芯は一回も折れていません。
 それはこの一つ前のUPで画像で載せたものです。

『シャープペンの国内販売額は1990年代後半以降低迷していたが、芯の折れないモデルが広まって単価が上昇し、2015年は約20年前の水準に戻った。』
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とあることがとてもよくわかります。
 私の胸ポケットには常時これを入れています。