将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:秋田市

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 この一つ前の「真理は遊学」で使った画像が、私が以下のように書いた犬のごんたの写真です。

帰りにエレベーターに乗ろうとしたら、ある美女に会いました。そこで彼女のケータイメールのアドレスを教え合って、彼女からメールを受取ました。
 いえ、彼女が自宅で犬を飼って、その犬の画像をいただいたのです。
 ここの画像が、その犬のごんたです。彼女がケータイメールでその場で送ってくれたものです。

 でもこの「ごんた」という名前は、私が何か犬の名前に使っていたことがありました。何だっけなあ。
 これで美女からのケータイメールで、この画像は生まれたての写真だそうです。
 ごんたという犬の名前はどこで使っていたのかなあ。
 思えば、私が3歳くらいのときから、ちょうど秋田市に住んでいたときから、犬とはずっと一緒に住んできました。
 思えば、秋田犬との付き合いがずっと続いたのでしたね。いくらでもたくさんの犬とも思い出が甦ります。野良犬との付き合いも甦ります。

 私はいつも、仲良く付き合っていた犬とは、あの世へ行ったら会えると、勝手なことを思っています。私が思い込んでいるだけで、あの犬たちは、私のことなんか忘れているかなあ。

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「Hanabi in ながの・・★☆★」に、ナミちゃんから、次のコメントがありました。

1. Posted by なみんと    2008年11月29日 13:28
周さん〜今日は♪

冬の花火★よかったですよ。
新作が沢山ありました。この時期は花火の競技会が行われるようですね。周さん家族が昔住んでいらした秋田県大曲市の花火大会も寒い時期ではなかったでしょうか。

 私が3歳から6歳まで住んでいたのは、秋田市なのです。なんだか、たくさんの思い出が残っています。秋田では二ヶ所の家に住みました。最初のところは黒塀土町と言いましたが、今では、こんな町名は残っていません。2番目の家は、大きな家でした。この家から、私の家族は秋田犬を飼いだしたものでした。
 秋田の花火大会というのは、よく覚えていないですが、花火はよく父が買ってくれまして、よく小さい弟と二人で、どこかの公園でいつも大きな花火をあげていたものでした。それを実によく覚えています。
 いや、もっといくつもの思い出が甦えってくるものです。またそのうちに思い出してここに書いていきましょう。

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 一昨日の日曜日、私は妻に頼まれて、王子駅前の東武ストアに買い物に行きました。いくつかのものを妻は手書きで書いていてくれました。
 家を出て、少し広い通りを渡るときに、渡る先に長女おはぎが買い物から帰ってくるところでした。おはぎは手をあげて私を見ています。でも私はそのときに、すぐに自分の娘のおはぎだと気がつきません。もちろん、一瞬後には判るわけですが。
 私は、そのときハッとしていました。私は通りの向こう自分の娘に、私の母親の姿を見ていたのです。そのとき私は小さな小さな、子どものときの私になっていました。

 私がたぶん3歳か4歳のころ、そのとき私は保育園に行っていたのですが、その保育園から帰るときに(母が迎えに来るのでしょうが、何故かそのときは私が保育園から独りで歩いて帰っていた)、途中で母に会ったのですが、そのとき母は手をあげて笑顔で私に接してくれていました。そのときの、私の不安な気持と、でも母にこうして会えて嬉しいこととでも、それを素直に顔に出せなかった、あのときの私の思いが、見事甦ってきました。
 このときの長女おはぎは、あのとき秋田市で、弟が生まれて保育園に行かされていたときの、私の母と同じでした。手をあげて笑顔を私を迎えてくれます。でも私は少し羞しい思いがあります。

 すぐにおはぎのそばに寄って、「東武へ買い物に行く」と妻の絵入りのメモを見せます。おはぎは、そのメモを見て、「パパッ! 大丈夫! これは東武だけじゃなくて、○○だよ」と教えてくれます。たしかにメモは2枚ありました。
 かくして、私はそのまま買い物へ行きます。長女の顔を思い、自分の母を思い出して、歩いていました。

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