将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:節電

11032209 この日は長女の家には行かなかったです。

2011/03/22 09:57いっぱいのことをやらなくちゃあなと思っています。
 昨日長女の家へ行くときにケーキをもって行こうと思いました。明治堂で、ケーキではないけれど、可愛いパンがあるのでしたが、私が家を出たのが午後7時すぎで、もう明治堂は終わりのようでした。でも中を覗いても、もういくつものコーナーのパンは空いてしまっています。それで王子駅そばのコージーコーナーへも急ぎましたが、もう終了です。たぶん、今は店が終わるのが早いのだと思いました。節電のためでしょう。
 それで、また別なお店に歩いて、そこももう閉まっていまして、もう一つのケーキ屋さんへ行きました。
 そうしたら、そこは何人ものお客がいました。それでようやくケーキを買って、長女の家に急ぎました。
 それで、もうこのケーキをあげましたら、もうポコ汰もポニョも大喜びです。でもパパママが一つのケーキを二つに切って、二人にあげて、あとはまた明日としました。それで二人でどちらをとるかで少し迷って、少しもめて、でも大喜びです。
 もうポニョが、私の後から抱きついて、「じいじ大好き」といいます。私はそんなことをいわれたら、またケーキをもってこなくちゃいけないじゃないですか。「なんかこうしておだてられて、うまく使われちゃうんだなあ」と思いつつも、もうものすごく嬉しいじいじなのです。
2011/03/22 13:25今そばの郵便局で「東北関東大震災義援金」を出してきました。日本赤十字宛です。赤十字は私はいつもこういうときに使っているのですね。
2011/03/22 17:57なんだか、また孫のところに行きたくなりました。そうすると、また何かを持っていかないといけないな。でもそうすると、またそこにうまく陥ってしまうような思いになるのですが、でも私はそれでいいのですよね。
2011/03/22 18:06もう妻が帰ってくるはずです。孫たちはどうしているかなあ。ポポももうケーキやなにかを食べられるようにならないかなあ。
 そういえば、まだ余震が続きますね。今日の12時39分の余震はけっこう大きく感じたものです。
2011/03/22 18:21少し前にも余震がありました。
 なんだか、テレビで見ていると、どうしても涙が浮かんでしまいます。

 私が「今回の大震災にお金を寄付したい」と行ったところ、「ありがとうございます」ということで、その寄付の先がいくつもあり、私はいつも私がやっている日本赤十字を選んだものでした。

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 私は今王子の義母の家に一室を私の事務所にしました。ここなら、問題なく義母のことが見ていられます。きょうは水曜日ですから、義母はデイサービスはお休みです。私は懸命でデスクトップパソコンで、仕事をかたずけます。前にはノートパソコンでやっていましたが、やはりこうして一室で、デスクトップの前ですと、実に仕事もはかどります。
 インターネットもワイヤレスで、すべてみな3台のパソコンがつながっています。あと他のプリンタ他もワイヤレスにするつもりですが、今のところ有線です。時間ができたら、みなやりきります。

 ところがさきほど、このパソコンがインターネット接続が突如切れてしまいました。エッと驚いて、パソコン周囲をつなぎ直してみますがだめです。
 それでしばらくして、リビングの大元のエアステーションを見ると電源がついていません。その元のモデムも電源が切れています。「あれっ、停電かな」と思いましたが、電気はついているところがいくつもあります。
 義母がきて、「私が切ったかもしれない」といいます。それで、でも変だなということで、あちこち見ていくと、そのいくつもの機器の大元の電源をはずしてありました。義母には、「これは決してはずさないで」といい、理由もいいましたがましたが、判ってくれたかな。まずは、これを切ると電話が使えなくなると伝えましたが(電話が使えなくなるというのが一番印象的かな)、それが判ってくれたかな。
 義母は大正生まれで、電気というのは使わないときには、電線は切るものと強烈に思い込んでいます。

 前にこんなことがありました。義父が亡くなる寸前のことです。長女と妻は義父の病院に行っていました。それで私も義母を連れて、そこへ向かおうとタクシー会社に電話していました。ところが、突如会話中に電話が切れます。私はその相手のタクシー会社に非常に腹を立てました。「なんで、こんな大事な話の途中で電話を切るんだ!」。でも少し考えると、相手が切るわけはないのです。
 それでハッと気付きました。義母が電源の大元を切っていたのです。これから出かけるだから、電源に入っている電気コードはすべてはずすのです。それで、私はすぐ電話して、相手に謝りました。相手も突然のことで、驚いていました。

 しかし、実は私はこういう怖れを常に抱いていますので、何があっても、さまざまなパソコン内のファイルはつねに短時間内に保存するようにしています。そうしないと、もう仕事も生活も目茶苦茶になってしまいます。

 でも、「電気つけっぱなしでもったいないから」と、電気を消してしまうというのは、義母も前よりは少しは元気になったのかな。
 私の母も現在92歳ですが、いつもあちこち電気を消しています。それもいつも母の元気なことだなと思い込むようにしています。ただ、大事なものを無駄にされてしまうのは、困りますから、そのことだけは私たちが注意していきましょう。

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